事件からしばらく経ったある日。



 天野の妹、桃香ももかの推薦入試の試験日がやって来た。



天野桃香(LIMEトーク)

これから面接!
頑張ってくるね!



 LIMEには元気の良いトークが踊っている。


 天野はどこか「そわそわ」しながらテラスでタバコを吸っていた。



天野勇二

ようやく、この日が来たか。
長い道のりだったな……。



 煙を吐き出しながら、これまでのことを思い起こす。 


 眞下准教授ましたじゅんきょうじゅが殺害された事件は、須田すだの妻が逮捕されることで幕を閉じた。


 殺人犯は同僚の教授の妻。


 当然ながらスキャンダラスなニュースとして報じられ、また大学の名は地に落ちることになった。




 天野としては不服ふふくだったが、教育学部長の須田は責任をとるため辞職することになった。


 世間は「大学に残ることが贖罪しょくざいだ」なんてことは考えない。


 大学を去った須田がどうなったのか、天野は知らない。




 そして『裏口入学』の件は完全に露呈ろていせず、グレーゾーンの出来事として終息しゅうそくしようとしていた。


 須田の妻は『裏口』を隠し続け、被害を訴える人間も出て来なかったのだ。



 これは西崎が考案した『裏口のシステム』が、完全に機能していたことを示している。


 そもそも『裏口』に被害者は存在しない。


 当事者が黙っていれば発覚することもない。


 大学もそう簡単には『裏口』の事実を認めることはない。


 裏口入学した学生たちも絶対に喋らない。


 須田が大学を去った以上、明確にならないまま風化されようとしていた。




天野桃香

やっほー!
ちい兄!
面接終わったよ!



 試験を終えた桃香がテラスにやって来た。


天野勇二

どうだ?
うまくいったか?

天野桃香

もうバッチリ!
ちゃんと礼儀正しくできたよ。
手応えもあった!

天野勇二

それは何よりだ。
今日の面接さえ突破すれば、お前もここの学生だな。



 教育学部の推薦入試は書類による一次選考。


 教授との面接による二次選考。


 これを突破すれば合格だ。



天野桃香

ちい兄と同じ大学かぁ。
悠子ちゃんの後輩にもなれるし、ここに通えるのは嬉しいなぁ。

天野勇二

俺も妹がいるのは嬉しいものだ。
だが、『天才クソ野郎の妹』という肩書きは隠したほうが無難だぞ。

天野桃香

大丈夫だよ。
だって、ここには入学しないから。

天野勇二

そうだな。
お前は入学しない……。

……うん?
い、今、なんと言った?


 驚いて桃香を見つめる。


 桃香は太陽のような笑顔を浮かべた。


天野桃香

ちい兄……。
教育学部の教授を脅したでしょ?
私を入学させるようにって。


 天野の瞳が大きく見開かれる。


 思わず高笑いをあげながら言った。


天野勇二

フ、フハ、フハハハハ!

何を言っているんだ?
俺は医学生だぞ。
教育学部にコネがあるワケないだろう?

