ニット帽の男

…………ッ!



 裏路地の物陰から、1人の男が飛び出した。



 ニット帽をかぶった細身の中年男性。



 ミニバンの面で仁王立ちしている。



金髪の男

邪魔だ!
き殺すぞ!



 運転席の男が大声で怒鳴る。


 けたたましく鳴らされるクラクション。


 それでもニット帽をかぶった男は動かない。



天野勇二

あれは誰だ……?
教師には見えないが……。



 いや、男の正体なんてどうでもいい。


 天野は駆けながら叫んだ。



天野勇二

車を停めろ!
子供が拉致らちされている!
逃がすんじゃねぇ!



 その声を聞き、ミニバンのタイヤが激しく回転した。


 アクセルを一気に踏み込んだのだ。


 真っ直ぐニット帽の男へ突っ込んでいく。



ニット帽の男

……ぬおぉぉッ!



 ニット帽の男が叫んだ。


 勢い良くミニバンに突進。


 身体を丸めながら飛び込む。


 クラクションが再び狂ったように鳴り響いた。





 ……ガシャン!





 激しい衝突音。


 男がフロントガラスに体当たりしたのだ。


 ヒビが入り白く染まるフロントガラス。


 ミニバンは大きく蛇行だこうし、そのまま電柱に激突した。



内田愛唯

ピカルくん!!
いやだぁぁぁ!!



 地面が震えるほどの衝撃。


 メイの絶叫。


 天野はその中を駆け抜け、いち早くミニバンに飛びついた。


天野勇二

開けろ!
もう逃さねぇぞ!
賢人を寄越しやがれ!


 窓ガラスを全力で叩く。


内田愛唯

ピカルくん……!
いやだよピカルくん!
死んじゃいやだぁ!


 メイもミニバンに追いついた。


 泣きながら扉を叩く。


 天野は慌ててメイをミニバンから遠ざけると、


天野勇二

落ち着けメイ!
警察に電話しろ!
教師たちも呼んで来い!

内田愛唯

で、でも……!
ピカルくんが!

天野勇二

いいから早くしろ!
お前まで巻き込まれるぞ!
ここは俺に任せて離れろ!

内田愛唯

う、うん……!


 涙を拭いながらメイが校舎に走る。


 視界の片隅には、地面でうめいているニット帽の男。


 男の正体が気になるが、まずは賢人だ。


天野勇二

早く開けやがれ!
賢人を解放するんだ!


 何度もミニバンの扉を蹴り上げる。


 天野が履いている靴は鉄板を仕込んだ特注品。


 扉が見る見る内に歪んでいく。


 ついにロックが解除され、


金髪の男

テメェ……!
何度もうるせぇ……


 金髪の男が顔を出した。


 すぐさま天野の容赦のない掌底しょうていが飛んだ。


金髪の男

がはっ!?


 顎先あごさきを揺らし、肘を鼻柱に叩きつけ、右目を親指で突き刺す。


 喉元にも手刀を一撃。


 頭を掴んで引きずり出し、顔面を車体に叩きつける。


 一瞬の早業で、男の視界と呼吸と聴覚を破壊した。


天野勇二

雑魚めが。
寝てろ。


 トドメは股間への膝蹴り。


 金髪の男が泡をブクブク吐きながら崩れ落ちる。


 天野は車内を睨みつけた。


黒髪の男

おい……。
マジかよ……。


 車内に残っているのは黒髪の男。


 賢人を羽交い締めにしながら、瞬殺された金髪の男と天野を睨みつけている。


吉川賢人

オジさん……!
き、気をつけて!
この人、刃物を持ってます!


