逆説君(gkst)@tea_odorata·Dec 22, 2020適用者がコンサータ服用で気分が高揚しない件については自分の経験則のみならず医師にも確認済 ASD併発限定かどうかまでは持論による推測の域を出ませんが。 アッパー系アッパー系騒いでるこの方、少なくともASDではないだろうと。 つついたら大騒ぎですが...4
逆説君(gkst)@tea_odorata·Dec 23, 2020高揚感をレポートする当事者は多いです 単発ADHDなら自然な反応と思われます https://google.co.jp/amp/s/hine6.com/take-concerta/day1.html/amp… https://hine6.com/take-concerta https://lineblog.me/disphy80838083/archives/1587443.html… https://google.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/petite-plum/entry-12562862172.html…311
逆説君(gkst)@tea_odorata·Dec 26, 2020https://google.co.jp/amp/s/hine6.com/take-concerta/day1.html/amp… 「寒気が強くなってきて、同時に胃がムカムカして、ほんの少しだけ吐き気のようなものを催します。このへんで「あ、いつもの寒気じゃないな」と気付きます。でも気分は高揚したままなので、「なんだこれwwwなんだこれwww」と思いながらなんとなく部屋を一周してみたり」11
逆説君(gkst)@tea_odorata·Jan 26ドーパミン投与で前頭前野機能の抑圧が解放されるなら 普段と比べてそれなりの変化が週一でみられるはずですが、大して変わりません 抑圧を受けていないか もとからそういう人間なのか、どっちかですQuote Tweet逆説君(gkst)@tea_odorata · Dec 23, 2020自分の場合、作業性はアップするのでノルアドレナリンが増えてる感じはするのですが 高揚感自体がない、むしろ感情が消失するので主体的にウェルカムになれる要素がなく それで、もっぱらリスクのほうが気になる感じですShow this thread1
逆説君(gkst)@tea_odorata·Feb 17メインでもサブでも領野が刺激されれば領野機能に応じたドーパミン反応自体は起きるが 薬物や嗜好品で強制的にドーパミンが放出される場合の反応はもろに受容体比を反映する ということなんでしょう その際のアップ/ダウンレギュレーションに関してD1分布だけでなくD2も改めて確認してほしいところ2
逆説君(gkst)@tea_odorata·Feb 19https://twitter.com/tea_odorata/status/1343351239912767488?s=21… SZは途中から異変によりもとあった機能が損傷を受けることで分布が歪になるという感じQuote Tweet逆説君(gkst)@tea_odorata · Jul 9, 2020https://nirs.qst.go.jp/seika/brain/outline/schizophrenia_11.html… 統失では林先生作成の図でいうところの、青色神経系の一部である前部帯状回のD2受容体密度の低下が報告されています。 ASDでは青色で示された神経系の全般的な働きがメインドーパミン神経系として安定的に活動することで違いがあるのかもしれませんShow this thread1
逆説君(gkst)@tea_odorata·Feb 19https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%e3%83%89%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%9f%e3%83%b3%e4%bb%ae%e8%aa%ac%ef%bc%88%e7%b5%b1%e5%90%88%e5%a4%b1%e8%aa%bf%e7%97%87%ef%bc%89… 「ドーパミンアゴニストで中脳-皮質ドーパミン系を活性化すると前頭前野のバイオマーカー糖代謝は上昇し、回復することも知られており」 SZの場合薬物やアルコール(ドーパミンアゴニスト)で前頭前野機能の低下が回復するので、やはりそのへんがASDとの違いなんじゃないかと。2
逆説君(gkst)@tea_odorata·Feb 22中脳-皮質系で過剰なD2が活性化するとDA神経系が機能的には抑制されるわけだ、 一方で投与されたドーパミンアゴニストは前頭前野のD1にも作用し、機能回復をみせた ということなのでは。 引用の件が 中脳-皮質の抑制と前頭前野の興奮がリンクしているということを提示するかは断定しかねる3