天野桃香

ううん。
わかるよ。
これでも天才クソ野郎の妹だよ。


 ちょっとスネたように天野を見上げる。


天野桃香

どうせ教授の『弱味』でも握ったんでしょ?
それで脅したんだ。
そんなことしちゃダメだよ。

天野勇二

な、なぜ、そう思うんだ。
そんな事実は存在しないぞ。

天野桃香

面接した時に先生が言ってたの。

君が天才クソ野郎の妹か。
会うのを楽しみにしていたよ。


……ってさ。
しかもね、

天才クソ野郎には人生で大切なことを教えられたんだ。

……とも言ってたの。

天野勇二

ほ、ほう?
誰かな。
知り合いなどいないがな。

天野桃香

西崎先生って人だった。
すごく優しくてね。
入学したらあそこがお勧めだよとか、まるで合格が前提のように話してくれたの。
それで「ピーン」ときたんだ。



 天野は「ぐぬぬ…」うなりながら桃香を見つめた。


 天野は西崎が下手へたを踏むとは思っていない。


 西崎は頭の回る教授だ。


 しかし、ほんの時たま蛇足だそくをつけてしまう癖がある。


 桃香はその蛇足だそくに気づいていた。



天野桃香

おかしいと思ったんだよね。
ちい兄が突然「教育学部に推薦の願書を送れ」って言い出すんだもん。

ちい兄が教育学部を勧める理由なんかないでしょ?
おまけに『裏口入学』の噂がある殺人事件まで起きてたし。
さすがに怪しいって気づくよ。

天野勇二

い、いや……。
それは誤解だ……。
俺は何も……。

天野桃香

うん?
なぁに?



 桃香は満面の笑みを浮かべている。


 天野の中にいくつもの言い訳が浮かんだが、この笑顔を浮かべている時の桃香には通用しないだろう、と感じた。


 舌打ちしながら吐き捨てる。



天野勇二

………くそっ。
なぜ気づいた。
そうだ。
お前が入学できるように俺が便宜べんぎを図った。

天野桃香

やっぱりね。
そうだと思った。

天野勇二

まさか……。
涼太や前島から聞いたのか?

天野桃香

ううん。
何も聞いてない。

天野勇二

ならばなぜ……。
……いや、そんなことはどうでもいい。

別に構わないだろ?
簡単に進学できるんだぞ?
金を払ったワケでもない。
多少の『取引』があっただけだ。
教育学部に興味がないのか?

天野桃香

そういう問題じゃないよ。
私の知ってるちい兄は、そんなことする男じゃなかったじゃん。


 悲しげに天野を見上げる。


天野桃香

昔のちい兄は何事も

『自分自身のチカラで頑張れ』

って、よく言ってたよ。
どんなことだって、最後は自分自身のチカラを振り絞らなきゃいけないって。
そうしなきゃどんな夢も叶わないって。

だから勉強を見てくれる時だって、解答を教えるんじゃなくて、私たちがそれを見つけられるやり方を教えてくれた。
ちい兄はこんな汚いこと、するような人じゃなかった……。


 しょんぼりと肩を落とす。


 天野は慌てて桃香の顔を覗きこんだ。


天野勇二

い、いいか?
大学で大事なのは、何を学び、どんな経験をするか。
それなんだ。
俺はそれを手にするためのハードルを底辺まで下げた。
お前はその上を全力で走り抜ければいいんだよ。

天野桃香

違うってば。
私はね、ちい兄が、そんな汚い手段を選んだことが悲しいの。

天野勇二

そ、それは……。
俺は『悪』なんだ。
『悪』のクソ野郎なんだ。
汚い手段ぐらい使うに決まっているさ。

天野桃香

本当のちい兄は『クソ野郎』じゃないし、『悪』なんかじゃない。
私は本当のちい兄を知ってる……。
ちい兄は、『悪』なんかじゃないんだ……。


 桃香の瞳に涙が集まり始めている。


 天野はオロオロして言った。


天野勇二

いいんだよ!
俺は『クソ野郎』でいいんだ!

天野桃香

きっとさ、私のためにしてくれたんだよね。
それはすごく嬉しい。
だけど、こんなちい兄の姿は見たくないよ……。

天野勇二

ああ、そうだ!
お前のためだ!
俺はお前と、お前の将来のためなら、いくらでも『悪』に染まってやるんだよ!


