真面目という評価を他人から受けぬよう工夫せよ

どうでもいい他人にナメられないための俺的心得です。


■真面目という評価を他人から受けぬよう工夫せよ
真面目と人から言われるとき、それ正直ナメられてます。
相手から完全に低く見られているというわけでない場合も多いですが、
以下のような感想を少なからず含むのが「真面目」という評価です。

・杓子定規
・慇懃無礼
・声が大きすぎる/小さすぎる
・応用が利かない
・柔軟性がない
・言われたことしかやらない
・自分で考えるができない
・作業能力や思考能力が低い
・問題提起が少なすぎ/多すぎ
・見た目が悪い、清潔感がない
・取り立てて褒めるところが無い
・会話がヘタクソ
・というかちょっとアホ

事実として上記のような性質を既に持っている場合、
その克服には時間がかかるので後回しにしてください。
取り急ぎ、「キミは真面目だね」なんて言われることが発生しないように努力すべきです。

自分が実際どうかはさておき
自分に対する「真面目」の評価は一日でも早く払拭する必要があります。
これは「評価は同じような評価を呼ぶ」ということが集団生活では往々にしてあるためです。

何の気なく誰かが言った「キミは真面目だね」が拡散して
自分のイメージとして固まってしまう前に
別の言葉やイメージで上書きをする工夫をしましょう。
実際の内面改善はその後行えばよいでしょう。


■具体的にどうするか例
自分に降りかかる「真面目」の火の粉は、以下の行動により振り払うことができます。

・とりあえずキレイゴト言うのはナシにする
・わざと感情的に振舞う(ちょっとキレてみるなど)
・わざと昨日と今日で違うことを言う(それぞれ論理的理由付けを添えるのは大事)
・「真面目な奴は死ね」みたいな極端な意見を述べる
・誰か特定の人に「真面目」という評価を繰り返し与えて真面目キャラの担当を押し付ける
・ギャグ、顔芸、声芸に努める(人によって多少難易度に差が出ます)
・わざと時間に遅れるなどする
・わざとNOを言う(決して理由を添えないのが大事)
・人のありきたりな意見にわざとケチをつける
・「何かオモロいこと無いかな~」と独り言を聞こえるように言う
・迷惑系YouTuberのファンを自称する(見てなくてもOK)


■さいごに
「キミ真面目」と言われることが無いタイプの方からすると
本投稿はクソしょうもない役立たずのお話ですが
「キミ真面目」と言われがちなタイプの人にとってはコレ結構真剣な問題なんです。

真面目、真面目と言われてエエように支配されて使われるのはシンドイです。
しかも別におだてられてるわけでもなく正直半分disられてるだけなのに。
どうでもいい他人にナメられて、そういう消耗の激しい集団生活を余儀なくされてる人は一定数います。
体感10人に1人ぐらいは。
頑張って立ち上がってください。
いっそのこと思いっきりバカにされた方が気はラクですよ。
という提案でした。


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