※この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません。




 都内にある私立大学。



 学生食堂の2階テラス席。



 ここは『天才クソ野郎』こと、天野勇二の特等席だ。



 昼時にもなれば、偉そうにタバコの煙を吐き出す天野の姿を拝見することができる。



佐伯涼太

……でさぁ、この娘はどう?
勇二の好きそうなタイプじゃない?



 その日、天野の前には幼馴染おさななじみかつ『相棒』である佐伯涼太さえきりょうたの姿があった。


 テーブルの上に何枚か写真を並べている。


佐伯涼太

一度さぁ、会ってみようよぉ。
うちの大学じゃないから勇二の『悪い噂』は知らないよ。
おまけにね、都内じゃ有名な薬学部に通ってる才女なんだ。
話も合うんじゃないかなぁ。


 下品な笑みを浮かべながら『何か』に誘っている。


 天野は呆れたように涼太を睨みつけた。


天野勇二

しつこいな……。
さっきからなんだ?
俺様は『コンパ』なんか行かねぇぞ。

佐伯涼太

つれないこと言わないでよぉ。
たまにはね、勇二もフツーの大学生と同じように遊んだほうがいいって。
世の中にはたくさんカワイイ女の子がいるんだよ?
ほら、この娘なんて胡桃くるみちゃん』に似てるじゃん。


 『胡桃』とは天野が可愛がっている末妹のことだ。


 現在は高校1年生。


 粗暴そぼうな兄とは違い、清楚で控えめな黒髪美少女。


 天野は吐き捨てるように言った。


天野勇二

失礼なヤツだな。
俺様の妹をこんなブサイクな女子大生と比べるんじゃない。
胡桃の足元にも及ばないな。
月とスッポン……。
いや、月とシュールストレミングだ。

佐伯涼太

それじゃこっちは?
パイオツカイデーの美人ちゃんだよ。
勝ち気な瞳が桃香ももかちゃん』に似てるよね。


 『桃香』とは天野が可愛がっている妹のことだ。


 現在は高校3年生。


 ボーイッシュな美少女で勝ち気な瞳は兄そっくり。


 つまり、天野には2人の妹がいるのだ。


天野勇二

ほう、似てるな。


 天野はあっさり頷いた。


天野勇二

スタイルも悪くない。
鼻の形も整っているじゃないか。
桃香と比べるのは少々申し訳ないな。

佐伯涼太

だよね!
じゃあこの娘にしよう!
この娘と『コンパ』しようよ!


 天野は心底嫌そうに涼太を眺めた。


 何を考えているのか知らないが、今日はやけに『コンパ』を推してくる。


天野勇二

あのなぁ……。
俺様は『コンパ』なんて行かねぇぞ。

佐伯涼太

そう言わないでよぉ。
最近の勇二は不健康すぎると思うんだよね。
『みかん』だの『YouTuber』だのと関わってないでさ、もっと男の欲望に忠実になろうよ!
そうすればきっと心も治る!
パコった時に何かが始まるんだよ!


 涼太の鼻息は荒い。


 どうやら涼太なりの『親切心』らしいが、大きなお世話にも程がある。


 天野がうんざりしていると、テラスの階段から足音が聴こえた。


 テラスへの訪問者だろうか。


 天野が何気なく顔を向けると、



白石琴乃

……久しぶりね。
天野くん、あなたにお願いしたいことがあるの。


 そこに白石琴乃しらいしことのが現れた。


佐伯涼太

うげげっ!
コトちゃんだ!


 天野と涼太が嫌そうに顔を歪める。


 涼太は慌ててテーブルの上の写真をしまった。


白石琴乃

……あら?
なにその写真?
また『事件』かしら?

佐伯涼太

ち、違うよ!
これはコトちゃんには関係ない!

白石琴乃

まさか『殺人事件』じゃないでしょうね?
次は『美人探偵コトちゃん』に手柄を譲る約束よ。

佐伯涼太

だから違うってば!
そんなにポンポン殺人事件なんか起きないよ!