 桃香は首を横に振った。


 澄んだ瞳で天野を見上げる。


天野桃香

それならお願い。
私のためでも『悪』なんかにならないで。
ちい兄は自慢の兄貴だよ。
昔から私のヒーローだよ。

それに……。

『ゆう兄ちゃん』が……。
あんなことになったから……。



 天野は思わず真顔になった。


 思わぬ名前が飛び出した。


 唇から言葉にならない吐息が漏れる。


 

天野勇二

……お、俺は……。
ゆう兄のようには……。
ならない……。



 苦しげに息を吐き出す。


 桃香にとって尊敬できる兄は2人いた。


 それぞれ天才児と呼ばれ優秀だった。


 しかし、その1人は心を喪失し、今も入院生活を余儀なくされている。


 それにより天野たちの家庭は一度、壊れてしまったのだ。


(詳しくは『彼女が上手にアイドルグループを卒業する方法』を参照)



天野桃香

今のちい兄……。
変わっちゃったじゃん……。



 桃香にとって天野は特別な兄だ。


 家庭をおろそかにしていた両親。


 勉強ばかりに時間を取られていた長男。


 天野はその状況で妹たちを支え、幼い頃からよく面倒をみていた。


 桃香の心の支えともいえる存在だったのだ。



天野桃香

ちい兄まで変わっちゃうのは怖いよ……。
ちい兄は『天才クソ野郎』なんでしょ?
天才クソ野郎は『裏口入学』なんてこと、妹にさせたりしない。
きっとそうだって信じてる。



 桃香は涙目で天野を見上げた。


 瞳からいくつもの輝きがこぼれ落ちる。



天野桃香

私が道を間違えて悪い子になっても、絶対にちい兄が助けに来てくれて、正しい道に戻してくれる。
でも、ちい兄が道を間違えたら、私には助けられる自信がない。
ちい兄と違ってバカだし。

天野勇二

そんなことは、問題じゃない。
お前はバカじゃない……。

天野桃香

バカだよ。
ちい兄が道を間違ってるのに、どうやって正せばいいのかわからない。
本当はちい兄が心を壊してることも知ってる。
でも、どうすればいいのかわからない……。


 桃香は目元を袖で拭った。


 大きく息を吐く。


 そして、懸命に笑顔を浮かべてみせた。


天野桃香

だからね、私、頑張るよ。
頑張って自分自身の力で合格してみせる。
きっと昔のちい兄だったら、

「ちゃんと試験に合格して、堂々と胸を張って俺の前に来い」

そう言うと思う。
だから、胸を張ってちい兄の前に立ってみせる。
それが今の私にできる精一杯だから。


 爽やかな朝日のような笑顔だ。


 桃香はどこか恥ずかしげに言った。



天野桃香

来年はきっと来てみせるから!
ダメかもしれないけど、何度だって頑張るから!
ちい兄、待っててね!



 桃香はそう言って背を向けた。


 テラスの階段を駆け下りる。


 天野は呆然とその後姿を見つめた。



 桃香の涙が風に乗って流れる。


 最愛の妹の1人を泣かせてしまった。



 天野が深い後悔の前で立ち尽くしていると、それを眺めていた2人が声をかけた。




佐伯涼太

……いやぁ。
あっぱれだね。
桃香ちゃんは偉いよ。
ちゃんと勇二を叱ってくれたね。

前島悠子

素晴らしい妹さんですね。
どこぞの『クソ野郎』とは大違いです。



 驚いて振り返る。


 いつの間にか、涼太と前島がテラスの椅子に座っていた。


天野勇二

お、お前たち……!
いつの間に来ていたんだ!?

前島悠子

ずっといましたよねぇ。
涼太さん。

佐伯涼太

桃香ちゃんがお説教を始める頃かな?
勇二は桃香ちゃんしか見えてなかったけど、桃香ちゃんは僕たちに気づいてたよ。

前島悠子

だから言ったんですよ。
非道すぎますって。
師匠は人の道から外れすぎたんです。


 天野は黙って椅子に座り込んだ。


 苦しげに頭を抱える。


天野勇二

そんな……。
なんということだ……。
俺は良かれと思って、やったのに……。

佐伯涼太

あんな良い娘が『クソ野郎』の妹とは思えないよ。
これで勇二も反省できるね。

天野勇二

なぜだ……。
なぜ、桃香に伝わらないんだ……?

