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最終更新日:2021/5/26
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●地域に寄り添い、地域の「今」を伝えます1891年、「いはらき」の題字で創刊され、明治、大正、昭和、平成そして令和と、本県発展の軌跡を余すことなく伝えてきました。2021年に創刊130周年を迎えます。「ずっと 地域とともに」をキャッチコピーに据え、新たな時代も地域に根差す姿勢は変わらず、多様化する読者のニーズに応えていきます。本社と支社・支局あわせて18の拠点をかまえ、地域に軸足を置いた信頼性の高い情報を発信しています。「地域密着」をモットーに、県内ニュースをメインに紙面の充実に取り組んでいます。これからも、社会問題や地域の課題解決に向け、県民・読者とともに考えていきます。●『地域応援宣言』創刊以来、新聞発行のほかに地域の企業、団体と連携して教育や文化、スポーツなどさまざまな事業を展開しています。茨城大学図書館に地方紙14紙が閲覧できる「新聞マルシェ」を大学と共同で運営、水戸市の中心市街地のにぎわいづくりの一助となる交流拠点「みと・まち・情報館」では、講演会や音楽会などを催し、地域活性化に一役買っています。1983年に設立した茨城新聞文化福祉事業団は、県民の皆さんからの「愛の募金」を基本財源に、地域文化の振興と社会福祉活動に資する主催事業や助成を行っています。身体の不自由な方に海外や国内の旅行を楽しんでもらう「希望の翼」「希望号」を隔年で実施し、社員ボランティアも参加しています。●茨城新聞のこれから「新聞社=新聞記者」の印象が強いですが、広告営業やデジタル事業、イベント事業など幅広い仕事があります。近年では電子媒体の活用にも力を入れています。ホームページ「茨城新聞クロスアイ」では「Yahoo!検索大賞2020」のローカルカテゴリー茨城県部門賞を受賞しました。また、無料通信アプリ「LINE」の公式アカウント「茨城新聞クロスアイ」は「LINE NEWS AWARDS2020」地方メディアI部門でLINEユーザーが最も支持するメディアとして大賞を受賞しました。さらに2020年10月1日より、「茨城新聞電子版」の配信を開始しました。
1891(明治24)年7月5日、自由民権論者・関戸覚蔵らが「いはらき」を創刊。「不偏不党」「独立不羈」を社是とする。 近代日本の美術史研究を牽引した岡倉天心が日本画家、横山大観らを連れて北茨城市五浦海岸に日本美術院絵画部を移転した時、2代目社長の飯村丈三郎は、物心両面にわたって彼らを支えた。茨城工芸会(1930年設立、初代会長・板谷波山)や茨城書道美術振興会(1972年設立、初代会長・浅香鉄心)、長塚節や横瀬夜雨、野口雨情らが参画した文芸雑誌「木犀」の創刊にも茨城新聞社が深くかかわっている。 創刊120周年の2011年、東日本大震災が発生。茨城新聞社はあらためて、「地域応援宣言」を打ち出し、県民、読者と共に地域課題の解決を目指し、茨城の発展に貢献する決意を示した。
企画の打ち合わせ。アイデアとやる気があれば可能性は無限大