藤原雄大

……おい二宮。
お前、随分と調子良さそうじゃねぇか。



 背後からかけられた懐かしい声。


 驚いて振り返る。


 そこにはかつての上司、藤原が立っていた。



二宮翔太

藤原さん……!
ど、どうして、ここにいるんですか!?


 二宮が思わず尋ねる。


 藤原は呆れたように口を開いた。


藤原雄大

……はぁ?
何を言ってんだ。
ここは会社の前だぞ。
いるに決まってるだろ。

二宮翔太

あっ……。
そ、そうですよね……。
えっと、その……。
お疲れ様です……。


 顔を赤くさせながら頭を下げる。


 間抜けなことを訊いてしまった。


 心臓の鼓動が一気に早くなる。



二宮翔太

(落ち着け……。同じビルで働いてるんだから、どこかで顔を合わせるかもしれない……。そんなの当たり前じゃないか……)



 震えながら顔を上げる。


 藤原は興味もなさそうに二宮を眺めている。


 気のせいだろうか。


 少し老け込んだようにも見える。


 天気でも尋ねるかのような口調で言った。


藤原雄大

今日は『みかんの実食会』だったらしいな。
もう終わったのか?

二宮翔太

は、はい……。
今回はみかんを腐らせず、ちゃんと召し上がっていただけました……。

藤原雄大

じゃあ、『王子様』は帰ったんだな?

二宮翔太

ええ……。
先ほど、お見送りしたところです……。

藤原雄大

そうか……。
一足遅かったか。
俺も挨拶したいと思ったんだけどよ。


 頭をボリボリかきながら二宮の全身を見る。


 まるで値踏ねぶみするかのような表情だ。


藤原雄大

……右足は治ったんだな。
もう平気なのか?

二宮翔太

はい……。
最近、ギプスが取れたんです。
松葉杖を使わなくても、歩けるようになりました……。


 二宮は生唾を飲み込んだ。


 また深く頭を下げる。


二宮翔太

あ、あの……。
本当に、申し訳ございませんでした……。
僕の不注意で、仕事に穴を空けてしまって……。
藤原さんにご迷惑をかけたこと、深く反省しています……。


 震えながら言葉を吐き出した。


 ずっと伝えられなかった『謝罪』の言葉だ。


 怪我をしたのは自分自身の不注意によるもの。


 どんな事情があっても、迷惑をかけたことに変わりはない。


藤原雄大

………………


 しばしの間。


 藤原は黙って二宮を見つめた。


 やがて小さな舌打ち。


 喉から振り絞るような声で言った。


藤原雄大

……おい二宮。
それは何に対する謝罪だ?
まさかと思うがよ……。
まだ俺のことを小馬鹿にしているのか?


 二宮は驚いて顔を上げた。


 今、自分は何を言われたのか。


 言葉が素直に入って来なかった。


二宮翔太

……えっ?
小馬鹿に……?
それって、どういう意味ですか……?


 藤原はため息を吐きながら言った。


藤原雄大

とぼけるのはやめろ。
お前は俺を追放するために『パワハラ』を訴えたよな?
どうせ樹とも結託けったくしてたんだろ?
あのクソ女もえげつないこと考えるぜ。

俺を『ハラスメント』で追放して、自分が新しいプロデューサーに成り上がるとはなぁ……。


 二宮は青ざめて藤原を見つめた。


 藤原は「樹と二宮が共謀きょうぼうして自分を追放した」と考えているのだ。


 二宮は慌てて首を横に振った。


二宮翔太

ちょっと待ってください……!
それは誤解です!
樹さんも僕も、そんなこと考えてません!


 藤原は顔を歪めながら頷いた。


藤原雄大

何を言ってやがる。
お前、俺が今の部署でどんな評判なのか知ってるか?

