秋葉原あきはばらにあるミスタードーナツ。



 4人の『お散歩』はそこでお開きになった。



 なぜなら琴乃が泣きじゃくる妹に、



白石琴乃

わかったでしょ?
こんな仕事をしていたら、あんなに気持ち悪くて性格クズのブタ野郎に目をつけられるのよ?
私はそのことが心配なの。
雪乃が心配だからこそ、こうやって厳しく言ってるの。
お願いだからこんなアルバイトはやめて。
大学生になったら、もっと簡単に稼げるバイトを紹介してあげるから。



 コンコンと説教したからだ。


 反抗期を迎えていた雪乃も素直に頷き、


白石雪乃

はい……。
わかりました……。
もうこんなバイト辞めます……。


 と、約束してくれた。


 1人のキモオタのおかげで、姉妹のきずな再構築さいこうちくされたという訳だ。



白石琴乃

それじゃ、私たちはこのまま帰るけど……。


 琴乃は迷いながら、涼太と胡桃を見つめた。


天野胡桃

私はオーナーのところに戻ります。
終了報告もしなくちゃいけませんから。
雪乃先輩、また学校で。


 胡桃には説教が届かなかった。


 お散歩をやめる気配が1ミクロンも見えない。


 琴乃は困り顔で涼太にささやいた。


白石琴乃

……どうするの?
天野くんの妹さんなんでしょ。
もう一度、説教してみる?


 涼太は静かに首を横に振った。


佐伯涼太

この子は意外に手強てごわい。
コトちゃんの説教をまるで聞いてなかった。
僕はもうちょっと付き合ってみるよ。

白石琴乃

大丈夫かしら?
涼太さんの変装はたくみだけど、さすがに気づかれるわよ。

佐伯涼太

それでも放置はできないよ。
そんなことすれば勇二に殺される。
お散歩したことがバレても殺されるとは思うけど、僕は名誉ある死を選ぶ。
コトちゃんは妹さんを連れて帰りなよ。

白石琴乃

うん……。
わかった。
今日は本当にありがとう。
何かあったら呼んでね。
今度は私が手助けする番だから。


 その言葉はとても心強いものだった。


 琴乃は本当に涼太のことを心配している。


 涼太はこれまで邪険じゃけんにしていたことが申し訳なくなった。


佐伯涼太

……ありがとう。
気をつけて帰ってね。


 美人姉妹を見送り、涼太は胡桃に向き直った。


 といっても、うつむいて顔は見せないよう努力している。


 胡桃は苦笑しながら言った。


天野胡桃

そんなに緊張しないでください。
もう原田さんは来ないと思います。
ご迷惑をおかけしてしまい、本当にごめんなさい。

佐伯涼太

あ、いや……。
そのことは別にいいんだ……。
全然気にしてないよ。

天野胡桃

そうですか?
良かった……。
お兄さんって優しいですね。



 胡桃が嬉しそうに微笑む。


 天使のような愛らしさ。


 一切のけがれを感じさせない無垢むくな笑顔だ。


 原田というキモオタが熱を上げてしまうのも無理はない。


 涼太は深くため息を吐いた。



佐伯涼太

(でもこれは、『JK散歩』をしている女の子の笑顔なんだよね……)



 目頭めがしらを強く押さえる。


 油断すれば泣き出してしまいそうだ。


 『姪っ子』がたくましい女性に成長していた現実。


 それによって起こり得る惨劇さんげき


 ショックと恐怖が涙を量産している。


 涼太は軽く頬を叩き、自らの思考を取り戻すように努めた。



佐伯涼太

(いつまでもヘタレてる場合じゃないよ……。どうして胡桃ちゃんが『JK散歩』をしているのか。何か理由があるはずだよね。いや、何か深刻な理由でもないと、こんな現実を受け止められないよ……)



 できることなら、こんな現実は黙殺もくさつしたい。


 成長した胡桃の姿なんか見たくない。



佐伯涼太

(そんなことできないっての……。絶対に胡桃ちゃんの『お散歩』をやめさせないと。勇二がこの事実を知れば、アキバを『血の海』に変えちゃうからね……)