 涼太と琴乃が「ぎゃーぎゃー」と言い争う。


 天野はため息を吐きながら立ち上がった。


天野勇二

すまんな。
用事を思い出した。
失礼する。

白石琴乃

ちょっと!
待ちなさいよ!
どうして天野くんは私の顔を見ると逃げるのよ!


 琴乃がすかさず立ちはだかる。


天野勇二

別に逃げるワケじゃない。
ただ、俺はお前が嫌いなんだ。

白石琴乃

酷い言い草じゃない。
それが『チームの一員』に対する言葉?


 天野はげんなりした息を吐いた。


天野勇二

『チームの一員』だと?
あ、あのなぁ……。
これは何度も言っているが、お前を『チーム』に加えたつもりはない。
もう100回は言っている気がするぞ……。
そうやって人の話を聞かないところが特に嫌いなんだ。

白石琴乃

ふぅん。
まぁ、そのことはいいわ。
ちょっとお願いがあるの。
聞いてちょうだい。


 顎で「座れ」と天野に指示している。


天野勇二

なぜ俺様が話を聞かねばならない。
壁にでも話してろ。

白石琴乃

ダメよ。
これは『天才クソ野郎』にこそ相応しい話なの。

天野勇二

そうか。
じゃあな。

白石琴乃

ちょっと!
待ちなさいってば!


 天野の白衣を掴み、再び立ちはだかる。


 また顎で「座れ」と指示。


 ここまで天野に対して強気に出れる人間は、恐らく大学では琴乃しかいないだろう。


天野勇二

うざってぇな……。
どけよ。
どかないのであれば、お前でも容赦ようしゃしねぇぞ。


 天野は苛立ち、全身から殺気を解き放った。


 この男が放つ殺気は本当に怖い。


 殺気だけならば『本職の極道』に負けていない。


白石琴乃

……あらそう。
この私とやるってのね。


 琴乃が挑発的な笑みを浮かべる。


 軽く拳を握りしめた。


白石琴乃

普段なら逃がしてあげるけど、今日だけは話を聞いてもらうわ。
私もマジなの。
天野くんの協力が必要なのよ。


 琴乃の顔を、天野も涼太も震えながら見つめた。


佐伯涼太

ゆ、勇二ぃ……。
ちょっとだけ、話を聞いてもいいんじゃないかな……?

天野勇二

そ、そうだな……。
考えてみれば、用事は後回しにしても問題なかった。
しょうがねぇな……。
話だけは聞いてやろうじゃないか……。



 天野は生唾なまつばを飲み込みながら椅子に戻った。


 実のところ、天野も涼太も、本当に琴乃を恐れているのだ。


 何せ過去の『事件』では、琴乃は人体の限界を超越ちょうえつした腕力を振りかざし、凶悪な『シリアルキラー』を再起不能になるまで叩きのめした。


 おかげでマスメディアから『女子大生の破壊神』なんてあだ名までつけられたのだ。


 いったいこんな華奢きゃしゃな娘のどこにそんな怪力が潜んでいるのだろう。


(詳しくは『彼女を上手に美人探偵にする方法』にて)



白石琴乃

ありがとう。
2人とも素直になってくれて嬉しいわ。


 琴乃は優雅ゆうがに微笑んだ。


 その顔を眺めながら天野がタバコを取り出す。


天野勇二

それで……。
今回はどんな依頼なんだ。

白石琴乃

まず、これを見て。


 琴乃はスマホを取り出した。


 画面に1人の美少女を表示させる。


白石琴乃

これは私の妹。
白石雪乃しらいしゆきの
高校3年生なの。
可愛いでしょ?


 涼太は口笛を吹きながらスマホを見つめた。


佐伯涼太

へぇ!
めっちゃ可愛いじゃん!
しかも絶滅寸前の黒髪美少女だ!


