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最終更新日:2021/8/2
何気なく通っている道や橋、利用している施設、マンション等…皆さんの馴染みある「場」に関係しているかもしれません。形のない場に、少しずつ形が造られていくワクワク…そんなワクワクを一緒に造り上げていきませんか?興味のある方は是非ページを見てみてください(^^)/ (株)増岡組 採用担当
「ベテランの私たちがしっかり教えます。20代後半で現場所長という先輩もいます。みなさんの頑張り次第です!」と奥さん&柳迫さん。
■奥真行さん/土木工事部(1988年入社)入社以来、土木一筋で橋や道路など、多くの公共工事に携わってきました。なかでも思い出深いのは、所長として「東広島・呉自動車道」の一部を担当した時のこと。工期面でハードでしたし、工事途中に道路の買収が完全に済んでいないというトラブルが発生。行政の担当者と協議して、何とか対処した苦労がよみがえります。一方で、道路が通る地元の方たちには良くしてもらい、挨拶ついでによくお茶をよばれましたね。人のありがたみを感じるのは現場も同じ。道路や橋が完成するのは、職人さんの技術ありきです。私が所長という立場で心がけたのは、まず同じ目線で彼らに接すること。何でも話しやすい上司になれたところで、時に厳しく仕事への姿勢を伝え、一緒にご飯やゴルフに行くなどメリハリの時間も設けました。増岡組の社員は職人衆に近いポジションで働けるため、工事の細部まで理解できます。それはつまり、目で見て基本から学べるということです。ライフラインを守る仕事に携わっているという手応えを感じながら、自身の技術も磨いていけるところが当社の良さではないかと思います。■柳迫武治さん/LCC事業部(元建築工事部)(1994年入社)建築工事の現場所長として20年のキャリアを重ねてきました。直近で所長を担当したのは、広島市内の幼稚園。約3年で数棟を建て替えるスケジュールでしたが、工事中も園の運営は続くため、子どもの安全を第一に考え、行事の妨げにならない工程を組むなど、多くのことに配慮しました。この現場に携わった職人さんは多い時で約100名。大勢を統括するにあたって「同じ意識をもつこと」を徹底しました。同じ意識とは、スケジュール通りに安全に工事を進めるための心構え。例えば、工期が遅れないように工程修正はこまめに行うのですが、その内容を直前ではなく早めに全作業員に伝えます。「なぜこの日までにこれを行うのか」を理解してもらうことで、各自が業務への責任感をもち、余裕をもって動くようになるのです。当社では社員一人の担当分野が限定されることなく建築の全工程に携われます。本人のやる気次第で成長も早いですし、若いうちに責任ある業務も任せてもらえます。足場が取れた時の達成感、引き渡しの時の喜びは施工管理の醍醐味。若手社員にも早く味わってほしいですね。
いつの時代も「人」を中心にした環境づくりが建設の原点です。明治から今日に至るまで、この大きな流れの中で、わたしたち<増岡組>は常に「人」からの発想を基本に豊かな環境の創造に努めています。いつでも中心にあるのは「人」。人を人たらしめるのは「こころ」。前身の増岡商店から変わることの無い、わたしたち増岡組の基本理念です。先進テクノロジーと人のこころの融合が産みだす豊かな世界、それをわたしたち増岡組はヒューマン・コンシャスな生活空間と定義しました。当社の伝統は、新世紀の多彩なニーズにも「こころ」をコアにしたきめ細やかな先端技術で対応していきます。さらに豊かで、さらに健やかな世界を建造すること、それが増岡組の使命です。
増岡組は、広島県に関わりの深い工事を数多く手がけています(施工実績:写真上から厳島神社、マツダスタジアム、東広島・呉自動車道)。