 どうにかして惨劇さんげき阻止そししなければ。


 進撃のシスコン番長を止められるのは自分しかいない。


 ブツブツと呟く涼太のことを、胡桃は小首を傾げながら眺めていた。



天野胡桃

……あのぉ、私はそろそろ行きますね。
お散歩が終わったら、オーナーさんに報告する決まりなんです。

佐伯涼太

あっ……。
そうなの?
だったら、そこまで送るよ……。

天野胡桃

わぁ、嬉しいです。
お願いします。


 2人は手をつなぎながらアキバを歩いた。


 これがマトモなデートだったなら、どれだけ幸せなのか。


 涼太はさり気なく尋ねた。


佐伯涼太

ねぇ、胡桃ちゃん……。
君はどうして『JK散歩』をやってるの……?


 胡桃はにっこり微笑んだ。


天野胡桃

私、結構アニメとか好きなんです。
だからオタクの人と話すのが楽しくって。
アルバイトにはピッタリかなと思ったんです。


 涼太は慎重に胡桃の横顔を見つめた。


佐伯涼太

ふーん……。
じゃあ、そもそも『バイトを探していた』ってことだね。
あんまりお小遣いを貰ってないのかな……?

天野胡桃

そうなんですよ。
うちは厳しくて。
お小遣いが貰えないんです。

佐伯涼太

ご両親は、お散歩のことを知ってるの……?

天野胡桃

ナイショにしてます。
だって、学校はアルバイト禁止ですから。
働いてることがバレたら怒られちゃいます。


 胡桃は恥ずかしげに告げている。


 ちょっとだけ迷惑そうな表情だ。


 プライベートなことはかれたくないのだろう。


 涼太は分厚いメガネの奥でまぶたを広げ、胡桃の横顔をじっと見つめた。


佐伯涼太

(……嘘を吐いてるね。胡桃ちゃんはアニメが好きなタイプの娘じゃなかった。これはプライベートを詮索せんさくされた時の『テンプレ返答』なんだろうね……)


 胡桃が『二次元』に興味を持つ姿なんて、ほとんど見たことがない。


 なぜなら『兄』は漫画やアニメはおろか、テレビさえろくに観ない男だったのだ。


 胡桃はその影響を大きく受けている。


佐伯涼太

(おまけに勇二のお母さんはお金持ちだし、お小遣いをしぶるタイプの人でもない。女子高生としては十分なお小遣いを貰ってるはず。それでもお金が欲しいってことなのかな……?)


 涼太が思案していると、


天野胡桃

……あっ!
お兄さん!
あれ見てくださいよ。


 胡桃が声をあげ、アキバの一角を指さした。


 プライベートの詮索せんさくから逃げるため、話題をらそうとしたのだろう。


天野胡桃

エッチなやつを売ってるお店ですよ。
どうしてアキバって、あんなお店が多いんですかね?


 アダルトグッズ専門店を指さしている。


 当然ながら18歳未満は立入禁止。


 涼太は慌てて視線をさえぎった。


佐伯涼太

ダ、ダメだよ……。
君にはまだ早いっての……。

天野胡桃

わぁ、お兄さん優しい。
お客さんによっては、店内に連れて行こうとする人もいるんですよ。
わかってないですよね。
私にはあんなの早いのに。



 その言葉を涼太は重く受け止めた。


 果たして、本当に早いのだろうか。


 もう経験済みではないのだろうか。


 法的にはアウトだが、法を守っている高校生なんて存在するのだろうか。


 涼太は遠い目で呟いた。



佐伯涼太

もう、僕ちゃんは何が起きても動じないよ……。
僕の知っている胡桃ちゃんは死んだんだ……。
いくら呼んでも帰っては来ないんだ……。
もうあの時間は終わって、僕も人生と向き合う時なんだ……。


 そんなことを思いながら『メイド通り』に到着。


 ここが『JK散歩』の始発駅であり終着駅なのだ。


天野胡桃

それじゃお兄さん。
ちょっと待っててくださいね。


 胡桃が総武線そうぶせんのガード下まで駆ける。


 派手なパーカーを着た男性に声をかけている。


佐伯涼太

(また『パーカー男』と話してるね。あの人が『オーナー』ってワケか。当たり前だけど、見たことのない顔だねぇ……)