とてもじゃないけどコトちゃんの妹には見えないなぁ。
マジメそうだし。
頭も良さそうだし。
教室の端で文庫本でも読んでそうな清楚せいそ系美少女じゃん。

白石琴乃

ちょっと……。
それどういう意味よ。
まるで私が清楚じゃないみたいだけど。

佐伯涼太

ふぇ?
まさか自分が清楚系だと思ってるの?
冗談やめてよぉ。
コトちゃんは勇二と同じ野蛮系………

……あ、いや、すみません。
今のは失言でした。
コトちゃんは世界で一番カワイイ清楚系です。


 琴乃の握り拳ベアナックルを見て、涼太はすぐにうなだれてしまう。


 これは人体を容易たやすく破壊した拳だ。


 逆らわないほうが賢明だろう。


白石琴乃

まったくもう……。
とにかく、私には私と同じように可愛い妹がいるの。
この子のことで、相談に乗ってもらいたいのよ。

天野勇二

その妹がどうしたんだ。
人でも殺したのか?

白石琴乃

違うわよ。
どうもね、いかがわしい『アルバイト』をしているみたいなの。

天野勇二

アルバイトだと?
高校生なんだから、バイトぐらい好きにさせてやれよ。

白石琴乃

それがね……。
そうもいかないのよ……。


 琴乃は肩を落としながら言った。


白石琴乃

どうやら、雪乃は秋葉原あきはばら『JK散歩』をしてるみたいなの。

天野勇二

……なに?


 片眉を上げながら琴乃の顔を見つめる。


 納得したように頷いた。


天野勇二

ほう……。
そういうことか……。
この娘がキモオタと一緒に『お散歩』しているワケか。
確かにマトモな倫理観りんりかんを持つ姉としては、見過ごせる話じゃないな。

白石琴乃

そうなの。
そんなバイト、危なくてさせられないわ。


 涼太も納得して、画面の中の美少女を見つめる。


佐伯涼太

そんなタイプに見えないのにね。
まぁ、この手の美少女はキモオタの大好物だよ。
ロリコン趣味の成人男性はヨダレが出ちゃうと思うね。

白石琴乃

でしょ?
しかも私みたいに可愛いのよ。

佐伯涼太

うんうん。
これじゃ上の口はもちろんのこと、下の口からもヨダレや体液がダラダラ………

……ちょ、ちょっと待ってよ!
軽い『下ネタ』を混ぜただけじゃん!?
なんで僕ちゃんをすぐ殴ろうとするのよ!


 琴乃は汚物おぶつでも見るかのように涼太を睨みつけた。


 ひとつ息を吐き、改めて口を開く。


白石琴乃

これが私の依頼よ。
「雪乃のアルバイトを辞めさせたい」の。

『JK散歩』なんて危険よ。
いつキモオタに襲われるかわかったもんじゃない。
だって、私みたいに可愛いんだから。


 天野は「お前みたいに乱暴なら安心なのにな」と心の中で呟くと、


天野勇二

別にいいじゃねぇか。
好きにさせてやれよ。

白石琴乃

はぁ!?
ちょ、ちょっと!
なんてこと言うのよ!?

天野勇二

秋葉原の街を『散歩』するだけだろ?
ゲーセンやカラオケに行ったり、飯を一緒に食ったり。
実に健全な仕事じゃないか。


 ヘラヘラと悪い笑みを浮かべながら言葉を続ける。


天野勇二

どれだけ時代が変わっても、『水商売』を選択する女は腐るほど存在するんだ。
職業に貴賎きせんはない。
どんな人生を選んでもそいつ自身の自由さ。
むしろ年齢をいつわって働かないだけマシじゃないのか?


 琴乃は憮然ぶぜんとした表情で怒鳴った。


白石琴乃

そうじゃないわよ!
大切な妹なのよ!?
だから心配なの!

