採用方法
無料で使える求人広告11選|効果の出し方・応募の増やし方まとめ
- 更新日:
主婦に特化した「日本最大級の求人媒体しゅふJOB」は応募か来るまで無料!
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求人媒体しゅふJOB。
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「厚生労働大臣賞」を受賞しました。
主婦層の集客力はもちろん、採用のノウハウも充実!
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費用対効果が高くリピート企業様が多いことも特徴です。
WEBサイトでは実際にご活用いただいた企業様の「採用単価」など様々な事例や、
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【運営】株式会社ビースタイル メディア しゅふJOB 活用ノウハウ編集部
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求人広告に回せる費用がない時、まずは無料で人を採用できる方法がないか調査しますよね。
調べてみると意外と選択肢が多く、何を使えばいいか分からないというお悩みを耳にします。
今回は「無料で求人を募集する方法」を複数ご紹介します。また、効果の出し方・応募の集め方についてもご紹介します。
【目次】
無料求人・採用手段のメリット・デメリット
無料の求人募集サイトをご紹介する前に、事前に知っておくとサイト選びがしやすくなる方法をご紹介します。
「無料の求人募集方法」には、共通して以下のメリット・デメリットがあります。
・採用手段を増やすことができる
・無料の採用手段のみに頼ると、採用活動が長期化しやすい
メリットとしては、費用がかからないため予算を無駄にすることがないということです。
通常、パート・アルバイトの求人広告であれば数万円の費用が発生しますが、無料で採用できれば大きなコストカットにつながります。
一方デメリットは、求人情報に写真を入れることができないことや、文章の文字数制限があって魅力を伝えきれないなど、利用に制限がある場合があります。そのため、応募してほしい「採用ターゲット」が魅力を感じる求人を作ることが困難です。
もし無料で効率よく採用活動をしたい場合は、どの求人媒体でも活用できる求人作成のコツを知る必要があります。
しゅふJOBでは求人サイト10年間の運営で培った【応募が集まるコツ】を完全資料化!
媒体をご検討中の方はぜひダウンロードください。
【無料DL】応募が来ない4つの原因
悩んだらまずは「求人検索エンジン」に無料掲載してみよう。
費用をかけずに人を募集する際、多くの企業様がまずチャレンジしているのが「indeed」などに代表される「求人検索エンジン」の利用です。
その理由は利用者数が多く(Indeedであれば月に約2,300万人以上)、多数のユーザーに自社の求人情報を閲覧してもらえる可能性があるからです。
ただし、多くの企業が利用するということは、そのぶん求人が埋もれる可能性が高くなります。自社に合った複数の募集方法を併用で使うのがベストです。
では、『そもそも求人検索エンジンとは何かを知りたい』という採用担当者様のための解説や、各募集方法のメリット・デメリットを詳しく説明していきます。
無料の採用手法11選
検索エンジンを使う場合のメリット・デメリットは次の通りです。
・求職者がキーワードで検索をかけて応募をしてくれるので能動的な求職者が多い
・運用に手間がかかる
・デザインの自由度が低い
・WEB上での求人掲載を試してみたい場合
求人検索エンジンとは、インターネット上に存在している求人情報が集約され、1か所でまとめて調べることができるサイトです。いわゆる「Google」のような検索エンジンの求人サイト特化版。
求人サイトとの違いは、他サイトの求人も含めてまとめて検索ができる点です。
求職者は働きたい仕事に関連するキーワードで検索をかけて、希望にあった求人を探すことができるので便利ですよね。
デメリットとしては、基本的に検索結果の上部に「有料広告枠(PR)」を表示する収益で運営しているサイトになるため、無料枠の求人は検索結果が低く閲覧されにくくなる傾向にあります。
おすすめ11サイトのうち、検索エンジン5つをご紹介します!
◆1/11、indeed
◆2/11、求人ボックス
◆3/11、スタンバイ
◆4/11、Googleしごと検索
◆5/11、げんきワーク
【1/11】indeed

<画像参照>indeed
indeedは「世界最大の求人検索エンジン」です。
日本最大規模でもあり、月間訪問数は約2,300万と利用者数が多いのが特徴です。クリック課金型で求人情報を上位に表示でき、無料で求人を掲載することができます。
indeedに関してはこちらの記事でも詳しく記載していますので、併せてご覧ください。
【2/11】求人ボックス