 天野は黒髪の男を睨みつけた。


 小学校に侵入するため、ある程度は『素人カタギ』に見えるよう変装したのだろう。


 それでも粗暴の悪さは隠しきれていない。


 『半グレ』のチンピラ。


 もしくは極道ヤクザの末端だろう。


 天野はニタリと唇を歪めた。


天野勇二

ガキを人質にとって逃げるつもりか?
賢い策とは言えんな。
すぐに警察がやって来る。
無駄な抵抗をすれば、それだけムショにいる時間が長くなるぜ。


 手招きしながら極悪の笑みを浮かべる。


天野勇二

それとも、隠し持っている刃物とやらを振り回し、俺様を刺殺して逃げるか?

まぁ無理だろうな。
俺様はあらゆる格闘技を習得した殺戮兵器だ。
お前のような三下さんしたが敵う相手ではない。
むしろ全身の骨をへし折り、『親玉』の名前を吐かせてやるよ。

死んだほうがマシだと思えるほどの拷問を与えてやろう。


 ゆっくり挑発を飛ばす。


 賢人が『人質』にとられている以上、ここは警察の到着を待ったほうが利口だ。


 黒髪の男はひとつ舌打ちすると、


黒髪の男

ガキが……。
ナメた口利きやがって。
上等だ。
殺してやるよ。


 刃物を取り出し、冷酷そのものの瞳で吐き捨てた。


 凶悪かつストレートな脅しの声。


 常人であれば足がすくむほどの迫力。


 天野は鼻で笑い飛ばした。


天野勇二

なんだそれは?
脅しのつもりか?
本物のガキを盾にして言うセリフじゃないぜ。
お前が言うべきセリフはこうだろう?

許してください。
どうか見逃してください。
土下座もしますし足だってナメます。


そう言って許しをえよチンピラのクズめが。


 嘲笑ちょうしょうしながら言葉を続ける。


天野勇二

そこまで醜態しゅうたいさらすのであれば、少しは俺様も考えてやる。
別に見逃してやっても構わない。
さすがに2人も半殺しにすれば警察がうるさいからなぁ。
だが、逃げる前に依頼主の名前だけは吐いてもらうぜ。


 黒髪の男は苦しげに黙り込んだ。


 天野は揺さぶりをかけている。


 敵が刃物を持つ『反社』だと理解した上で、挑発と揺さぶりを飛ばしているのだ。


 おまけに仲間を瞬殺するほどの腕前。


 何かに気づいたように言った。


黒髪の男

……お前、素人カタギじゃないな。
誰に雇われた?
このガキのことを聞いたのか?


 天野は小さな笑みを浮かべた。


 敵は自分のことを『同業者』だと勘違いしている。


天野勇二

お前に教える義理はないな。
だが、このガキの重要性は理解しているぜ。
生かしておけば、お前の依頼主が困ることになるからな。


 天野はハッタリを飛ばした。


 黒髪の男は値踏みするかのように天野を睨みつける。


黒髪の男

それを理解しているなら見逃せ。
こっちは『親父オヤジ』の頼みで動いている。
お互いに面倒なことになるぞ。



 天野の瞳が鋭く光った。


 『親父オヤジ』とは極道でいう『組長』のこと。


 つまり、この男は『極道の末端』だ。


 天野がさらに質問を飛ばそうとした時、



佐伯涼太

……勇二ぃ!
大丈夫!?
ピカルくんは無事だった!?
もうすぐ警察が来るよ!



