※※このページの情報は古いので、以下のブロマガをご覧ください。
以下で使用するソフトは2017年2月16日時点で最新のバージョンを使用。
目次
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新エンコード使用について
2016年8月頃より、ニコニコ動画の動画投稿時の仕様が変わり、以前とは動画作成方法が変わりました。それ以前と比べ動画作成は楽になり、かつ画質の低下も抑えられるようになりました。
簡単に言うと、投稿時にサーバー側から強制的にエンコードがかけられるようになり、その際に動画サイズ・動画時間・映像ビットレートによってエンコード画質が変わる、といった具合です。
詳細については下図・引用元を参照。(動画サイズ→動画時間→映像ビットレートの順)
引用元:
http://oppai.tank.jp/n2/
我々が目指すべきは基本的に中画質。すなわち、動画サイズ 640×360以上・動画時間 30分59秒以内・映像ビットレート 500kbps以上が条件となります。
ただし、15分59秒以内の短い配信だった場合は、高画質エンコになるように努めます。
※2017年5月24日より、高画質条件が緩和されました。
詳細はこちら
動画サイズ 1280×720・30分59秒以内・映像ビットレート 1000kbps以上でも高画質になります。
動画サイズはコメント結合時、動画時間は動画カット編集時、映像ビットレートは必要に応じて、という形で決まります。
大まかな流れ
大まかな流れは、
①録画 → ②コメント結合 → ③1本あたり31分未満に分割 → ④映像ビットレートの底上げ → ⑤投稿
となります。それぞれの項目について、詳細にまとめていきます。
使用ソフトと導入方法
設定方法や使用上の注意については各使用場面で説明します。
《 再生プレイヤー 》
《 録画ソフト 》
★配信の見込みのないUSTやTwitchの録画方法は省略。
★補助的な録画手段として、キャプチャーソフトによる録画もありますが、基本的に使用しません。
《 編集ソフト 》
録画
★namarokuRecorderの設定
- Recorder設定で以下のように設定する。(kakorokuもこれに準ずる)
※録画ファイルの最小サイズについて
映像無し音質gmのよっちゃんの配信では、ファイルサイズが極端に小さくなり削除されてしまうことがあるので、小さめに変更。
●namarokuとkakorokuそれぞれのメリット・デメリット
※見にくいので表などにして後日書き直します。
<namaroku(生録画)>
- TS削除にも対応可。
- リモ部分の録画ができる。
- 保存されるコメントは録画開始時にいる部屋のもの。(アラートで最初にアリーナが取れても、チャンネル会員に飛ばされると厄介。)
- 夏野時にコメントが大幅に遅れることがある。(詳細はコメント結合の欄の最後)
- 録画時の回線環境が良くないとファイルが分割されることがある。分割されたファイル間に欠落が生じる。
- 録画の冒頭にコメントが溜まるので手動で削除する必要がある。(詳細はコメント結合の欄)
<kakoroku(TS録画)>
- 映像ファイルの冒頭数秒が破損する。例:sm28226473(冒頭18秒程度破損。ここまで長い破損は珍しい。)
- 動画ファイルの最後数秒が欠落する。
- 3時間毎にファイルが分割される。分割されたファイル間に数秒欠落が生じる。
- コミュニティ放送の場合、等速録画になる。(6時間放送の場合、録画にも6時間かかる)
それぞれ一長一短ですが、動画作成には生録画を使用し、TS録画は補完的に使うようにするのが基本となります。
使い分け編集については動画作成の欄で説明。
なお、上記2ソフトでは、配信枠中でも放送停止中は録画されません。(夏野時のような場面)
放送停止部分を再現したい場合はこちら参照→
ar1192088
コメント結合
録画をして得られた動画ファイル(flv)とコメントファイル(xml)をさきゅばすで結合し、コメント付き動画(mp4)を作成します。
●さきゅばすの設定
※この記事の執筆時の最新版Saccubus1.67.2.11を基準に執筆しています。
最新版をDLしたら、Saccubus1.XX.Xのフォルダ内に、
[out]comment、[out]video、[out]converted
の3つのフォルダを作成する。
Saccubus.exeを起動し、以下の設定をする。(一度設定したら記憶される。)
赤線枠で囲ったところが重要。
※以下注意点。
★出力オプションについて(青色で囲った部分)
元から入力されているコマンドを以下のように修正してください。一度修正すると記憶されます。
-threads 0 -s 640x360 -acodec aac -ab 128k -ar 44100 -ac 2 -vcodec libx264 -crf 18 -async 1 -aspect 16:9 -samx -pix_fmt yuv420p