<画像参照>求人ボックス
求人ボックスは「食べログ」「価格.com」で有名な株式会社カカクコムが運営しています。
2019年3月に月間訪問者数が300万人を超すなど成長中のサイトで、全国の求人広告を一括検索することが可能です。有料プランではクリック単価30円~100円で掲載することができます。
【3/11】スタンバイ

<画像参照>スタンバイ
スタンバイは株式会社ビズリーチが運営する求人検索エンジンです。他の検索エンジンと同じく全国の求人検索が可能で、無料掲載以外にもスポンサー枠が設けられています。
利用者数はindeedや求人ボックスと比べると少ないですが、スカウト送信やチャット連絡が可能など、他の検索エンジンよりも機能が充実しています。特徴としてはスマートフォンから求人募集広告を作成することができるので、パソコン環境がなくても外出先からでも募集を開始することができます。
【4/11】Googleしごと検索

<画像参照>Googleしごと検索(Google for jobs)
Googleしごと検索(Google for jobs)は、Googleで求人を検索した際に表示される「検索エンジンのTOPにあらゆる求人情報が表示される」機能のことです。
現在は独立したサイトではなく、Googleの一機能として求人サイトをまとめて調べることができます。2019年1月23日にスタートしたばかりですが、Google検索をした際に他の求人検索エンジンよりも上位に表示されるため、今後訪問者数が増えていくことが見込まれています。
【5/11】げんきワーク

<画像参照>げんきワーク
げんきワークは、有限会社じゅんが運営する検索エンジンです。職種・雇用形態に関わらず、掲載料無料で求人を掲載することができます。これまで紹介した検索エンジンと異なり有料枠を設けておらず、サイト訪問者の広告閲覧により運営を行っています。
求人検索エンジンとして全国規模で求人の募集を行っているため、活用している企業社数は1万社を超えており、官公庁も利用しています。
有料求人媒体のなかには「無料お試しプラン」を設けているサイトもあります。
メリットはなんといっても一度掲載効果を試すことができる点ですね。
有料媒体の検討に二の足を踏んでいる担当者にとってはありがたい機能です。採用する前に一度トライアルで試して、掲載イメージをわかせるのはいいかもしれません。
デメリットとしては機能が大きく制限されている点です。
特にサイト内の検索順位が下部になると応募効果に顕著な差がでます。採用効果に関してはあまり期待しすぎず、あくまで有料媒体の検討手段として利用しましょう。
【6/11】グラフィカルジョブ

<画像参照>グラフィカルジョブ
グラフィカルジョブは、グラフィックデザイナーやWEBデザイナーなどを中心とした求人情報サイトです。
無料お試しプランで採用まで行うことができますが、掲載がサイト内の下部になるなど注意が必要です。デザイナー職に特化している求人サイトは数少なく、一度掲載し反応をみて有料プランにへの切り替えを行ってみるのも良いかもしれません。
・職種を問わず掲載ができる
・ハローワークに足を運ぶ方だけでなく、ハローワークオンラインを通してWEB上にも求人を掲載出来る
・求職最低限の文字情報しか掲載できない
・採用に費用をかけられない場合
・急募ではない求人
【7/11】ハローワーク

<画像参照>ハローワーク
ハローワークは、国が運営する職業紹介事業者です。
お申込みを行えば無料で求人掲載を行うことができるため、現在も全国の企業で利用されており、月間250万件を超える求人が掲載されています。(2019年6月の求人数)
傾向として、資格・経験を必要とする求人とは相性が悪く、未経験でも採用できるパート・アルバイト採用などで活用いただくと効果が出やすいです。
<参考>一般職業紹介状況(令和元年6月分)について/厚生労働省
・オフィスワークの採用に不向き
【8/11】掲示物
インターネットを利用した募集方法だけでなく、飲食店などでもよく見かける「店頭張り紙による求人募集広告」も方法の一つです。現在でも飲食店など、サービス業の多くで活用されています。
一番のメリットはお店を知るお客さんやお店の周辺からの募集にターゲットを絞ることが可能な点です。特に近所からの採用は長期的な勤務をしてくれるスタッフになってくれることが期待できます。
デメリットとしてはネット媒体と比べて多くの方の目に触れる機会が少ないため、母集団形成が難しい点でしょう。
基本的にその他の採用手法と「併用で」活用するのがおすすめです。
・日次で求人の編集ができる
・採用ターゲットをしぼることができず
・そもそもの目的が求人サイトでない場合も多い
・すぐの採用を希望しない場合
その他、無料で求人募集ができるサイトをご紹介いたします。
無料の求人媒体ゆえに「サイト作成の自由度が低い」「採用が長期化しやすい」という点は共通していますが、サイトによって特徴が異なるため、自社の求人に合ったサイトを見つけることができれば採用に繋がるかもしれません。
◆9/11、ジモティ
【9/11】ジモティー