 涼太が校舎から駆けて来た。


 遠くではパトカーのサイレンが鳴っている。


 黒髪の男はそこが『引き際』だと感じたのだろう。


黒髪の男

……行けよ。
乱暴して悪かったな。


 賢人を車外に突き飛ばし、刃物を投げ捨てる。


 両手を広げながら天野の前に立った。


黒髪の男

もう抵抗はしない。
それに俺たちはガキを拉致った訳じゃない。
家まで送ろうとしただけだ。
『YouTuber』の人気者らしいからな。


 天野は舌打ちしながら男を睨んだ。


天野勇二

そんな言い訳が通用すると思うのか?
略取誘拐りゃくしゅゆうかいの現行犯で私人逮捕しているんだ。
暴対法ぼうたいほうが組ごと吹き飛ばしてくれるぜ。

黒髪の男

組?
何を言ってんだ。
誤解するなよ。

まったく、手間をかけさせやがって……。
おい起きろ。
ガキにのされてんじゃねぇよ。


 呆れ顔で金髪の男を揺り起こす。


 天野は顔を歪めながらその光景を睨みつけていた。





 裏路地に警官が到着したのは、それから5分後のこと。


 黒髪の男たちを連行。


 天野たちとニット帽の男は、その場で事情聴取を受けることになった。



佐伯涼太

じゃあ……。
しばらくの間、僕がピカルくんを見てるよ。


 涼太が緊張しながら言った。


天野勇二

ああ、頼んだぜ。
十分に注意しろ。
敵はなりふり構わなくなるはずだ。
自宅はもちろんのこと、賢人の母親も狙いかねない。

佐伯涼太

わかってるよ。
ピカルくんのお母さんには僕から説明する。
結局、敵の正体は何だったの?

天野勇二

極道の末端だと思うが……。
正体が掴めないな。
さかずきを交わしていない『半グレ』のようにも見えた。
あまり気が進まないが、『反社』の連中と接触しなければならんな。


 天野はため息を吐いた。


 天野の父親は産婦人科医院を手広く経営している。


 その中にひとつ、『極道』と繋がっている病院があるのだ。



天野勇二

……さて、もう1人。
気になるヤツがいたな……。


 天野は裏路地にしゃがんでいる男を眺めた。


 ミニバンの前に飛び出したニット帽の男だ。


天野勇二

お手柄だったな。
礼を言うよ。
あんたのおかげで賢人を助けることができた。


 ニット帽の男は不安げに天野を見上げた。


 固く唇を閉ざしている。


 警戒しているのだろう。


天野勇二

俺は天野という者だ。
賢人の友人の叔父さ。
あんたは何者なんだ?
たまたま通りかかったワケじゃあるまい。
俺が見るに、ずっと小学校を張り込んでいたんじゃないのか?


 冷静に男を睨みつける。


 男は気まずそうに目を逸らしている。


 微かに震えている指先。


 血の気が引いた頬。


 天野は思案しながら言った。


天野勇二

……やはり、賢人を連れて来るべきだったな。
あんたは命の恩人だ。
助けてもらった礼を言わせよう。


 男は慌てて顔を上げた。


ニット帽の男

い、いや……。
それはやめてくれ。
礼なんか必要ない……。

天野勇二

遠慮することはあるまい。
あんたは『誘拐犯』の仲間ってワケじゃないのだろう?
子供が誘拐されそうだったから助けた。
それだけのことだよな?

ニット帽の男

ああ……。
そうだ。
そ、それだけのことだ……。

天野勇二

立派な行いじゃないか。
賢人の母親も礼を告げたいと願うだろう。
せめて治療費ぐらいは払わせてくれよ。


 男の顔が一気に青くなった。


 慌てて首を横に振る。


ニット帽の男

そ、それも必要ない!
怪我はしてないんだ!
治療費なんてやめてくれ!

天野勇二

嘘を吐くな。
俺にはわかるぜ。
あんたは左足首を負傷している。
骨にヒビが入っているかもしれない。
恐ろしいほどの激痛を堪えているだろう?

ニット帽の男

大丈夫だって!
お、お願いだから、俺に構わないでくれ!

天野勇二

そんなことはできん。
むしろ今から賢人の父親を呼ぼう。
父親とは顔見知りでな。
状況を伝えればすぐに駆けつけるさ。


 スマホを取り出しながら告げる。


 男の顔がさらに青くなった。


ニット帽の男

ち、ち、父親……!?
賢人に、父親がいるのか!?
幹恵みきえは再婚していたのか!?