佐伯涼太

桃香ちゃんは『悪』じゃないからだよ。

前から勇二には言おうと思ってたんだけどさぁ、『悪は栄えない』んだよ。
『悪』は大好きな妹に嫌われる、って決まりなの。

これは勇二が溺愛できあいする胡桃くるみちゃんの耳にも入るだろうねぇ。



 涼太がそう言うと、天野は「ズドゴーン」と肩を落とした。


 絶望の底まで落ちて行く。


 そして、LIMEがひとつのトークを受信した。




天野桃香(LIMEトーク)

ちい兄のバーーカ!




 桃香からのトークだ。


 それと同時に『天野家』のLIMEグループから退会させられた。


 これ以上ないほどの明確な拒絶。


 天野は絶望の底のさらに底まで落ちて行った。



天野勇二

お、俺は、なんて、ことを……!

くそっ……!

オペする必要があるのは、モラルのない、俺の頭の中身じゃないか……!



 ガタガタ震えながら青ざめ、己の行為を深く反省している。


 ここまでの落ち込みようは、妹が絡まないと見ることができない。


 涼太も前島も悪くない気分だ。


 ようやくこの事件における天野への恨みが消えた気がした。



前島悠子

まぁ師匠。
桃香ちゃんは『悪』を拒絶し、正しい道を選択したんです。
それでしとしましょう。
妹さんたちにはうまくフォローしておきますから。


 涼太が天野の肩をぽんぽんと叩く。


佐伯涼太

僕もフォローしておくよ。
西崎先生への説教だけは立派だった。
その過程でちょっと悪巧みしちゃったって、うまく説明しておくよ。

天野勇二

ああ、すまんな……。
頼むぞ……。


 天野は「今にも泣き出すのではないか」と思うほど落ち込んでいる。


 そこに『メスブタ』である牧瀬まきせがやって来た。


牧瀬美織

ご主人様!
おはようございます!

……って、あれ?
何かあったんですか?


 牧瀬は小首を傾げながら天野を見つめた。


 ゾンビのように肩を落としている。


佐伯涼太

天才クソ野郎の『弱点』が爆発したんだ。
勇二も万能ってワケじゃないからさ。


 涼太がヘラヘラと告げる。


 牧瀬は切なげに頷いた。


牧瀬美織

ご主人様ほどの御方でも、ここまで落ち込むことがあるんですね……。
そんな姿にますます惹かれてしまいます。

佐伯涼太

牧瀬さんは何を見ても、そんなことを言いそうだね。


 牧瀬は天野の手を優しく握った。


牧瀬美織

ご主人様……。
元気を出してください。
所望しょもうであれば、私の身体をなぐさみ者』に使っていただいても構いません。


 前島が「ぎょっ」として立ち上がる。


 天野は青ざめながら首を振った。


天野勇二

ふざけるな……。
そんなもの無用だ……。
何があってもこの後悔は解消できん……。

牧瀬美織

それでも一時ひとときの安らぎが得られます。
私はご主人様のメスブタです。
メスブタを叩けばストレスを発散できますよ。

天野勇二

ふむ……。
そうなのか……?

牧瀬美織

はい!
どうぞお試しください。

天野勇二

よし、やってみよう。


 前島が「ドン」と机を叩いて叫んだ。


前島悠子

そんなストレス解消方法がありますか!?
妹さんに怒られますよ!
まだ師匠は道を間違えてます!


 天野は驚いて前島を見つめた。


天野勇二

なんだと……!?
俺はまだ間違えているのか!?

前島悠子

そうです!
ちゃんと私を叩いて……!


……い、いや。
何か違いますね。
叩かれたら痛いじゃないですか。

牧瀬美織

そうです。
叩くのはメスブタである私だけでいいんです。

前島悠子

ちょ、おまっ!?

