株式会社シー・ティー・エヌが株主優待をより身近に

メール
メインメニュー
株主優待制度の滞りを解消し消費者までの流通完了を整えています。 株主優待制度の滞りを解消し消費者までの流通完了を整えています。

シー・ティー・エヌと株主優待

株式会社シー・ティ・エヌでは、株主優待券を生活に役立てるため、必要な時に1枚からでも購入、不必要な時は売却を行う等、
優待企業と株主と個人の間を円滑に結び、株主優待で生活を豊かにするシステムの運営と情報の提供をしております。

株主優待品の滞りを解消

株主優待制度の滞りを解消するイメージ株主優待制度の滞りを解消するイメージ

優待品の廃棄処分を無くし、
消費者へ届けます。

優待品の寄付活動

優待品の寄付活動イメージ優待品の寄付活動イメージ

食品等は、必要とする団体へ寄付をしております。

安定供給の理由

優待券を安定供給できる理由のイメージ優待券を安定供給できる理由のイメージ

優待品の仕入れから販売の
システムを解説します。

株主優待制度について

株主優待制度について説明しているイメージ株主優待制度について説明しているイメージ

株主優待制度の内容について、
ご説明も行なっております。

株主優待本来の循環を作ります

すべての人が有益を得られるシステムを整備し、株主優待制度の発展に寄与してまいります。

株主優待本来の循環

株式は多くの取引で市場が日々動いており、日本経済を支えているシステムです。
株の値動きで日本の経済状況が変動する結果となり、
取引により変動する株価指数が、企業として重要な価値となります。

多くの上場企業は株主優待を発行している

多くの上場企業では、株の安定保有者を確保するために株主優待が発行されます。
株主優待とは、たとえば航空会社のチケット割引等の企業で使えるサービス券や、
クオカードが発行される内容が多く、優待品を目的として株を購入をする投資家もいます。
企業が株主優待を発行することで、株の保有者が増える事につながるのです。

株主優待利用サービスの展開

サービスの展開イメージ

日本の株に多く投資しているのは日銀であり、
何兆円もの金額を購入し経済を支えております。
現在でも買い支えが行われているということは、地方銀行や証券会社のファンドや積立預金、
運用型の保険会社関連の機関投資家も多額の日本株を購入しています。

日本市場の規模は約6800兆円

日本市場の合計金額は年間約6800兆円が推移されていると言われており、
事業はこの金額を元に企業の年間利益を創出し、日本経済は回るようになっております。
この経済サイクルにより生まれた利益は、配当金で株主に還元される他、
株主優待等の形で送られているのです。

株の配当をもらうことではなくファンドを活用配当金を運用している企業に優待券の活用をしてもらう

株主優待は食品からクオカード・サービス券・割引券・食事券等、生活をする上でお金の代わりとなるものばかりです。たとえば、吉野家様の優待サービスを確認してみると、2000株保有により年2回12000円相当の食事券をもらうことができます(※2019年時点の内容であり、変更されている場合があります)。個人の場合は使用すれば問題ありませんが、証券会社等の機関投資家では、お客様より集められた資産で多くの上場企業へ投資運用を行なっているため、送られてきた優待券は使われずに期限が切れます。

優待券を有効に活用する方法

個人の場合は売却する等の方法がありますが、運用機関の場合は分配ができず、優待券を廃棄するか買取業者に購入してもらうしかありませんでした。CTNではその様な優待券を多額で買取り、必要とされている会社へ売却。機関投資家は買取額を配当金に還元することを可能としたシステムの構築を行なっています。

サービス概要のイメージサービス概要のイメージ

航空チケット優待券等・・・個人として使うのであれば1枚だが、企業として使う場合

株主優待を活用すれば大きな割引を受けられるのは個人だけでなく、企業や法人でも役立てる事ができます。

6800兆円の市場に向けたシステム

たとえば、旅行業者が割引航空優待券を購入すれば、旅行を予約した人に対してお得な旅行プランを作成する事ができます。優待券を活用できるシステムを構築することが私たちの目的であり、券を購入する総合金額が高いほど利率が上がり、多くの還元をすることができます。1000万円の5%が50万円ですが、10億円の5%は5000万円となります。これは日本市場の大きなマーケットへ向けたシステムであり、市場が開催され続ける間、企業が存続できる状態であればこのシステムは継続して生きていきます。

  • 航空優待券を旅行代理店が購入
  • 飲料の割引券を企業が福利厚生に購入
  • お茶の優待品を葬儀社が購入
  • 洗剤の優待品を企業が備品に購入
  • クオカードを安く購入
  • 旅館宿泊券を購入

どの時代にも成果を出した方法

需要に対し供給を作る事は経済を循環させる事につながり、どの時代おいても変わりません。 日本が不景気の時でも株主優待券は存在しました。株主優待券は金券であり、金券をお金で購入し利用者にはお金を払ってもらう。誰もが損をすることなく経済を循環させるシステムを作るため、私たちはこの事業をしており、社会に株主優待制度を対し広めております。

株主優待券をユーザーへ届けます
機関投資家が保有する優待券を消費者へ

機関投資家、個人の株保有比率年度別グラフ機関投資家、個人の株保有比率年度別グラフ

個人の投資家は2割弱以下となっており、上場企業が発行する株主優待券の多くが、消費者まで届かない問題を解決することで、企業と消費者間の流通問題を解消していきます。

上場企業が株主優待制度を活用できる環境

株主優待制度採用企業数年度別の推移グラフ株主優待制度採用企業数年度別の推移グラフ

株主優待制度は、登録されている上場企業の1/3以上で活用されております。その数は年々増加し、発行する企業がより良く株主優待制度を活用できるよう取り組んでいます。

CTNが企業と消費者を繋ぎます

当事業に取り組み、金融機関・企業様との
取引経験は10年以上となります。

金融機関や機関投資家が受け取る優待品の多くは廃棄されていました。

CTNは株主優待品の滞りを生む問題を解決するために金融機関や企業、機関投資家と契約を結び、優待品をニーズの大きい所へ渡す手配や、サイトで検索をするだけで優待品が購入できるオンラインのショップ等、様々な流通環境を整えていきます。

株主優待の利便性をお伝えします
日本経済のイメージ画像

日銀が多額の資金を株に投入している状態でわかる通り、
個人で考えて動いても株への影響力はあまり変わりません。

日銀の資金も元はと言えば国民のお金です。そのお金の先には社会があり、
市場が存在し私たちの生活がある。お金のサイクルがスムーズになれば、
私たちはもっと日々の生活を豊かに生きることができます。

高い影響力を持ち発揮できるようになれば、結果はついていきます。

多くの人が豊かになるシステムを創るため、CTNは行動しております。

株主優待の情報や市場へのサイクルの内容について知りたい方は
お気軽にご相談ください。私たちは経済サイクルの大きな一手を担います。