 幹恵みきえとは賢人の母親の名前だ。


 天野は小さく息を吐いた。


 ヘラヘラと唇を歪める。


天野勇二

悪いな。
今のはブラフだ。
賢人に父親はいない。
いや、正確には

『あんたが父親だった』

……と言うべきかな?


 男の両目が大きく見開かれた。


賢人の父親?

い、いや、ち、違う……!
俺はアイツの、父親なんかじゃない……!

天野勇二

だから嘘を吐くなよ。
調べればすぐにわかることだ。
それに顔が似ているぜ。
鼻筋なんて賢人とそっくりだ。

いつも下校中の賢人を『監視』していたのか?
これは賢人の母親も把握していることなのか?


 男は慌てて居住まいを正した。


 足首をかばいながら土下座。


 地面に額をこすりつけながら叫ぶ。



賢人の父親?

頼む……!
見逃してくれ!
幹恵と賢人には接触しないと約束したんだ!
俺はアイツらの前に立てるような、そんな人間じゃないんだ……!



 震えながら叫んでいる。


 本気で賢人たちに知られることを恐れているのだろう。


 天野は腕組みをしながらその姿を眺めた。





 天野が賢人の父親に接触している頃。


 涼太は賢人とメイを連れて、手短なファミレスに入っていた。


 3人で『リトル★ピカルくん』のYouTubeを調べるためだ。



吉川賢人

ほ、本当なんですか……?
本当に、僕のYouTubeのせいで、襲われたんですか……?



 賢人の表情は暗い。


 実際に拉致されかけたのだ。


 まだ恐怖が振り払えていない。


佐伯涼太

まず間違いないと思う。
君は『反社』が困るものを撮影してしまった。
もしくは目撃した。
どちらかだろうね。

吉川賢人

そんな……。
僕は何も見てないです。
心あたりがありません。

佐伯涼太

まぁそうだよね。
心当たりがあるほうが困るよ。
撮影した動画の『元データ』はお家にあるのかな?

吉川賢人

『元データ』はなくなっちゃったんです。
学校のPCに保存してたんですけど、誰かに壊されたみたいで……。
それもあって新しいPCを買ったんです。


 涼太は納得したように頷いた。


佐伯涼太

そうか……。
それでピカルくんの家は無事なんだ。
『元データ』はない。
それでも『反社』は君を狙っているんだね……。

吉川賢人

ご、ごめんなさい。
バックアップをとればよかったですよね。
でも、外付けHDDとか高くて……。

佐伯涼太

いや、謝ることはないよ。
むしろ好都合だ。
『反社』が君の家を襲う理由がなくなったんだからね。


 笑顔で告げる。


 賢人は「ホッ」としたように頷いている。


 涼太は心の中で呟いた。


佐伯涼太

(……ただ、これからも襲わないって保証はないんだよね……。『反社』が本気になれば、不審火を放つぐらいのことはやりかねない。最悪の展開だけは避けないと……)



 顔を歪めながらスマホを見つめる。


 『最悪の展開』とは賢人の自宅、そして家族や知人が襲われること。


 その前に『反社』の尻尾を掴まなければ。


 真剣な表情を浮かべる涼太を見て、賢人が小声でメイに尋ねた。



吉川賢人

ねぇメイちゃん……。
あの人はオジさんの友達なんだよね。
すごくカッコいいね。
オジさんの『相棒』なのかな?
喧嘩とかも強いんだろうね。


 メイはふるふると首を横に振った。


 小声で賢人にささやく。


内田愛唯

涼太にーちゃんが?
そんなのないよ。
涼太にーちゃんはすっごくチャラいの。
おんな好きなんだよ。
パパが前に「どうしようもないゲスのパコ野郎」とか言ってた。

吉川賢人

パコ野郎?
それってなんだろう?