天野勇二

誰かに強制されているワケでもあるまい?
妹が好きでやってるんだから認めてやれよ。
少なくとも、俺様が関与する問題じゃないな。
例え『お散歩』の終着駅が『ラブホ』だったとしても、何ひとつ知ったことじゃないね。


 下衆ゲスい言葉を吐き出しながら、偉そうにタバコに火をつける。


 琴乃は失望したように天野を見つめた。


白石琴乃

随分と冷たいのね……。
そう言えば忘れてたわ。
天野くんは最低最悪の『クソ野郎』だった。
悪は同じ悪を見逃すってことかしら?

天野勇二

そうかもな。
しかも俺には興味のない話だ。

白石琴乃

でも、あなたは『外道』を許す男じゃないはずよ。
『JK散歩』が児童買春じどうばいしゅん温床おんしょうになってることは知ってるはず。
憎むべきは裏で彼女たちを操る連中じゃないの?

天野勇二

だからどうした?
俺様に「そいつらを掃除してくれ」とでも頼みたいのか?
冗談じゃない。
そんな悪党は世の中に腐るほど存在している。
どれだけ潰しても『ゴキブリ』のように湧いて出てくるぜ。


 嫌な笑みを浮かべながら琴乃の顔を覗き込む。


天野勇二

しかも女子高生たちがそれを望まないさ。
『JK散歩』ほど気軽に稼げるバイト、女子高生の身分じゃまず見つからないからな。

何せキモオタと2時間散歩するだけで、1日コンビニで働いた分の金が手に入るんだ。
黒幕のクズ共を叩き潰しても、女子高生が足を洗おうとは思わない。
例え需要じゅようがゼロになっても、供給きょうきゅうが尽きることはないのさ。


 琴乃は悔しそうに唇を噛み締めた。


白石琴乃

クソ野郎の考えはわかったわ。
でも私は違うの。
大切な妹にそんな仕事はさせられない。
天野くんにも妹がいるわよね。


 天野の眉が「ぴくり」と動いた。


白石琴乃

妹さんがそんな仕事をしてたら、天野くんは笑って許すのかしら?
違うわよね。
私と同じことを考えるはず。
それともあなたは、妹さんが『キモオタ』『脂ぎった中年』と手を繋いでお散歩することも許せるぐらい、寛容的かんようてきなお兄さんだったのかしら?


 天野の眉が小刻みに痙攣けいれんしている。


 実はこのクソ野郎、かなりの『シスコン番長』でもあるのだ。


 琴乃はその点を突いている。


白石琴乃

本来なら私がしっかり説得すべき問題。
でもね、雪乃は反抗期みたいで、私の言うことを聞いてくれないの。
だからこそ、天野くんの知恵を借りたいのよ。


 そう言うと、琴乃はテーブルの上に500円玉を置いた。


白石琴乃

これで『天才クソ野郎』に依頼するわ。
雪乃にあんなバイトはさせられない。
私を助けて。


 天野は深く息を吐いた。


 置かれた500円玉を睨みつける。


天野勇二

……まぁ、『依頼』だと言うならば、別に協力してやっても構わない。
だがな……。


 チラリと涼太を見つめる。


天野勇二

涼太よ。
覚えているか?
秋葉原は寺嶋てらしま組』のシマだ。
あまり俺が近づくべき場所ではない。


 涼太はその言葉で思い出した。


 『寺嶋組』といえば、過去の事件で関わった暴力団のひとつだ。


(詳しくは『天才クソ野郎とアルカナの支配者』をご覧ください)



佐伯涼太

あっ、そうか……。
僕らはあの組の『やばい情報』を知ってるんだっけ。

天野勇二

そうだ。
『殺し』の情報を握っている。
『JK散歩』の背後にいるのはヤツらだ。
俺が顔を出した程度で寺嶋が動くとは思えないが、揉めれば厄介やっかいなことになるだろう。


