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南アフリカの医師Angelique Coetzee氏は「新株の変異種であるオミクロンは【軽症】になり、【目立った病的現象は見られない】」と述べている。 もちろん、今後どうなるかは分からないものの、これまでの新型コロナの変異を見ると感染力は強化されても【【概ね弱毒化し、致死率も減少している。】】
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💉のおかげです!」という声もある。 しかし【接種率31.3%のインドや24.1%の南アフリカでも死者数は激減中】なのだ。 正直者の南アフリカが新株の誕生をWHOに律義に伝えたところ、世界中から「お前らこっちに来るんじゃねぇ!」という差別が渦巻いた。 日本のネットでも「オミクロンを日本に
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入れるな」「空港を封鎖しろ!」「外国人は日本に来るな!」の大合唱である。 【弱毒化したウイルスが入ってきて曝露した方が自然免疫を獲得できる】だろうに、一生、鎖国するつもりなのだろうか?  民意を汲んだ岸田首相は慌てて外国人の入国禁止を発表した。 五輪を強行した自民党の総裁とは
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思えないこの決断が、オミクロンへの【恐怖イメージ】を決定づけた。 さて、こうなると日本の【マスク信仰】はより一層強固なものになるだろう。 【やれやれだ。】 【たかだか1枚15円程度の布切れが完璧な防具だというのなら、もっと値上げしても誰も文句を言わないはずだ。】
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【マスクメーカーは遠慮せず、最大の利益が上がる価格にすればいい。】 マスク信者たちはこぞって、こんな数字を出してくる。 「マスクをやめたイギリスは接種率68.9%で、1日の陽性者数は49000人 マスクを続けた日本は接種率77.0%で、1日の陽性者数は120人」 だから💉とマスクの組み合わせは
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最強なのだ、と声高に主張する。 「イギリスの方が先に💉を打ったから効果が早く出て、その効果が下がった時期にマスクを外したからこうなったのだ。 イギリスは再びマスクが義務化された。 日本はこれからもマスクを着用すべし」と。 では、これにはどう答えるのか。
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「【マスク義務化】が続く韓国は接種率79.1%で、1日の陽性者数は【史上最多】の4115人を11月23日に記録。 これに続き12月1日、韓国は【接種率80%】で、1日の陽性者数は【史上最多】の5123人を記録した。」 韓国も日本同様、💉接種の開始は遅く、その後驚異的なスピードで巻き返してきた。
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きっとこう来るだろう。 「韓国は日本より寒く、アストラゼネカ製の💉を多く打っているからこうなった。 また、イギリスよりも少ない理由は、マスクを着けているからだ」 とにかくもう、「ファイザー/モデルナ製💉とマスクの信用度は100%!」という前提に立つと【どんな詭弁も可能】になってしまう
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のである。 厄介なことに、テレビに出まくる専門家たちがこうしたことを言うものだから【素直な大衆はそのまま信じてしまう。】 なお、モデルナのバンセルCEOは【オミクロン株への同社の💉の効果は下がると発言した。】 おい、2回打った人のハシゴ外すな!  ならば、この問いにはどう答えるか。
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「緊急事態宣言下で時短営業・アルコール提供ナシの東京では8月に1日6000人の陽性者が出たが、その後急激に減り、10月1日には緊急事態宣言が解除され人流は激増。 飲食店も大繁盛。  店内では『尾身食い(マスク会食)』をしているグループなど滅多にいないが、人口1400万人の東京で『陽性者5人』の日
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などもあり、11月末段階でも10~30人台で推移している。 これもマスクのおかげですか?」 きっとこう来るだろう。 「8月も、マスクをしていなかったら6000人どころでは済まなかったはず。マスクをしない人々のせいで増えてしまった。 それ以降の減少については、この時に醸成された危機感により、
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気を緩めることなくピタッとマスクをし続けたことの賜物である。 飲食店内のことについては、店の感染対策がしっかりしているのだろう。 何しろ認証店なのだから」 彼らのロジックはいつも【増える時はマスクをしない不届き者のせいで、減った時はマスクをした立派な方々の努力のおかげ】というもので
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ある。 この1年半ほど、ツイッターではマスクと自粛が嫌いな少数派が連帯するような状況になっている。 私も多くのIDの情報発信を見ているが【マスクをしない人々でコロナ陽性になったという声を見たことがない。】 私自身もマスクなんてしていないが、【とんでもない回数の会食をこなしているのに】
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【一度も陽性になったことがない。】 2021年6月12日に遡ると、北國新聞DIGITALにこんな記事があった。  〈 新型コロナウイルス陽性者を対象にした金沢市の調査で、濃厚接触者に感染させたとみられるケースでは、96.4%がマスクをせずに会話していたことが11日、分かった。 対象の感染者84人のうち、
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81人がマスクを着けていなかった。市はマスクの感染予防効果は大きいとみて、まん延防止等重点措置が解除される14日以降もマスク着用の徹底を呼び掛ける。 マスクを付けて会話して感染させたのは3人。 市によると、この3人についても意識せずに外した瞬間があったり、マスクの着け方に不備があったり