赤字の -crf コマンドは一度変更したら今後変更することはありません。
一方、緑字の -s コマンドはコメント結合毎に変更します。これは出力時の最大動画サイズになります。
現在のアス比は16:9が基本で、うんこちゃんの場合多くの配信は854x480で配信されています。元の動画サイズはAVCで確認できます。
そのため、理想は「-s 854x480」ですが、出力サイズが元のサイズに近いほど画質は劣化せずに済む一方で、変換に時間がかかります。
変換にかかる時間の目安としては、
●16分以上の配信の場合
-s 640x360 → 動画時間の1/2~1/3 (編集を急ぎたい時、長時間配信の時)
-s 854x480 → 動画時間と大体同じか、少し速い (余裕がある時はこれが理想)
-s 960x540 → 動画時間の1.5倍程度 (元の動画サイズが960x540より大きい時)
●16分未満の配信の場合
-s 960x540 → 動画時間の1.5倍程度 (編集を急ぎたい時)
-s 1280x720 → 動画時間の2倍程度 (余裕がある時はこれが理想)
コメント結合を行う度に、上記を参考にして出力オプションを変更します。
★元の動画が4:3配信の場合
出力オプションの「-s 〇〇〇x〇〇〇」の部分を「-vfilters scale=640:480,pad=854:0:107:0」と置き換えることで、動画の左右に黒い部分が追加され854x480(16:9)で出力されます。
これのコマンドを使用することでコメント表示エリアを広げることができます。
なお、このコマンドを使う際は元の動画が640x480である必要があります。もし動画サイズが異なる場合はAVCで640x480にリサイズ後、コメント結合してください。注意点はAVCで変換する際に【Flash Video Movie (*.flv)】で出力する点です。
★フォントパス(緑色の枠で囲った部分)は参照ボタンからではなく、直接入力してください。
★NGワードについて
上の画像ではNGワードを設定していますが、さきゅばすのNGワードは反映されない文字があるようなので、ここではなくNicomentXenoglossiaでNGにかけます。(後述)
●コメント結合実践
==== 手順(1)====
さきゅばすの[out]commentフォルダに結合したいコメントファイル(xml)、[out]videoフォルダに動画ファイル(flv)をコピーする。
コピーしたファイルの冒頭に、それぞれ同じ [(数字)] を付加します。
例)[1]2017_02_10_00_52_悲しみの雑談_lv290084474
※[sm(数字)]でなくても大丈夫です。
==== 手順(2)====
NicomentXenoglossiaを用いてコメントファイルを修正します。以下の3項目を設定します。
①運営コマンドが結合されると邪魔になるので、NGフィルタにかけます。
【NG語】の右にある [個] を押しNG設定を開き、以下のワードをそのままコピペしてください。
※未知の運営コマンドが出てきたらその都度追加。
【単独】perm 次枠→
【単独】reset
【単独】コメNGです。
【単独】info
【単独】koukoku
【単独】show2
【単独】uadpoint
【単独】coupon
【単独】disconnect
【単独】vote
【単独】ifseetno
【単独】NGコメントです
【単独】clear
【単独】perm
【単独】target=
【単独】自動延長が発動しました!<br
設定が終わったら、【NG語】の左のボックスにチェックします。基本的にこのチェックは外しません。
※右の2つのボックスにはチェックを入れないように注意。
②NG語の下の【コマンド】の右にある [共通] を押しコマンド設定を開き、以下の設定をコピペしてください。
※注意点
- 【コマンド】設定ボタンは3か所にありますが、NG語の真下にあるものを選択してください。
- デフォルトで余計なコマンドが設定されていますので、コピペしたコマンド以外は削除するか、行頭に「//」を付加して無効化してください。
▼0秒コメ消去
<表示するタイミングがこれより前>1秒
<このコメントは排除する>
このコマンドは0秒コメ(後述)削除のために行います。0秒コメが溜まっている場合は【コマンド】の左のボックスにチェックします。
③namaroku・kakoroku問わず、コメントが1秒程度遅れて保存される傾向があります。コメント表示タイミングの調整欄から、「0行目以降0分1秒00早める」設定にし、左のボックスにチェックします。
早める時間は結合後の動画を見ながら調整しますが、大体1~1.5秒遅延です。
①、②、③の設定をしたら、コメントファイルをNicomentXenoglossiaに読み込ませ、【再構成】を押せば修正完了です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
