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最終更新日:2021/9/13
技術総合職は学部不問です。まずはお気軽に説明会にご参加ください!
「自分の製品に責任を持ちなさい」と社員に声をかける岩田社長。社員同士の仲は良く、年に1回必ずレクリエーションをおこなっている。
●当社の製品に関してネジの品質にこだわった製品つくりをしています。生産方式は『多品種少量生産』同じものに大量につくるのではなく、お客様のニーズを把握し価値ある提案でお客様の要望に応えていきます。開発・設計機能をさらに高めて、付加価値を持った商品を提供する方法をとっています。「特注のネジを1本だけつくってほしい」、「同じ仕様で1mm小さくして」そんなオーダーにも当社は応えます。その結果が県内のみならず、全国から注文を頂く所以ですね。当社の最大の強みといっても過言ではありません。●独自の社内インフラ・組織整備当社の取扱い品は3万アイテムにおよびますが、自社のみならず取引会社も利用できる受注管理、請求書発行や会計などを処理する『クラウド型工程管理システム』(※)の構築により、顧客ニーズに対応した生産効率の向上を実現しています。その結果、受発注漏れの防止につながり、仕入~売上まで透明化されており、やろうと思えば、社員一人ひとりが給料を自分で計算できます(笑)。この取り組みにより、現場の社員が製品に対して「責任」を持つ風土づくりが更に強化されました。2点目は、『社内では部課長を設けていない』ことです。社員の立場が対等という独特の社員教育のスタイルを持ちます。社員には仕事を信頼して任せています。社員一人ひとりに担当の製品があり、オーダー確認・材料仕入れ・製造・納品といった業務を『ワンストップ』で担当します。社員には「自分の製品に責任を持ちなさい」と伝えています。《代表取締役社長 岩田 誠》※この取り組みは、経産省の「IT経営実践認定企業」に認定された。
ネジがつなぐ、未来へつなぐみなさんの身の回りの様々なところで「ネジ」は使われています。スマートフォンやパソコン、テレビなどの電化製品、家具、自転車・自動車などみなさんの半径1m以内には必ずといっていいほどネジが使われています。しかし当社の作る特殊なネジは日常生活の中で見ることはありません。みなさんの生活をより豊かにする商品を作る機械の中で私たちの作るネジは活躍しています。たとえば…・自動車メーカーの工場で鋼板を加工しドアや ボンネットなど車のボディを成形する金型のなか・スマートフォン・タブレット端末の基板に電子部品を 自動で組み付けるロボットのなか・液晶ディスプレイを加工する設備で液晶パネルを 次工程に移動させる搬送ラインのなかこんなところに私たちの作るネジは使われています。車・家電・日用品などを作っている工場の製造装置の中には必ず私たちの作るネジが入っており、日本の製造業を縁の下で支えています。
ミラクル事業部では、独自の製品開発をおこなう。デザイン性の高い「カーボン製自転車」の自社開発に着手。新たな可能性を模索する。