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Gmaj7 B7(#5) Em9 A9sus4のコード進行のキーとその見つけ方、及びこれに合うスケールとその見つけ方を教えてください。当方ギターです。よろしくお願いします。

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回答(8件)

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>Gmaj7 B7(#5) Em9 A9sus4のコード進行のキー キーはDメジャーが濃厚ですが、その4つのコード進行だけではGメジャーの可能性も排除できず、よってキーは確定しません。 Dメジャーだと ディグリーネームはこう↓なります。 Ⅳmaj7 - Ⅵ7(♯5) - Ⅱm9 - Ⅴ9sus4 B7は、ダイアトニックコードのBm7(Ⅵm7)が、 Em9に対するドミナントに置き換わったセカンダリードミナントです。 B7の「♯5」は、F音のダブル♯=G音になるので、キーに従えば♭6になり、テンションの「♭13」で表記するのが適切ですが、字数が少なくる為か便宜的に(♯5)記されたものと解されます。 一方、Gメジャーだと ディグリーネームはこう↓なります。 Ⅰmaj7 - Ⅲ7(♯5) - Ⅵm9 - Ⅱ9sus4 B7は、ダイアトニックコードのBm7(Ⅲm7)が、Em9に対するドミナントに置き換わったセカンダリードミナントです。 「♯5」についても前記同様です。 A9sus4は、ダイアトニックコードのAm9(Ⅱm9)が、 ドミナントD7に対するドミナントに置き換わったダブルドミナントのsus4化か、 Am11(Ⅱm11)の3度省略型の別表記(sus4表記) と考えられます。 要するにその進行は、 ①キーDメジャーの4625の6をセカドミ化したもの 又は ②キーGメジャーの1362の2and/or3をセカドミ化したもの と考えられます。 ①の場合、1(トニックのDmaj)が登場しないの点でキーDが確定せず、 ②の場合、1(トニックのGmaj)が最初に登場するものの、セカドミ(Ⅲ7)はあるのにドミナント(Ⅴ7)が無い点で尻切れトンボになるのでキーGか疑わしい と言えます。 ただし、①の場合、1が登場しなくても25(ツーファイブ)という1への解決を期待させるダイアトニックの強進行が存在するので、半終止(1に解決しないで終わること)や、4に戻れば偽終止(1に解決する期待を裏切り他のコードに進行すること)になります。 よって、①(キーDメジャー)が濃厚と言えます。 >とその見つけ方、 各種ケーデンス(451,251,456等)や循環コードのパターン(1625,1325,3625,4536等)と、各キーのダイアトニックコードとノンダイアトニックコードを理解できれば、上記のように絞り込んでいけます。 (用事があるので、スケールについては後ほど追記します。)

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◆キー (key of D) IV△7 VI+7 IIm7(9) Vsus47(9) 理由: IV△7→IIm7のfunctional motionが素体になってること。弱部にIIm7に進行するセカンダリードミナントVI+7があること。 それに加え、ドミナントの3度から4度への転位 Vsus47(9) があり、大まかな流れとしてIV→(IIm7)→Vが半終止の形になっていること。 ※key of Gと考えた場合よりも強いケーデンスになる ◆フレージングについて ドミナントの転位元を Vm7(9)とすると♭viiを絡めたフレージングができる VI+7,IIm7上でivが上部構成音に来やすいので、それを含めたフレージングができる。 よって Iペンタ(i,ii,iii,v,vi) + (iv,♭vii) = I Mixolydian mode 臨時音階(派生音階)の候補 Iペンタ(i,ii,iii,v,vi) + (♯iv, ♭vii) = I Lydian ♭7 scale (in D minor) Iペンタ派生(i,ii,iii,v,(♭)vi) + (iv, ♭vii) = I Mixolydian ♭6 scale (in C minor) Iペンタ派生(i,(♭)ii,iii,v,(♭)vi) + (iv, ♭vii) = I Hmp5b scale (in C minor) ◆コード進行例 | IV△7 VI+7 | IIm7(9) Vsus47(9) | | VIm7 II+7 | Vm7 I7 | | IV△7 VI+7 | IIm7(9) Vsus47(9) | | VIm7 ♭VII/II | Vsus47(9) I7 | | IV△7 VI+7 | IIm7(9) Vsus47(9) | | VIm7 ♭VI+△7(9) | ♭II△7(9) I7 |

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GM7 「あ、キーGかな?」 B7(#5) 「はいはい、VImに向かうドミナントでしょ?」 Em9 「オッケーオッケー、やっぱGだったね」 ~ここまでキーG~ A9sus4 「ん!?Em9⇒A7susがII⇒Vの響きで、キーDっぽくなったな」 GM7 「これの響きがIVM7っぽくなったな。#11入れても違和感ない」 ~以降キーD~ って感じですね なので、自分の初見の感じでは、1周目のEm9まではキーGで、それ以降は主にキーDとして扱うかなと思います ただ、部分的に、B7→Emの部分はキーEmという感覚で弾くかもしれません スケールの選択肢はたくさんあるので、コードの構成音に対してどのテンションノートを加えるかで考えています 2周目以降の話ですけど、 GM7・・・GM7のコードの構成音に加えて9,#11,13なので、実質G Lydian B7・・・Emに向かうドミナントと考えるならば、 B7のコードの構成音に♭9, 11,♭13なら実質B HMP5↓ B7のコードの構成音に♮9, 11, ♭13なら実質B MMP5↓ B7のコードの構成音のうち5度をomitして♮9と♭13なら実質Whole tone B7のコードの構成音に対して裏コードのFのトライアドも組み合わせたら、実質B AlteredとかB Symmetricに近い感じ B7のコードの構成音に対して♭9, #9, #11,♮13ならB Symmetric ・・・いくらでも出てきます Em・・・前のB7でどんなメロディを弾いたかによるけど、E Aeorianでもいいし、E Harmonic minorでもいいし、E Melodic minorでもいいし、E minor pentatonicでもいいし、GとG♭のトライアドをミックスして使って、Blue noteを入れたDorianみたいな雰囲気を出すのもアリだし、E Locrian ♮9でブルーノートっぽい怪しいサウンドを引き出すのもアリだし・・・ A9sus4・・・スケールでいうとA Mixolydianになるけど、M3rdを普段使うようなMixolydianと同じように弾くのもなんなんで、むしろGM7に9と13を加えたフレージングでC#の音を避けて6音だけの音階を弾くかも 間隔としては、GM7かEm9って感じ 基本的に、「スケール」ですべてを考えるわけではないです むしろ、スケールで考える方が少なくて、各コードに対してどういう音を組み合わせるとどういう響きがするかが分かっているので、出したい響きによって、まったく別の引き出しから引き出します もちろん、「スケール」っていう概念も含めて利用しますけど、あくまで補助的な位置づけって感じです

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真ん中2つのニュアンスが強いと、G や Em 系。 sus4 のままで C音 を使ってるなら、同じ。 sus4 が外れて C#音 を使ってるなら、D 系にもなる。 まず、コード・トーンから、 ドレミファソラシド を探しましょ!