※以下、②の「0秒コメ」の説明
その後、コメントファイルをメモ帳で開きます。中身は以下のようになっています。(重要な情報のみ抜粋)
<chat date="1486655585" vpos="1047">コメント</chat>
【date】はコメントが打たれた日時(Unixtime)
日付表示変換サイトはこちら
【vpos】は動画にコメントが流れる時間。1/100秒まで表示。
(一番重要)
上記の例だと、【2017/02/10 00:53:05に打たれ、動画の10秒47に流れるコメント】となります。
namarokuで録画時、録画の冒頭に録画開始前のコメントが一気に溜まって保存されます。
例えば、予約枠の場合、放送開始前3分のコメントが録画開始直後の部分に集約されて保存されてしまいます。その他では、枠開始から放送開始までに間があいた場合なども同様です。
具体的にコメントファイルがどうなるかと言うと、次の通り。
このようにvpos=100以下(すなわち動画開始から1秒以内)に大量のコメントが流れることになります。こんな感じ。(上とは別のコメントですので、あくまでもイメージで。)
上記で設定したコマンドは、この0秒コメントを削除するコマンドとなります。
==== 手順(3)====
ようやくここでコメントの結合に入ります。さきゅばすのURL/IDのボックスに手順(1)で指定した数字を入力し、右上の【変換】ボタンを押します。
コメント結合中はモニターが表示され、その様子を確認できます。冒頭のコメント削除をし忘れていた場合は、ここで確認できます。
==== 手順(4)====
コメント結合済み動画(mp4)は[out]converedフォルダ内に出力されます。
コメント結合後、必ず動画を確認し、コメントの遅延がないかを確認してください。特に、動画の冒頭と最後。最初はズレていなくても、途中からズレるパターンもあります。
コメビュを表示していない配信の場合はズレの確認が多少面倒ですが、盛り上がるシーンやうんこちゃんが視聴者に質問した返答のタイミングなどを目安にします。コメントにズレがある場合は、NicomentXenoglossiaでズレを修正し、再びコメント結合をし直すことになります。
なお、最新版のさきゅばすでは、コメント位置調整ができるようになっています。
保存設定>コメント付き動画>生放送変換設定 の【コメントを遅らせる(秒)】の箱に数値を入力することで、直接コメント位置の修正ができます。NicomentXenoglossiaで調整してもさきゅばすで調整してもどちらでも構いません。
★コメント遅延の発生原理と対処(途中からズレるパターン)
namarokuでは、放送停止時に録画が切断されず、本来2つになるはずの動画が1つになってしまう不具合が起こります。さらに、その際放送停止部分のコメントも取得されてしまうことで、そのファイルをそのまま結合すると大きなコメントのズレが発生します。文字では分かりにくいので、下図参照。
この現象の対処方法は、
①放送停止部分で分割されている録画ファイルを他の人から提供してもらう。(録画環境によって発生したりしなかったりするため)
②このような不具合の起こらないkakorokuのデータを用いる。
③放送停止部分のコメントを手作業で削除した上でそれ以降のコメントをNicomentXenoglossiaで停止分だけ早める。
この場合は、可能ならば①、次点で②の冒頭の映像破損は諦めてkakorokuファイルを使用するのが楽です。
このパターンの録画不具合は、実際に放送を見て放送が止まったことを確認していないと気付きにくいので、コメント結合後は動画の最初と最後のコメント位置の確認が必須です。
★元動画のフレームレートが低い場合
スマホ配信などの場合、動画のフレームレートが低く、コメント結合した時にコメントがかくかくになってしまうことがあります。その場合は、一度コメント無しのxmlファイルを用いてさきゅばすで変換するか、AVCでフレームレートを上げて変換をした上で、再度コメント結合を行います。(フレームレート修正→コメント結合)
※4月1日追記
さきゅばすの出力オプションに「-vf fps=30」と入力することでフレームレートを変更することが可能。(数値を変えることでfpsも変化)
投稿用動画化
出力された1本の動画を投稿用に編集します。
冒頭に述べたように、投稿時に強制的にエンコードを受けるので、できるだけ画質の下がらないように動画を編集します。
動画サイズは基本的にさきゅばすで出力時のものになります。(例外は後述)
==== 手順(0)====
基本的に音量は一定ですが、配信の設定によっては極端に小さくなっていることもあるので、必要に応じて調節します。基本的にはやらなくても大丈夫です。
MP3Gainを用いる場合は93.0dbが目安。ただし、このツールが示す音量は、配信全体を通して音量がバラバラの場合は安定しないため、あくまで目安。自分の耳を信じたほうが良い。