『新入社員をパワハラで自殺未遂させた男』だよ。

お前が『パワハラ』を訴えなかったとしたら、他の誰が訴えるんだ。
どうせ怪我も大したことはなかったんだろ?
こんなことのために身体を張るなんて、お前も相当なタマだな。


 二宮は絶望にも似た感情を覚えた。


 藤原は完全に誤解している。


 しかし、そんな話になる可能性があることは、よく理解していた。


 だからこそ何度も自分の不注意だと訴えたのに。



二宮翔太

……すみませんでした!
本当に申し訳ございません!
藤原さんにそんな迷惑をかけるつもりはなかったんです……!
『パワハラ』なんて誰にも訴えてないんです!



 また頭を下げて叫ぶ。


 恐らくこんな謝罪では誤解は解けない。


 それでも叫ぶしかない。


 藤原は呆れたように言った。


藤原雄大

よせよ二宮。
今さらそんな言い訳するな。
お前たちの思惑通り、ムカつく上司は追放されていなくなったんだ。
めでたい話だよな?

二宮翔太

いや、違うんです……!
本当に違うんですよ……!

藤原雄大

しかし気づかなかったよ。
最近の新卒は手が早いな。
いつから樹と『そんな関係』になってたんだ?
付き合ったりしてるのか?


 二宮の頭に「かぁっ」と血がのぼった。


二宮翔太

な、何を言ってるんですか!?
樹さんとは何もありませんよ!

藤原雄大

白々しらじらしくとぼけんなって。
あの女の本性はよくわかってんだ。
自分が出世するために、お前の『自殺未遂』を利用しやがって。
実際のところ、部長には俺が何をしたって訴えたんだ?

二宮翔太

だ、だから、訴えてませんよ……!
僕は何も言ってないんです……!


 藤原は大きく息を吐いた。


 眉間に深いシワが寄る。


 苛立ちの表情だ。


 これまで何度も見てきた表情。


 自分がミスをする度に、何度も見てきた鬼上司の表情だ。


藤原雄大

いつまでもグダグダ言いやがって……。
お前は本当に素直じゃないな。
そういうところが嫌いなんだ。

いいか、俺の給料は『平社員』まで落ちたんだぞ。
ここまで降格させられるなんて異例なんだ。
どんな『パワハラ』を訴えた?
どうせあることないこと抜かしたんだろ?


 すごみながら詰め寄る。


 かつて二宮が浴びるように受けた叱責しっせき


 心まで握り潰されてしまうような、恐ろしい上司の言葉。


 二宮は懸命に言葉を吐き出した。


二宮翔太

い、言ってないんです……!
信じてください!
『パワハラ』のことなんて、部長には何も言ってません!

藤原雄大

お前の言葉なんか信じられるか。
俺がどれだけお前の面倒を見てやったと思ってるんだ。
『指導』『パワハラ』を混同しやがって。
お前は使い物にならない『無能』だった。
だから誰よりも厳しく接してやったのによ……!


 もう藤原の怒りは止まらない。


 鬼のような表情で迫ってくる。


 二宮の身体が小刻みに震え始めた。


 怖くてたまらない。


 もう逃げ出してしまいたい。


 それでも、誤解だけは解かなくては。


二宮翔太

お、落ち着いてください……!
それはわかってます……!
こんなことになるなんて思わなかったんです……!


 藤原が両手を伸ばした。


 二宮の胸ぐらを掴み上げる。



藤原雄大

何が『わかってます』だぁ……!?
お前みたいなガキに何がわかるんだよ!?

俺がどれだけ苦労して『プロデューサー』になったと思ってんだ!?
ようやく昇進して、まさにこれからという時だったのに……!

仕事もできねぇ半人前の分際で、俺の人生を邪魔するんじゃねぇよ!



 どん、と勢いよく二宮の身体を押す。


 二宮はバランスを崩し、よろけて尻もちをついた。


 両足に力が入らない。


 恐怖が全身の活力を奪っているのだ。



二宮翔太

(ああ……。ど、どうすれば……。なんて言えば、藤原さんに許してもらえるんだ……?)