 ガラの悪いチンピラにも見えるが、胡桃には温和おんわな表情を浮かべている。


 威圧的いあつてきな態度は感じられない。


 どうやらJKとオーナーの関係は良好にたもたれているようだ。


佐伯涼太

……あれ?
こっちに来るじゃん。


 オーナーが涼太のもとにやって来る。


 30歳前後と思われる男性だ。


 ヘラヘラとした笑みを浮かべ、フレンドリーに話しかけてきた。


パーカー男

いやぁ、どうもどうも。
本日はありがとうございました。


 そう言って、懐から名刺を取り出す。


パーカー男

私はですね、こういったものなんですよ。
どうぞお納めください。


 名刺には小鳥遊たかなし・D・ロジャー』と書かれていた。


 横には携帯番号がひとつ。


 それ以外には何も見当たらない。


佐伯涼太

えっと……。
小鳥遊たかなしさん?
珍しい名字ですね……。


 名刺を差し出した男は「ニヤッ」と微笑んだ。


 口の奥に何本かの金歯が見える。


小鳥遊・D・ロジャー

これは私の『ファントムネーム』なんですよ。

佐伯涼太

……うん?

小鳥遊・D・ロジャー

地球上で真名まなを喋ると、幻界ビジョン強制送還デリートされちゃいますからねぇ。
私のことは遠慮なく小鳥遊、もしくは『ロジャー』とお呼びください。

佐伯涼太

は、はぁ……。

小鳥遊・D・ロジャー

こいつが私の『ゲンジナ』ってやつですよ。
幻想の『ゲン』に、時空の『ジ』とかいて幻時名げんじなです。

イッヒッヒッヒッ……。

以後、お見知りおきを。



 涼太は乾いた笑みを浮かべながら、無意識の内に腕をボリボリとかいていた。


 気持ち悪いのだ。


 ロジャーは「イヒヒッ」と甲高い声で笑うと、どこか嬉しそうに涼太を見つめた。



小鳥遊・D・ロジャー

今日は胡桃ちゃんとお散歩していただき、本当にありがとうございます!
胡桃ちゃん、楽しかったかな?

天野胡桃

うん!
すっごく楽しかった!
お兄さんとまたお散歩したい!

小鳥遊・D・ロジャー

そうかそうか。
イヒヒッ……。
私もカレのような紳士スペクターとお散歩したいなぁ。

天野胡桃

ダメですよぉ。
そういえば、ロジャーさんは背の高い男性がタイプでしたね。


 涼太の背中を冷たいものが流れた。


小鳥遊・D・ロジャー

イヒッ!
でもぉ、私は胡桃ちゃんの相棒バディを奪ったりしないぜッ!

天野胡桃

きゃぁ!
優しいロジャーさん!
それでこそロジャーさん!

小鳥遊・D・ロジャー

セクシーサンキュゥー!
愛してくれて、あでぃばどう!



 涼太は帰りたくなった。


 全身に鳥肌が立っている。


 腕をボリボリ書く手が止まらない。


 やはりこの街はしょうに合わない。


 つくづくそう思った。



小鳥遊・D・ロジャー

まぁ、それは冗談として……。
お兄さん、お散歩の際には事前に召喚テレフォンをいただけると、宇宙的めっちゃ助かるんですよ。

佐伯涼太

は、はぁ……。

小鳥遊・D・ロジャー

何せねぇ、うえがうるさいんですよ。
上がねぇ。

佐伯涼太

……上?
上ってなんですか?


 ロジャーは嫌そうに周囲を眺めた。


小鳥遊・D・ロジャー

狩人ポリスですよ。

佐伯涼太

うん?
な、なんですって?