1本の動画から各パートの切り出しを行う場合
==== 手順(1)====
動画時間が31分未満になるように動画をカットします。
Avidemuxにコメント結合をした動画を読み込ませ、Video Output・Audio Outputはコピー(初期設定のまま)、Output FormatをMP4 Muxerに設定。1本辺り31分未満になるように切り出し部分を選択したら、フロッピーのアイコンの「ビデオを保存」から動画出力。
※カット時の注意点※
①動画カット時に、パート間で数秒動画が被るようにカットすると見る時に分かりやすいです。ただ、パート間で欠落さえなければ被りは作らなくても大丈夫です。
②カメラ配信の場合、特にユーザー放送は音ズレすることが非常に多いです。口の動きと声がズレていないか確認をし、ズレている場合はAvidemuxの音ズレ修正機能を使って修正してください。
出力後、動画の映像ビットレートを確認します。Windowsでは「データ速度」がこれに該当します。プロパティからも確認できますが、フォルダにデータ速度の列を表示すると確認が楽。(ついでに長さも表示しておくと良い)
総ビットレートは「映像ビットレート+音声ビットレート」のことなので、間違えないように注意。
ここで、
映像ビットレートが
500kbps以上の場合は、そのまま投稿。
映像ビットレートが
500kbps未満の場合は、低画質になってしまうので手順(2)へ続きます。
※16分未満の場合は1000kbps以上/未満
==== 手順(2)====
映像ビットレートが500kbps未満の場合、AVCを用いて無理やり映像ビットレートの底上げをします。
AVCに動画を読み込ませたら、右上の出力形式選択から、「一般動画形式 > Customized MP4 Movie (*.mp4)」を選択。
右下の全般・動画・音声それぞれのタブから出力設定を行います。
※動画ビットレートの値はあえて大きくしています。500付近にすると画質が劣化する可能性があります
●全般タブ
動画サイズ: Original
画質: 高品質(大きなサイズ)
●動画タブ
動画エンコーダ: x264 (初期設定のまま)
動画ビットレート: 4000
フレームレート: Auto
アスペクト比: Auto
エンコードパス: 1 (初期設定のまま)
●音声
初期設定のまま。ただし、音声ビットレートは192以上になっているか確認。
その後、右上の【変換】を押すと変換が始まります。
ここで、
映像ビットレートが500kbps以上になった場合は、投稿。
映像ビットレートが500kbps未満のままの場合は、手順(3)へ続きます。
※16分未満の場合は1000kbps以上/未満
==== 手順(3)====
手順(2)で映像ビットレートが500kbpsを超えなかった場合は、AVCを用いて次の方法(1)または方法(2)、あるいは併用して500kbps超えを試みます。
方法1:動画サイズを一回り大きく変換する。
例)640×360→854×480、854×480→960×540
方法2:フレームレートを元動画より大きくする。
上記の方法で映像ビットレートが多少大きくなる可能性があります。
ここまで試してみて500kbpsを超えなかった場合は、諦めて低画質エンコで投稿するしかありません。ただし、低画質エンコ基準の300kbpsは超すように努めます。
なお、640×360→1280×720の変換を行うと、それなりに画質が低下します。この変換による画質低下と、低画質エンコードによる画質低下のどちらが大きいかは、それぞれ試した方が良いと思います。
複数の録画ファイルを結合する場合
TS破損や回線の問題で録画ファイルが分割され、動画が複数ある場合。
==== パターン(1)====
namarokuとkakorokuで録画されたファイルそれぞれに一部欠損が見られる場合、両者を併用し、以下のように切り出す部分を工夫することでカット編集のみで済みます。
なお、kakorokuの冒頭の映像破損部分に関しては、極力使用は避けたいですが、そちらを使わないと都合よく動画化できない場合は使用することもあります。
==== パターン(2)====
短時間の間に何度も放送が止まり、短い録画ファイルがたくさんあるような場合は
Aviutlを使用します。
拡張編集のタイムライン上にコメント結合した動画を並べ、それぞれの動画の間に数秒程度ブランクを作った状態で1本の動画として出力します。
放送停止部分がカットされた形の動画になります。放送停止部分のコメントも再現したい場合はこちらを参照→
ar1192088
なお、出力時の注意点として、「ニコ動 新エンコード(2016.08~)」によるエンコードは行わないでください。このエンコードは下限ビットレートが設けられているので、エンコードが永遠に終わらなくなる可能性があります。(録画動画の作成には向かない)
「高画質」の設定で動画を出力してください。出力後、動画の長さに応じた映像ビットレートを超えているかを確認する作業へと戻ります。(上記手順2)