 二宮は震えながら藤原を見上げた。


 何を伝えればいいのか。


 どんな言い訳なら届くのか。


 何も思いつかない。


 完全に自分の認識が甘かった。


 樹や山下が言った通り、会うべきではなかった。


 藤原の『視点』から見れば、自分や樹を逆恨みするのが当然だったのだ。



藤原雄大

いいか二宮。
俺は今でも胸を張って言えるぞ。
俺は『正しいこと』をやった。
ガキには厳しい指導だったかもしれないがな、全部、お前が社会人として成長するためにやったんだ。



 藤原は嘲笑あざわらうように顔を歪めた。


 吐き捨てるように言葉を叩きつける。



藤原雄大

それなのに、お前は……!
よくも恩をあだで返してくれたな!?

あの程度のシゴキに耐えられねぇなら、死ぬまで『半人前』のままだぞ!
しかも部長や会社を巻き込んで、卑怯な手段でやり返しやがって……!

お前は人間のクズだな!



 藤原がしゃがみこみ、尻もちをついたまま震える二宮に近づく。


 また胸ぐらを掴み上げた。


 憤怒ふんぬの表情で怒鳴りつける。



藤原雄大

ずっと俺にムカついてたんだろ!?
俺が気に入らなかったんだよな!?

だったら直接言えよ!
俺の目を見て言え!
いっそ俺の顔でも殴り飛ばせ!

そんな度胸もねぇくせに『パワハラ』を訴えるなんて百年早いんだよ!












 二宮の視界が闇に染まった。



 なんと答えればいいのか。



 どんな弁解の言葉を吐けばいいのか。



 自分はなぜ、藤原に会いたいと願っていたのか。



 あらゆる思考が闇に染まっていく。



 まるで心が静物せいぶつのように固まっていくのを、二宮は感じた。




二宮翔太

(違うんだ……。ののしられるために、藤原さんと会いたかったんじゃない……。ただ、僕は………)




 思考が闇の底まで落ちていく。



 そこでようやく、二宮は奥底に潜んでいた自分の感情を見た。



 本当は謝罪したかったんじゃない。



 ただ、今の僕を、認めてほしかったんだ。



 それで藤原さんとの『わだかまり』を捨て去りたかったんだ。



 どれだけ苦手な人でも。



 憎むほどの上司でも。



 僕が精一杯やっていることを、正当に評価してほしかった。



 階段から落ちたことだって、正しく叱ってほしかった。



 色々と悩んだけど、もう一度藤原さんと仕事をしようと、そう決めたことを伝えたかった。



 それで「じゃあ、これからも頼むぞ」なんて。



 そう笑って言ってくれたら。



 僕は今度こそ、前に進めるような気がしたから。




二宮翔太

……でも、そんなのは……。
叶うことのない幻想だったんだ……。




 闇の底で呟く。



 天野さんのおかげで状況は好転した。



 樹さんや部長のおかげで、働きやすい職場を手に入れることができた。



 山下がいてくれたから、もう1人じゃないと感じることができた。



 だけど、僕は何をしたのだろう。



 ただ階段から落ちて、入院して、会社に戻っただけじゃないか。



 藤原さんと向き合えたことなんてない。



 僕はどうすればいいんだろう。



 どうすれば、藤原さんとの関係にケジメをつけられるのだろう。




藤原雄大

……おい!
二宮!
テメェ聞いてんのか!?
俺が気に入らねぇならここで直接言えってんだよ!
ムカつくなら殴れ!
そんなこともできねぇのか!?
情けねぇクソガキが!