逆説君(gkst)@tea_odorata·Feb 23リンクしているとしたら D2の働きで中脳-皮質が落ちると前頭前野が活性するというだけ 別に構わない(いずれにしても薬物やアルコールで前頭前野の機能は回復する)けど、どっちなんだろうね。 ピンポイントで中脳-皮質系のDA神経系だけにドーパミンアゴニストを当てるということはできるんですかね。。1
逆説君(gkst)@tea_odorata·Aug 28どういうわけか中脳皮質系と中脳辺縁系を取り違えて使ってた()けど https://news.yahoo.co.jp/articles/0579f39cba15668513e7ba1ad94baa6a2b07cbd6?page=1… 「ヒトの場合、D1受容体と逆の働きをする「D2ドーパミン受容体」が減って効果が弱まることで、結果的にD1受容体の働きが強まることが、別のグループの研究により示されているという。」4
逆説君(gkst)@tea_odorata·Aug 28というか林先生の中脳から頭頂葉に向かう中脳辺縁系も皮質に向かってるのでややこしい ここが出発点だったので...blog.crn.or.jp55. 前頭前野の不安回路と薬物依存症 - 論文・レポート1
逆説君(gkst)@tea_odorata·Aug 28どっちも皮質に至ることを前提にして話を展開しているので 基本的には中脳皮質系と中脳辺縁系ではなく 前頭葉側と頭頂葉側といういいかたをするんですけども 絵的に中脳というと頭頂葉側というふうに捉えていたためおもっくそ間違えたようで いろいろ無駄なツッコミもしていますね。1
逆説君(gkst)@tea_odorata·Aug 28もとい、一般的な中脳辺縁系の図は林先生の図ほど長く伸びてない 多分あってもそんなに分布してないため省略されているのだと思いますが。 だとして一般図で捉え直してみても 前頭葉の機能が低下して相対的にセロトニンの働きが強調されるだけでは 思考型/思考優位とまではいえないことに変わりない1
逆説君(gkst)@tea_odorata·Aug 28DAT過剰による注意力の欠如がADHD セロトニン過剰による前頭葉機能の抑制がASD なんかな? DAT過剰が原因でドーパミン受容体のアップレギュレーションが起き 代償的にセロトニントランスポーターが減少しているパターンはADHDの誤診ではないかと思う https://kaken.nii.ac.jp/ja/file/KAKENHI-PROJECT-25461760/25461760seika.pdf…3
逆説君(gkst)@tea_odorata·Aug 28もともと前頭葉のD1が少なめの設計で相対的にセロトニンが強く働くのと DAT過剰を併発しているのがADHD/ASD併発ということかも *「代償的に」というのはD1アップレギュレーションに対してセロトニンが多く働くよう反応したということで セロトニンがドーパミンの代わりということではない2
逆説君(gkst)@tea_odorata·Aug 28https://jst.go.jp/pr/announce/20200319/index.html… 「環境情報から報酬を予測する記憶が間違っていた際に側坐核注2)で生じるドーパミンの一過性低下をD2受容体発現細胞が検出し、間違った記憶を訂正していることを発見しました。」jst.go.jp共同発表:統合失調症治療薬(ドーパミンD2受容体阻害剤)や妄想症状の機構を解明東京大学 大学院医学系研究科・IRCNの飯野 祐介 研究員、澤田 健大 学院生、山口 健治 研究員、河西 春郎 教授、柳下 祥 講師およびIRCN・京都大学 工学部 情報学研究科の石井 信 教授らのグループは、マウスの行動実験において光による神経活動の操作・観察技術を組み合わせることで、環境情報から報酬を予測する記憶が間違っていた際に側坐核で生じるドーパミンの一過性低下をD2受容体発現細胞が...2
逆説君(gkst)@tea_odorata·Aug 29「ドーパミン一過性低下によるがっかり信号をD2細胞のスパインが、D2受容体を介して検出することで過剰な予測を訂正すると考えられます」 側坐核を含む中脳辺縁系のD2が多いほどエラーチェックがよく働くようになります2
逆説君(gkst)@tea_odorata·Aug 29*訂正でスレッド切れます。以下リンク先 https://twitter.com/tea_odorata/status/1431759832810352641?s=21… https://twitter.com/tea_odorata/status/1431765822985306113?s=21…Quote Tweet逆説君(gkst)@tea_odorata · Aug 28「当研究室では以前、ドーパミンの一過性上昇をD1細胞のスパインが検出し頭部増大を起こすことが、報酬による条件づけ学習を制御する基盤となることを報告しました」Show this thread1
逆説君(gkst)@tea_odorataろくに確認せずに思うままにぽんぽん書いといて あとであれっと思って修正することになる3:44 PM · Aug 29, 2021·Twitter for iPhone