内田愛唯

わかんない。
パパも教えてくれなくて。



 そんな会話をしながら賢人のYouTubeをチェック。


 数々の『悪ふざけ』を眺める。


 多少の恨みを買うことはあるだろうが、『反社』に命を狙われるほどとは思えない。



内田愛唯

……あっ、みてみて。
『うんこ』の再生数が急上昇してるよ。


 メイが嬉しそうに言った。


 『「本物のうんこを投げられたら怒らない人0人説」を検証してみた』の動画だ。


吉川賢人

それ、けっこう伸びたね。
誰かが『ツイッ○ー』で拡散してバズったみたい。
ちょっと炎上してるけど。

内田愛唯

ぜんぜん炎上していいよ!
これ面白かったもん!


 2人は楽しそうに『うんこ』の動画を眺めている。


 今や『リトル★ピカルくん』の代表作。


 涼太も当然チェックしている。


佐伯涼太

(これは面白いけど……。これが一番恨みを買いそうなんだよねぇ……)


 苦笑しながら動画を再生。


 しかし『反社』といえども、『うんこ』を投げられた程度のことで命を狙いはしないだろう。


 しかもちゃんと賢人は「これは粘土でしたー!」とネタバラシをしているのだ。


 涼太が「違う動画をチェックしようかな」と思った時だった。



佐伯涼太

……あれ?



 もう一度ひとつのシーンを再生する。


 賢人が2人組の男に『うんこ』を投げているシーンだ。


 画質が悪いため、あまり人の顔はよく見えない。


 しかし、片方の男は、どこかで見たことがあるような気がする。




佐伯涼太

これって……。
もしかすると……。



 直接会ったことはない。


 それでも知っている顔。


 全国的によく知られている顔。


 もしこの人物が関わっているとしたら?


 頭の中にあった不揃いのパーツが「ピタリ」とつながる音が聴こえる。


 涼太は震える声で呟いた。



佐伯涼太

これだ……!
『うんこ』だ……!
ピカルくんが狙われたのは『うんこ』の動画が原因だったんだ……!




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つばこ

涼太くん「『うんこ』の動画が原因だったんだ……!」
 
うーん……。
なんか、締まりませんなぁ……。
ちょっと『うんこ』がパワーワードすぎますよ……。
違う動画が原因じゃダメだったんですかねぇ……。
まぁ、こんなところが実に天クソっぽいと感じていただければ幸いです(´∀`*)ウフフ
 
いったい『うんこ』の動画にどんな原因が隠されていたのか。
残念ながら推理して解き明かすことはできません。
読者の皆さまに『うんこ』の動画をお見せすることは不可能ですからね。
ただし、予想はできます。
予想のヒントはいくつか散りばめました。
どうか皆さまの予想がピタリと的中しますように!ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
 
そんなこんなでいつも応援やコメント、本当にありがとうございます!!!

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コメント 17件

  • 癒雨@ベスチャ良作宣伝部

    多分これ、お父さんが騙されたかお金借りたかなんかで反社組織にいるんじゃないの?
    その敵対側の組織にとってヤバいツーショットをピカル君がユーチューブに上げちゃったから、組関係の人からそれの情報が耳に入ったお父さんは独断でピカル君を護衛してる?
    誘拐しようとしてるのは、情報を持ってる可能性があるから?
    反社組織にいるし、今の状況を作ってしまった原因でもあるのでお父さんはピカル君にも元奥さんにも顔向け出来ないとか?

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  • コロテール

    う○こ乳ドリルしないんかーーい!(゚Д゚)

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  • べっちん

    指名手配犯かな?それとも、反社と代議士とのツーショットだったとか。
    作り物だとしても、いきなりうんこ投げつけられたら、殺意抱く人がいても不思議はないw
    人間のキャパは、人によって驚くほど違うからさw

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  • はるはは

    そのファミレスでカレーの注文できないレベルのうんこ連呼

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  • 蛙定食

    涼太たちがうんこうんこ言ってる場所はファミレスですw

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