 闇の向こうで罵声ばせいとどろいている。



 なんて無茶なことを言う人なんだろう。



 僕はただ藤原さんが怖くて、恐ろしくて。



 そう怯えてしまうことが情けなくて。



 自分自身の全てに価値がないと思いこんで。



 何もできなかっただけなのに。



 文句なんか言えたはずがない。



 殴るなんて考えたこともない。



 でも、そうすれば、この人は許してくれるのだろうか。













天野勇二

ムカつく上司を殴り飛ばしたいと思ったら、俺に相談するといい。
拳を傷めない『殴り方』を教えてやろう。
俺の『ベアナックルブロー』を習得すれば、どんなヤツも一撃で病院送りだ。





 ふいに、脳裏のうりに天野の言葉がよぎった。



 あれは深夜。



 この場所で告げられた言葉。



 殴り方、教えてもらえば良かったな。



 色々なことを教えてもらった気がするのに。






天野勇二

いいか二宮。
視点を変えるんだ。

視点を変えた時、あらゆる物の姿は変わる。

ちっぽけだと感じていた自分の姿も変わる。
世界の見え方だって変わるんだ。





 そんなことを教えてもらった。



 『視点』を意識した時、世界は変わった。



 僕が見えていなかった様々な世界が見えた。





天野勇二

お前はしっかりやり遂げた。
誰かを支え、誰かに支えられ、そして誰かに認められながら、ここまで走ってきた。





 誰かの支えになれたこと。



 誰かに支えられていたこと。



 自分とは様々な視点で見つめなければ見えないこと。



 ネガティブな自分が『全て』だって、そう思いこむ必要はないこと。



 あの言葉に、どれだけ救われたのだろう。






山下佐介

二宮ニノはすげぇよ。
本当にすげぇって思う。
俺には真似できない。


樹莉乃

私はずっと腹が立ってたの。
藤原さんはもちろんのこと、状況を変えられなかった自分自身にも。





 同僚や先輩たちの見えなかった素顔。



 見えなかった世界。



 視点を変えたから気づくことができた。



 僕は変われるんだ。



 今も、これからも。



 僕はたくさんの視点で世界を見ることができるんだ。





天野勇二

俺様を満足させられる男は多くない。
誇りに思えよ。

お前にかかれば、きっとすべてうまくいく。

そう自信を持つがいい。








 二宮の両目が大きく開かれた。



 飛び込んでくる初夏の陽射し。



 渋谷東口の陸橋りっきょう



 遠くには自分たちを不安気に眺める人々。



 目の前には息を切らせている藤原の姿がある。





二宮翔太

きっと、すべてうまくいく……。
そうだ……。
僕は一人前の社会人として、胸を張れるんだ……。



 小さく呟く。


 足の震えは止まらない。


 藤原の前に立つことが怖くてたまらない。


 心臓が早鐘のように打ち鳴らされている。



藤原雄大

……ああん?
お前、なに言ってんだ?
頭までイカれてんのか?



 藤原の声が身体を震わせる。


 本当に怖い。


 逃げ出してしまいたい。


 でも、それだけじゃダメなんだ。


 天野さんや樹さんの協力によって状況が好転しても。


 山下が僕を認めてくれても。


 僕自身が藤原さんと向き合わないと、前に進むことはできないんだ。



藤原雄大

……おい!
聞いてんのか二宮!?

文句があるなら直に言え!
俺がムカつくなら殴れ!
そんな度胸もねぇんだろ!?

お前みたいな使えねぇヤツは会社を辞めたほうが良いんだよ!



 藤原の罵声を聞きながら。


 二宮は拳を握った。


 心臓の鼓動をなだめるように、強く胸に押し当てる。


 そして、ゆっくり口を開いた。



二宮翔太

藤原さん……。
本当のことを言います……。

僕は、あなたのことが苦手でした……。
恨んだこともありました。
今も怖くてたまりません。

だけど……。
それでも……!



 二宮は真正面から藤原を見上げた。


 何度も拳を胸に押し当てる。


 自らの中にある恐怖を殴り飛ばすように。


 いつの間にか抱いていた『無能』というレッテルを消し去るように。


 そして、叫んだ。



二宮翔太

僕は……!
それでも、あなたに感謝してるんですよ!


あなたが僕にとって、初めての上司だったから……!
誰よりも認めてほしいと思っていたから……!
それに、初めての『企画』を任せてくれたりしたから……!



