先日、エッセイに書いた『僕らのゆくえ』。
https://kakuyomu.jp/works/16816700426432576342/episodes/16816700429223892734

この曲との出会いこそ、実は、神様のご意向をすごく強く感じます。
きっかけは、デゼルのテーマ曲のつもりでよくかけていた『秋からもそばにいて』が収録されたCDがなぜかなくなったところ。
CDコンポに入れっぱなしだったはずのCDがどこにもない。
どこをどう探しても出てこなくて、仕方がないから買い直したCDに収録されていたのが『僕らのゆくえ』なのです。(同じCDは見当たらなかったので、目的の曲が収録されている別のCDを買いました)

話はこれで終わりません。
私のCDコンポは古くて、リピートボタンがほとんど効かないのですが、
『僕らのゆくえ』
をリピートしようとすると、リピートが効くんですよ!
直ったのかと思って別の曲をリピートしようとすると、効かないんですよ!

神様でなければ誰のしわざだというんだ。
偶然? こんな偶然があるの?
どう考えても、神様でしょう。
サイファ編があまりにも読まれなくて、神様がこの物語を書かせたがっていると思ったの気のせいじゃないか、不安になってきてたタイミングでこれです。
気のせいじゃないから書け、迷うなと言われたとしか思えません。

しかも、サイファ編が完結するであろう頃に、時間差で多額の相続が発生予定。
実は、火災で亡くなった父が、まだ亡くなったことになっていないんです。
警察の人がDNA鑑定するとか言ってて。
朝8時に近所の人がゴミ捨てする父の姿を見てて、私が母の棺に手紙を入れるために訪ねた朝10時にはすでに全焼、母の部屋と父の部屋からそれぞれ遺体が出ているのに、別人の遺体かもしれないって、おかしな世の中になったものです…。
このDNA鑑定に最悪は半年くらいかかるとかで。
死亡が確定するまでは、父の口座残高の照会すらできないので、相続は来年の夏頃でしょうか。
このタイミングって、「サイファ編の完結にあわせて広告を打ちなさい。費用は用意されているので、今から読者を確保する必要などありません。」
という神様のご意向としか思えません。

私が相続した財産の使い道を間違えないように、来年の夏ごろには私の体調が悪くなって余命いくばくもない危機的状況になるんじゃないかなぁ。
サイファ編の広告を打つべきタイミングで相続になって、広告を打ったら私の使命は終わりで天寿をまっとうということになるような気が。
『僕らのゆくえ』にだけリピートがかかるとか、神様から、すごくわかりやすくご意向を伝えて頂いたからには、やり遂げなくては。

デゼル編を完結まで読んで下さった読者様ならわかると思います。
神様が実在するなら、人間に読ませたいと思うであろう内容な、『悪役令嬢と十三霊の神々』シリーズ。
このシリーズに絡んで本物の神様がこれだけ動いて下さっているからには、神様は実在していると思う。
こんな偶然、あるわけないと思う。

ちなみに父の遺産って、半分は母の遺産です。
父には残さないとした母の遺書を無視して、ほとんど、父が取ってしまったので。
母も弟妹も争いを好まないので、欲しがる父と争わなかったんですよ。
神様が父を燃やして遺言の通りにしたとしか…。
神様は神様だから、子供に残す気のなかった父の分は、遺産も燃やされたのでしょう。
たぶん、母の遺書を無視していなければ、父は長生きできたんだと思う。
神様が、ひとの正当なたくわえを取り上げようなんて、なさるはずがないから。