小鳥遊・D・ロジャー

地球上の真名まなでは警察ですね。
ほら、あそこやあそこにもいるでしょ。


 ロジャーはさり気なく周囲を指さした。


 確かによく見ると、警邏けいら中と思われる制服姿の警察官が立っている。


小鳥遊・D・ロジャー

数年前から面倒な都条例が施行しこうされましてねぇ。
通称『JKお散歩禁止条例』ですよ。
認可されていない店以外はチラシを配ったり呼び込みをしてはいけない、という法案ルールなんです。


 涼太は感心しながらロジャーを見つめた。


 頭の足りないチンピラにしか見えないのに、商売のことはそれなりに詳しいようだ。


佐伯涼太

それって……。
18歳未満とのお散歩を禁止するヤツ、ですよね……。

小鳥遊・D・ロジャー

イエスッ!
お兄さん詳しいですね!

佐伯涼太

それで、秋葉原の街も変わったんですか……?

小鳥遊・D・ロジャー

大して変わりゃしませんよ。
別に私らは『売春』斡旋あっせんしている訳じゃないんです。
一部の人間がルールを逸脱いつだつしてるんで、こっちまでとばっちりがくるんですよ。


 ここまで胡桃は大人しくロジャーの横に立っていたが、腕時計を見て言った。


天野胡桃

もう私はお家に帰ります。
ロジャーさんまた来週。
お兄さんもお待ちしてますね。

小鳥遊・D・ロジャー

ほいほい。
胡桃ちゃんに会えるのは来週ね。
ちゃんと学校に行くんだよ。

天野胡桃

はぁーい!


 胡桃は拳を「ビシッ」と突き上げ、元気良く走り去った。


 涼太はその背中が雑踏ざっとうに消えるのを確認すると、すぐさまボサボサのカツラをぎ取った。


 分厚いメガネと一緒にゴミ箱へ叩き込む。


 自慢の茶髪を整えると、いつもの口調でロジャーに尋ねた。


佐伯涼太

ねぇねぇロジャーさん。
今さ、売春を斡旋あっせんしてるワケじゃないって言ったよね?
それってガチなのかなぁ?

小鳥遊・D・ロジャー

……ん?
ええ、そうですけど……。

佐伯涼太

それって逆にいえばさ、売春しちゃう女の子もいるワケだよね?
よくいう『裏オプ』ってやつ。
ここだけの話なんだけどさぁ、胡桃ちゃんもそんなことしてんの?


 ロジャーはいぶかしげに涼太を見つめた。


 胡桃の前では無害で大人しいキモオタだったのに、いきなり全てが豹変ひょうへんした。


 軽薄けいはくな笑みを浮かべ、どこかチャラチャラしている。


 涼太は人懐ひとなつっこい笑顔を浮かべて言った。


佐伯涼太

誤解しないでほしいんだけどさ、僕もそんなのには興味ないの。
春を売る女の子なんてノーサンキューなワケよ。

だからこそ、胡桃ちゃんが『裏オプ』なんかしてたらショックなんだよねぇ。
宇宙的めっちゃタイプだからさ、これからも健全なお散歩をしたいの。
もし彼女が『裏オプ』してるなら、他の娘を紹介してほしいんだ。

小鳥遊・D・ロジャー

ははぁ……。
なるほど。
そういうことですか。


 ロジャーは納得して頷いた。


 いきなりチャラ男に変身して何を言い出すのかと思ったが、発言自体は思ったよりマトモだ。


 しかも金払いの良い太客ふときゃく


 ロジャーは揉み手をこすりながら言った。


小鳥遊・D・ロジャー

イヒヒヒッ……。

お兄さん、ご安心ください。
胡桃ちゃんは『裏オプ』なんかしてません。
私もそんな酷いことはさせませんよ。
『D』の名にかけて誓いますぜ。

佐伯涼太

それなら安心だね。
ちなみに『裏オプ』を持ちかけるバカはどうすんの?
ロジャーさんが覇気はきでやっつけちゃうの?


 ロジャーは「イヒッ」と笑い、右手を横に振った。


小鳥遊・D・ロジャー

ご勘弁を。
私は地球上じゃ能力マナ封印ホールドされてるんです。
丁寧に頭を下げて理解していただきますよ。

佐伯涼太

それだけで大丈夫なのかな?
さっき『原田』っていうデブが乱入してきてさぁ。
あれはかなり面倒な客だと思ったけど。


 『原田』という名を聞くと、ロジャーは嫌そうに顔を歪めた。


 舌打ちしながら尋ねる。


小鳥遊・D・ロジャー

……ダーハラさんですか。
困りましたねぇ。
あの人、ご迷惑かけました?