ダメですよ!
メスブタさんは師匠から離れてください!
このメスブタさん!
シット!


 牧瀬は冷たい目で前島を見つめた。


牧瀬美織

失礼ですが……。
悠子ちゃんでも『メスブタ』とは、呼ばれたくありません。


 また前島が「ぎょっ」として叫ぶ。


前島悠子

は、はぁ!?
なんですかこの女!?
元々敵のスパイだったくせに!
LIMEでウソをついてたくせに!

牧瀬美織

私は最終的にご主人様の味方につきました。
もう天野様だけのメスブタなんです。

前島悠子

い、いらないんですよ!
私たちにメスブタはいらないんです!
いらない!
クソいらない!

もう師匠!
何とか言ってくださいよ!


 天野はぼんやりと前島と牧瀬を見つめ、静かに口を開いた。


天野勇二

……いや、メスブタは飼うぞ。
依頼が来れば使わせてもらうからな。

前島悠子

えぇっ!?
それってメスブタさんを『天才クソ野郎チーム』に迎えるってことですか!?

天野勇二

そうだ。
俺は従順じゅうじゅんなブタなんか好みじゃない。
むしろ敵のスパイで、俺様を騙そうと企むほどの根性があるブタがいい。
俺という『悪』には相応しい道具……。


 静かに首を横に振る。


天野勇二

……いや、俺は『悪』ではダメなんだ。
俺は『悪』として道を誤った。


 牧瀬が天野の腕を抱いて励ます。


牧瀬美織

いいえ、ご主人様は『悪』の中の『悪』です。
むしろ『悪』という名の『正義』なんです。
ご主人様はそれでいいんです。

天野勇二

そ、そうなのか……。
そうか……。
そうだな!


 天野は完全に我を失っている。


 それを見て涼太が腹を抱えて笑い出した。


佐伯涼太

ぎゃははは!
そんなワケないじゃん!


勇二しっかりしてよ!
『悪』だと桃香ちゃんに嫌われるんだよ!?
揺らぐことのない天才クソ野郎の『信念』がブレブレじゃん!

天野勇二

そ、そうだよな。
『悪』では妹に好かれない……!

……ああ!
俺はいったいどうすればいいんだ!?



 頭を抱えて落ち込む天野。


 その両腕を取り合い、火花を散らせる前島と牧瀬。


 平和すぎるテラスの光景。


 涼太は苦笑しながらそれらを眺めていた。






(おしまい)




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つばこ

ご愛読いただきありがとうございます。
何かひとつでも心に残るものがあれば幸いです。
 
なかなかの長編になりましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。
もしかすると、これは天野くんのターニングポイントになるエピソードだったのかもしれませんね(´∀`*)ウフフ
 
 
さてさて、皆さまは別作品として公開している『天クソ・特別編』と『天クソ24』は読んでいただけましたでしょうか。
どちらも約4年前に公開した物語。(時が流れるのは早いものですね)(余談ですが天クソ世界も1年だけ経過してます)
 
その両作品に登場した女の子が本編に参上します!
彼女が抱える衝撃の秘密が明らかとなるのか!?
それとも全然明かされないのか!?
ご期待いただければ幸いです!
 
それでは次週土曜日、
『彼女が上手に初恋を叶える方法』
にてお会いしましょう。
 
つばこでした!ヾ(*´∀`*)ノ

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コメント 29件

  • 田中

    灰色の脳細胞が死滅してまっ黒焦げになっちゃった
    反省反省

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  • はるはは

    これは酷い(褒め言葉)
    クソ野郎がクズ野郎じゃないか。

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  • りおー

    メスブタ叩けばストレス発散できますよ からの「ふむ、そうなのか?」以降の思考停止しまくったクソ野郎今までのどのシーンよりも面白かった

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  • リョウ

    ちょ、おま

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  • まこと

    天野の嘆きがテラスに響くのは、本当に珍しい事象

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