<画像参照>ジモティー
ジモティーは求人サイトではなく正確には「クラシファイドサービス」といって、不要品の売買や近所で手伝ってほしいことの募集などができる地域特化型掲示板サイトです。
サイトの特徴から、求人募集とも相性が良く、地元の人の採用には強いと言えます。無料登録を行ってから求人情報を入力すれば誰でも求人募集ができます。
・採用管理なども1つのツールで全て行うことができる
・採用管理などを全て一任したい場合
無料の採用サイト作成ツールとは、無料ブログのように簡単に採用サイトを立ち上げることができるツールになります。
国内では「engage」などが有名です。採用ツール単体で採用できるわけではないですが、Googleやその他の求人検索エンジンからの流入で応募者を待つ形になります。
メリットは決まったテンプレートからデザインを選ぶことができるため、比較的簡単に求人サイトを作ることができることです。また、採用管理ツールなどもかねていることが多いので、応募者の管理も一括で行うことができます。
デメリットは専門の求人サイトと違い、登録者がいるわけではないため、利用者に検索などで調べて見つけてもらう必要があります。自社の採用サイトを持っていない場合、一度試してみる価値はあるかもしれません。
◆10/11、engage
◆11/11、採用係長
【10/11】engage

<画像参照>engage
engageは株式会社enjapanが運営する採用作成ツールです。
スマホ版・PC版に対応することができ、求人掲載だけでなく応募者の採用管理ツールも兼ねることができます。無料で行える機能が豊富で毎週10通まで同社が運営する『エン転職』のの会員へスカウトメールを送ることができます。
また「indeed」「Yahooお仕事検索」「LINEキャリア」などにも求人が自動で転載されるため、採用HPを持っていないのであれば一度試す価値はありそうですね。
【11/11】採用係長

<画像参照>採用係長
採用係長は、株式会社ネットオンが運営する無料の採用管理・採用マーケティングツールです。
indeedをはじめとする複数の求人検索エンジンへ求人を露出させることができ、同ツールを利用して応募者の一元管理をすることができます。無料プランえは公開できる求人数が3つまでと制限がありますがPR文の自動作成機能などが充実しています。
求人記事の作成にあたって
無料求人広告の多くは、自ら求人記事の作成が必要なので、初めて自分で求人記事を作るという方も少なくないのではないのでしょうか。
求人記事を書くうえで採用基準や採用の条件を洗い出すのも大切なポイントになります。
詳しいことはこちらの記事に書いていますので、合わせてご覧ください。
求人媒体を決める
条件を書き出したら、次は具体的な募集方法の選び方です。
重視すべきは「採用ターゲットに近しい層の応募を集めるにはどうするか」を考えることです。
各手法ごとに得意な採用職種と苦手な採用職種はハッキリしているため、調査が必要です。WEBサービスであれば、媒体案内ページからその媒体の特色を読み解きましょう。職種や求人内容によっては無料の募集方法だけでなく、有料媒体の導入も検討が必要です。
また実際に掲載されている企業の業種や職種なども参考になるため、一度媒体をじっくり見ることをおすすめいたします。
応募の増やし方/効果の出し方
採用の実現に向けて重要なポイントは…、
悩んだらまずは「求人検索エンジン」に無料掲載してみましょう。
利用する際も手軽で検索時の露出も高いため、まずは状況を見てから判断したい企業にはおすすめです。
もし、求人検索エンジンを活用して応募が集まらない場合は、別の手段の検討をする前に、まずが自社で改善できるポイントを知ることも大切です。
そこでしゅふJOBでは、重要なポイント4つに抑えて分かりやすく解説した資料作成!
下記リンクから無料ダウンロードができますので、ぜひご活用くださいませ。
最後に
無料の求人募集方法についてお伝えいたしました。
しっかりとした求人のノウハウがあれば、採用の効率化やコストの削減にも繋がります。
決められた予算や、採用担当者様の時間を有効活用するためにも、各手法についてきちんと理解しておくことが重要でしょう。