こちらもカメラ配信の場合は音ズレしていないか確認。
投稿時の注意点
箇条書きで羅列していきます。
なお、投稿動画の映像ビットレートが基準に達していない場合、警告が出る親切仕様。
(1)動画タイトル
うんこちゃん『放送タイトル』1/n【日付】
- ユーザーチャンネル放送の場合は【ch】、公式放送の場合は【公式】、YouTubeでの放送は【YouTube】などを冒頭に付加。
- ゲーム放送の場合は放送タイトルではなく、ゲームタイトル使う。(全パート統一できるように)
- 個人的な拘りとして、『』内には放送タイトル以外はあまり使わないようにする。タイトルが長すぎる場合やゲーム名を使いたい場合は、『』は使わずに動画タイトルを決めるようにしている。
例)【YouTube】うんこちゃんのスーパーマリオブラザーズ3 part1 (
sm30491064)
【公式】うんこちゃん ニコラジ(木)「蛇足,Gero,湯毛,that」1/2 (
sm30649578)
- タイトルが入りきらない場合は、日付を削る。それでも入らない場合は放送タイトルを入れることは諦め、動画説明文に記載することにする。
(2)動画説明文
なお、ニコ生では午前0~5時は前日の24時間表記の延長(24~29時)で表記されるので、通常時間に訂正して記載。その際に日付の訂正忘れに注意。
- 動画タイトルと放送タイトルが一致しない場合には、必ず動画説明文に放送タイトルを記載する。
- 放送説明文を記載。
- 次/前パートがある場合は動画リンクを記載。パート数が3以上になる場合は、Part1リンクも記載する。
- 録画班で統一のまとめマイリストを記載する。これは録画班の中で分担して管理する。
具体的には、時系列マイリスト、雑談まとめ、個々のゲームまとめ、ニコラジまとめ、イベルトまとめ、などなど…。
自分が上げた分だけをまとめたマイリストには何の意味もないです。
- うんこちゃんのコミュやTwitterなどのURLを最下部に記載。(テンプレは下記の例参照)
以下例。
【ch】うんこちゃん『本音ではしご酒』【2017/02/16】
2017/02/16(木) 00:18~01:41 lv290663219
【放送説明文】
INネモウスチャンネル
前→smXXXXXXXX 次→smXXXXXXXX 1/3→smXXXXXXXX
雑談まとめ【mylist/57886087】
配信時系列【mylist/57885989】
________________________
うんこちゃん 【user/33618224】 【@unkochan1234567】
生放送 【ch2598430】 【co2078137】
@wiki 【http://urx2.nu/z2jU】 動画まとめ 【ar1045197】
(3)動画のコメント色
橙色に設定。
生放送の白色のコメントと区別するのが目的なため、配信画面と色が被るなどしてかえって見にくい場合は別の色にする。
(4)動画のサムネイル
サムネイルは後から変更できないので注意。
●ゲーム配信の場合
Part1のサムネはゲームのタイトル画面にする。
●雑談枠の場合
コメビュ以外を表示する場面があれば、そこを優先的にサムネに使用する。
(5)動画のタグ
カテゴリタグは、ゲーム配信なら【実況プレイ動画】、その他雑談配信などは【日記】タグにする。
「うんこちゃん」「加藤純一」は必ず設定し、タグロック。
投稿時に動画のコメント色を変更すると「投稿者コメント」のタグが設定されてしまうので、投稿後に外す。
(6)放送中にアンケートを取った場合
※最新版のさきゅばすではアンケートを簡易的に再現することが可能となりましたので、以下の対応は不必要です。その場合は、NicomentXenoglossiaのNGコメントに「vote」を指定しないこと。
さきゅばすでは放送のアンケートを再現できないので、動画投稿後に投稿者コメントで補足。下コメ・動画コメとは別色にし、アンケートを表示している時間に合わせてコメント表示時間も変える。
例)動画の6分50秒から10秒間アンケート回答受付、7分0秒から33秒回答結果表示の場合。
410:shita green @10:良かった / 普通 / gm
410:shita green @10:【今回のイベントどうだったか?】
420:shita green @33:良かった(4.1%) / 普通(4.7%) / gm(91.2%)
420:shita green @33:【今回のイベントどうだったか?】
(7)その他
広告や新着動画許可の設定は基本いじらない(デフォルトはON)ようにするが、宣伝されると都合の悪い場合はOFFにする。具体的には、ⅤⅠPマ〇オやち〇ぽの影選手権のような、バレると色々問題のありそうな動画。
余談ですが、ⅤⅠPマ〇オの「ⅤⅠP」は「ローマ数字の5」+「ローマ数字1」+「P」だったりします。
最終更新:2019年01月03日 18:03