メールを利用した標的型攻撃は、組織や企業、個人の情報・資産を狙ったサイバー犯罪の中でも猛威をふるっている手法のひとつです。方法は至って簡単で、攻撃メールに埋め込まれるリンクから不正なWEBサイトにアクセスさせることや添付ファイルを開封することによって、ウイルスを仕掛けるといった攻撃手法が一般的です。攻撃により感染した端末からあらゆる情報が盗難され、情報漏洩事故を招く可能性があります。 通常業務で利用されている内容とほぼ変わらないメールの表題や文面を利用するなど攻撃方法も巧妙になり、標的型攻撃による被害は増加傾向にあります。
見慣れぬメールアドレスから届いた場合は、標的型攻撃メールと疑って閲覧しましょう。また、本物そっくりの偽メールアドレスにも注意しましょう。
対応を急がせる内容のメールは注意しましょう。普段やりとりのある企業を名乗っている場合は、電話などで確認しましょう。
不審なメールの添付ファイルやリンクを開いてしまった場合は、速やかにW023へご連絡ください。(今回は報告不要です)