佐伯涼太

かけたねぇ。
無理やり僕たちの『お散歩』に混ざろうとしてさ。
胡桃ちゃんも雪乃ちゃんも怯えてたよ。

小鳥遊・D・ロジャー

ははぁ……。
それで雪乃から連絡がないんですね……。


 ロジャーが腕組みをして思案。


 やがて涼太に深々と頭を下げた。


小鳥遊・D・ロジャー

それは申し訳ございませんでした。
元々はウチの客だったんですけど、金が尽きたらストーキングするようになりましてねぇ……。
キツく言っておきますんで、また胡桃を誘ってやってくださいよ。

佐伯涼太

うんうん。
それはマジでお願いしたいな。
あのタイプは何するかわかんないからさ。


 涼太は爽やかに笑いながら周囲を見回した。


 まだロジャーから情報を収集したいところだが、この辺りが潮時しおどきだろう。


 というのも、何人かのJKがロジャーを待っているのだ。


 これから『お散歩』を始めるJKたち。


 ロジャーもロジャーなりに忙しいようだ。


佐伯涼太

僕はもう行くよ。
また召喚テレフォンするね。

小鳥遊・D・ロジャー

へい!
お待ちしておりますぜアニキ!



 涼太は軽やかに手を振り、メイド通りを後にした。


 秋葉原の空を見上げてため息を吐く。


 偶然目撃した胡桃の『JK散歩』。


 これを天野に知らせずに解決しなくてはならない。


 『天才クソ野郎』に協力をあおぐことは不可能。


 過去最強クラスの難問だ。


佐伯涼太

はぁ……。
マジでどうしたらいいのよ。
こんなの荷が重すぎるっての。
なんでこんなことになっちゃったのかなぁ……。


 賑やかな秋葉原の街並みを眺めながら、涼太はげんなりと肩を落としていた。





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つばこ

小学生の涼太くん「今日は勇二くんの家で遊ぼう! ここが勇二くんの家かぁ。すっごく大きいんだね。執事やメイドさんもいるなんてすごいや。……あれ? 漫画とかないの? ゲーム機もないんだ。プラモデルもカードゲームもボードゲームもプレ○テもニンテ○ドーDSもないんだ……。へぇぇ……」
 
 
今週もなんか気持ち悪い人が出てきました。
やっぱりアキバが舞台ですからね。
つばことしては「ガチでいるぞこんな人」と思いながら書いてます。
アキバで働いている女子の読者さま(そんな人いないと思うけど)に「ビックリするほどリアリティー!」と感じていただけたら幸いです。
 
ではでは、いつも応援やコメント、本当にありがとうございます!ヾ(*´∀`*)ノ

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コメント 21件

  • 佐倉真実

    関係ないけどパーカーがエイプっぽい笑

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  • ハニーハーベスト

    今回ばかりは涼太が不憫だわ。全然関係無いのに泣き叫ぶ未来が確約されてるし。

    胡桃ちゃん案外手強いし、クソ野郎抜きで解決出来るのかな?

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  • しろ

    ワンピースネタウケる

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  • ぷに

    どうやって天野くんに伝えたら、涼太の命は助かるんだろう?

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  • カボルイス世ハピ天クソ契約

    小鳥遊…こんなヤツほんとにいるんだ、つばこさんが言うならそうなんだろう…

    なんか小物感がすごいし多分小物なんだろうけど、処理能力は低くなさそうだな。
    ただ上…ポリスの方じゃなくて、なんだ?小鳥遊語で言うところの…ギャングとの繋がりはあまりなさそうだね。

    だからこそ変装解いちゃったのかな…
    アキバで素の涼太を出すのは危ないんじゃないかと思うんだけどw

    胡桃ちゃん裏オプまではしてなくて良かった…
    けど…うーん、手強いねこれは…

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