 涼太は納得して頷いた。


佐伯涼太

オッケー。
それなら僕が行くよ。
寺嶋さんは僕の顔も知ってるけど、僕ちゃんには十八番おはこ『変装』がある。
顔を変えて秋葉原に行けばいいよね。

天野勇二

そうなる。
頼んだぞ。


 天野は琴乃に向き直った。


天野勇二

琴乃よ。
お前の依頼、天才クソ野郎が受けてやる。
ガキの『お散歩』をやめさせるなんて、俺たちにかかれば簡単な問題だ。
涼太でも軽くクリアできるだろう。


 琴乃は嬉しそうに頷いた。


白石琴乃

ありがとう!
そう言ってくれると信じてたわ。

天野勇二

だが、俺たちは秋葉原を根城にしている暴力団と若干の因縁いんねんがある。
正体を隠して動きたい。
この『チャラ男』を上手く使ってくれ。

白石琴乃

それで十分よ。
天野くんの知恵と涼太さんの腕があれば、きっと解決できるもの。



 安堵あんどする琴乃の横顔を、涼太は感心しながら見つめた。


 我儘わがままでうるさい自己中心的な娘だと思っていたが、そこには肉親を案じている姉の表情が浮かんでいる。


 依頼内容も『お散歩』をやめさせるだけ。


 大事にもならずあっさり終わるだろう、と思っていた。




 秋葉原の街に到着するまでは、そう思っていた。




 正確にいえば、秋葉原の街に到着し、琴乃の妹である雪乃の姿を見つけるまで、そう思っていた。




 もっと正確にいえば、雪乃の隣に立っている1人の少女の姿を見つけるまで、そう思っていた。






佐伯涼太

う、嘘でしょ……?
こ、こ、こ、これは……。
エライことになったよぉ……!



 涼太の膝は震えていた。


 変装用のカツラもプルプルと震えている。



白石琴乃

どうしたの?
あの娘、涼太さんの知り合いなの?



 琴乃はいぶかしげに小首を傾げている。



 少女の正体を琴乃は知らない。



 涼太は青ざめながら呟いた。





佐伯涼太

あ、あ、あの娘は……。
ゆ、勇二の『妹』なんだよぉ……。











 秋葉原の裏通り。


 たくさんの『客引き』の娘たちが集まる通り。


 そこに見知った顔の少女が立っていた。



 雪乃と同じ制服姿。


 絹糸のように美しい黒髪。


 端正たんせいな顔立ちの美少女。


 純粋無垢じゅんすいむくけがれのない笑顔を浮かべている。



 涼太が青ざめて震えるのも無理はなかった。


 彼女は天野の『妹』だ。


 それも天野が目に入れても痛くないほど可愛がっている、末っ子の天野胡桃あまのくるみだったのだ。






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21,811

つばこ

どうも、つばこです。
今週もお読みいただきありがとうございます。
 
久々に登場しました天野くんの末妹、胡桃ちゃんです。
念のため補足しますが、イラスト右側の女の子が胡桃ちゃん。
左側の女の子はコトちゃんの妹こと、白石雪乃ちゃんです。
 
もし「雪乃ちゃんのことも詳しく知りたいよぅ(*´Д`)ハァハァ」という方は、水曜連載中の『ちょっと変わった黒魔術を紹介します』を読んでください!
本当に色々なパティーンの雪乃ちゃんが見れます!
『黒魔術シーズン2』までは絶対ヒロインだったのに、『シーズン3』では「なんでそんなことになってしまったんや(´;ω;`)ウッ…」と涙すること間違いなし!
天クソと一緒に読めばきっと面白いぞぅ!
 
そんなこんなで今回も波乱の幕開けです!
いつも応援やコメント、本当にありがとうございます!ヾ(*´∀`*)ノ

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コメント 22件

  • メロンパンの皮欲しいです。

    ああやばい

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  • 子熊

    まさかの繋がり…
    伊達君のせいなの?なぜなの雪乃ちゃん…

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  • ニル

    雪乃…お散歩を始めたのか…

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  • ayu

    キモオタピザしか出てこなかったけど大丈夫かなぁ?!笑 白石さんそんな悪い女に…伊達のせいなのかなぁ…!気になるー!!!

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  • LAMP

    涼太の変装上手すぎてウケる

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