 藤原は驚いて二宮を見つめた。


 口をぽかんと開けて。


 まるで宇宙人でも見るかのような目つきで。


 二宮はその表情を眺めながら、自らの言葉を叩きつけた。



二宮翔太

あなたのことは大嫌いでも。
最低の上司だと思っても。
その気持ちを全否定することはできないんです……!
それが甘いとか、お人好しとか、誰かに言われたとしても……!

そんなのは全部『クソくらえ』なんだ!



 二宮は大きく息を吐いた。


 興奮しているのか。


 怯えているのか。


 身体中が震えている。


 全身の血液が沸騰ふっとうしているかのようだ。


 それでも足を踏み出し、ゆっくり藤原に歩み寄る。


 藤原は怯えたように後退した。



二宮翔太

藤原さん……。
今まで、本当にありがとうございました。

これが僕の正直な気持ちです。
生意気なことを言ってすみません。

でも、僕はこれであなたを忘れて、前に進みます。
そして、いつかあなたが驚くほどの、一人前の社会人になってみせますから。



 そこで二宮は深く頭を下げた。


 藤原が息を呑んでいるのを感じる。


 どんな顔をしているのだろう。


 また怒り出すかもしれない。


 それを確かめるのが怖い。


 でも、ちゃんと伝えられたはずだ。


 あなたのことは大嫌いだった。


 恨んだりもしたこともあった。


 それでも感謝している。


 だから、今までありがとうございますと、そう伝えたかったんだ。



藤原雄大

……なんだお前……。
気持ち悪いヤツだな……。



 藤原がどこか呆れたように呟いた。



藤原雄大

……くそっ。
俺が馬鹿みたいじゃねぇか。

もういい。
もう十分だ。
いいから顔を上げろ。
もうわかったからよ……。



 二宮はゆっくり顔を上げた。


 恐る恐る藤原の様子を伺う。


 しかし、もう藤原は二宮に背を向けて歩き出していた。


 雑踏ざっとうに消えていく、かつての上司の背中。



 いったいどんな顔をしているのだろう。


 自分の『言葉』は届いたのだろうか。


 今度こそ、自分は藤原と向き合うことができたのだろうか。



 爽やかな初夏の風が吹く。


 二宮は大きく息を吐き、静まっていく胸の鼓動を感じていた。




この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

36,548

つばこ

作コメで何度か書きましたが、つばこはそれはそれは酷いパワハラに苦しめられました。
あれを断ち切るのに数年かかったと思います。
 
パワハラに限った話じゃないですが、過去の他者による苦い経験は恨んだり、呪ったり、殴ったりしても、何ひとつ解消されないと思うんです。
過去を思い返しても辛い気分にならないこと。
それが吹っ切ることであり、何かを赦すことになるんじゃないかなって。
実際のところ、藤原は天野くんに社会的にボッコボコに殴られ、半分死んでます。
でも、それだけじゃ二宮は先に進めなかったのでしょう。
彼なりの『言葉』を吐き出すことが、きっと重要だったのかな。
 
そんなこんなで次回は後日談!
いつも応援やコメント、本当にありがとうございます!(๑•̀ㅂ•́)و✧

この作品が気に入ったら読者になろう!

コメント 28件

  • ぷよぷよ

    天野が二宮を変える物語であるのと同時に、二宮が藤原を変える物語だったのかなとも思いました

    通報

  • ぷよぷよ

    藤原がなぜあんなパワハラを繰り返していたのか… 社会人になったら藤原の気持ちが少しはわかるようになるのかなぁ…けどわかりたくはないなぁ…

    通報

  • hide

    天野がマークしてるストーカーじゃなかったかwってか胸ぐら掴んだ時点で解雇レベルな事案じゃね?

    通報

  • ユウリ

    二宮かっけぇ…

    通報

  • ニル

    二宮すごい……

    通報

関連お知らせ

オトナ限定comicoに移動しますか?
刺激が強い作品が掲載されています。

  • OK