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した可能性があるという。〉 何とも【ツッコミどころの多すぎる】調査だが、「濃厚接触者」の定義は「マスクなしで1m以内の距離で15分接触」だから、本来「96.4%」を超える「100%」であるべきだろう。 【なんでマスクを付けて会話して感染させた人まで濃厚接触者認定なのか】まったくよく分からない
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同様に、東京都の5月の調査では、「感染したことがわかる前14日間について、『マスク着用』していたか」という質問に対し、「常にしていた」「ほとんどしていた」の合計が97.6%なのである。 それなら、【マスクしていても感染するではないか!】 こう意見すると「ほとんどしていた人は
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していなかった時もあるからその時に感染させられたのだ!」と来る。 そもそも、【98.6%は陽性にもならず、高齢者以外は滅多に死なないウイルスにどこまで振り回されるのだろうか。】 今回のオミクロン株出現についても、すでに大騒ぎが始まっている。 日本でも「第6波」が12月に来るかもしれない、
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という説が出て、引き続きの感染症対策をテレビは呼びかけている。 【また振り出しに戻ってしまった。】 【この調子ではコロナパンデミックは永遠に続く】が、その象徴こそが【マスク】なのである 私は心底マスクが嫌いだ。  マスクが嫌いな理由を挙げると、「暑い」「息苦しい」「ダサい」
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「自分の頭で何も考えてないように見える」「従順な家畜になった気持ちになる」「装着していると惨めな気持ちになる」「【テレビのスタジオではノーマスクで、出演する一般人はマスクを着けているなどあまりにも矛盾が多過ぎる】」といったところである。
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結論から言えば、私は【デルタ株の致死率の低さ】と、オミクロン株の致死率のさらなる低さ(おそらくそうなるだろう)から考えて、「もうコロナ騒動は終わり!」とやっていいと考えている。 そして、【本当に終わるのは皆がマスクを外し、各種施設や学校でもマスクを要求しない時が来た時だ。】
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しかし、これを終わらせることができない最大の理由は【これまで専門家・メディア・政治家・医療従事者が言い続けてきた感染対策が、いずれも偉大なる自然の力の前に無力であったことを認める結果になるから】だ。 マスクを外してもいい、と宣言した瞬間、これまで彼らが述べてきた金言が一気に瓦解
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してしまうのだ。 これら(金言)はいずれも過去の提言(3密・人流・酒・移動・若者が悪い)であり、撤回した場合、【損害賠償請求を起こされかねない類のもの】である。 マスクについては、「苦痛を被った」「自由を奪われた」といったものであり、裁判を起こしても勝ちにくいだろうが、
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上記については原告が勝てる可能性がある。 だから、専門家らにとって、マスクの効果は「何としても維持し続けなくてはならず、否定をしてはいけない」門なのである。 【専門家はいまさらこれらの論を撤回できない。】 何しろ【2年弱にわたって全国民に多大な影響を及ぼしてしまったのだから。】
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冒頭から様々なデータを提示してきたが、これでも【マスクの効果を信じ続け、その効果に疑問を抱く人間に対して着けるよう要求したり、あまつさえ罵倒してくる人々】に対して、さらなるデータをお見せしよう。 イギリスはオミクロン株の登場により、7月の全面解除以来、再びマスク義務化に舵を切った。
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だが、2021年1月~2月頃は約6万人で、💉接種が50%超になった7月に再び5万人に迫った。 2021年初頭のイギリスの陽性者数と日本の陽性者数を比較すると【両方ともマスクをしていた】ということは言えるわけで、人口約2倍の日本がピークで6000人ほどということの要因を「マスク」に求めるのは【苦しい】
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のではないか。 日本の最盛期である2021年8月はイギリスに迫ったが、これにはまぁ「💉接種率がイギリスの方が高かった」という反論が来るのだろう。 続いては【ガチガチのマスク大国】である日本・シンガポール・韓国と、ノーガード戦略で【マスクをしないスウェーデン】の比較だ。
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スウェーデンと日本は似たようなカーブを描き、2021年夏、日本がドカーンと他を追随させぬレベルで陽性者を激増させたが今ではスウェーデンを下回る。 人口は日本が1億2600万人、シンガポールが586万人、韓国が5178万人、スウェーデンが1035万人。
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人口比も合わせて、現状【日本が図抜けて陽性者が少ない。】 100万人あたりの陽性者数ではシンガポールが圧倒的である。 スウェーデンについては日本・シンガポール・韓国と比べて図抜けて多いところもあるが、同じヨーロッパの国で【マスク義務化】があったフランスとイギリスも足して人口100万人
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あたりでいえば、同じような波である。 結局【なぜかアジア人は強い】ということになる。 このデータを見ても【マスクは大きなファクターにはならない。】 そもそも、】海外のRCT(ランダム化比較試験)で、マスクがウイルス予防に効果がある、といった結果は出なかった。】
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