予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リスト一覧へ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
最終更新日:2021/2/15
こんにちは!(株)アモール 採用担当の濱井です。スタッフ全員が生き生きとやりがいを持って働ける職場『日本一働きたい調剤薬局』を目指しています。【薬学生】の皆さんからの応募をお待ちしております。会社説明会、好評開催中。当社に興味のある方、まずはエントリーをお願いします!
橋場元・代表取締役社長。業界団体理事としての業務など、多忙の合間を縫って各薬局を回り、現場の声に耳を傾けている。「現場からの要望は、職場改善の一番のヒントです」
当社が大切にしているものを一言で表すとすれば、それは「人」です。薬剤師の仕事は、薬学の知識だけあれば良いというものではありません。患者さんが100人いれば、100通りの生活があります。たとえば日中に働いている人と夜間に働く人では、服用の仕方も大きく変わります。きめ細かな服薬指導を行うためには、患者さんとの対話を通じて生活習慣や家族構成、他で処方されている薬の有無などを把握しなければなりません。高いコミュニケーション能力が求められる仕事です。また当社ではここ数年、在宅医療への取り組みを進めています。富山では在宅患者50名ほどを受け入れる体制がすでにあり、県内の薬局においては在宅医療をリードする存在といえるでしょう。在宅の患者さんは寝たきりなどで介護を受けているケースが多く、患者さん本人はもちろん、ご家族との関係構築も重要になります。またヘルパーや看護師、ケアマネージャーなどとの連携も不可欠です。さらに保険医療に携わる者として、国の医療政策や財政、県の医療計画を考慮した活動が大前提となります。大きな枠組みを意識しつつ、患者さんに向き合っていくバランス感覚が求められるわけです。日本の医療体制が過渡期を迎える中、薬剤師には多くのものが求められるようになり、その役割も変わろうとしています。当社ではそうした中で社員が働きやすく、それぞれが「働きがい」を見つけていける職場づくりを進めています。患者さんが千差万別であるように、社員の家庭環境や人生観もさまざまです。今が子育ての最中という人もいれば、独身の人もいます。家庭を重視したい人もいれば、研究に打ち込んでいきたい人、経営に関わる仕事をしたい人もいるでしょう。そうした多様性を前提に働き方のメニューを提示するのは、企業の義務であるとも考えています。たとえば働きながら学術面での実績も残したいが、どう取り組んでいけばよいか分からないという社員に、学会発表への道筋をアドバイスすることもあります。小さいお子さんのいる社員には、男女ともに学校のイベントへの出席を推奨します。教育体制としては、講師を招いてのコミュニケーション研修をはじめ、研修や勉強会などを数多く実施しています。社員それぞれが仕事と生活を充実させ、医療人・社会人として成長してほしい。それが会社にとっても必ずプラスになるという考え方で、職場づくりに取り組んでいます。
当社は富山県内で1985年に創業し、約30年もの間草分け的存在として歩んでまいりました。創業当時、富山県ではまったくと言っていいほど医薬分業が進んでおらず、試行錯誤しながら堅実に調剤薬局の経営を続けて参りました。時代は常に動いており、調剤薬局・薬剤師に求められる使命もどんどん変化しています。これからも変化するでしょう。アモールは今までに培ってきた経験を活かしつつ、新しいことへのチャレンジを恐れず、堅実で、安定した企業として今後も発展していきます。その中で当社はプライベートや家庭が充実しているからこそ、良い仕事ができると考え、「働きやすい職場作り」に力点を置いてきました。育児休暇の取得率も高く、希望に応じて正社員→パート→正社員と雇用形態を柔軟に変更することもできます。また自らの学ぶ、学びたいという気持ちをサポートするために研修会費用の助成等の制度を整えており、個人のスキルアップを支援しています。また転居をともなう異動もなく、離職率はとても低い職場です。当社は「安心」、「安全」をモットーとしています。<当社が社員へ約束していること>・職能を十分発揮できる仕組みを作る。・働きやすい職場環境を整える。・対話を大切にし、一人ひとりの提案に耳を傾ける。・薬事法、診療報酬等、法令を遵守することで、会社と社員を守る。