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那珂川町について

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北関東屈指の清流、那珂川が流れる自然豊かな環境に育まれた安心・安全な農産物や特産品など、那珂川町限定品を豊富に取り揃えたインターネットショッピングサイトです。那珂川町自慢の逸品を、この機会に是非、お試し下さい。

那珂川町イメージキャラクター・なかちゃん

なかちゃん

那珂川町について

那珂川町の概要(振興計画より)

平成17年(2005年)10月1日に那須郡馬頭町と同郡小川町が合併し、那珂川町が誕生しました。

栃木県那須郡那珂川町
栃木県那須郡那珂川町

那珂川町は、栃木県の東北東に位置し、北部は大田原市、南部は那須烏山市、西部はさくら市、東部は茨城県大子町、常陸大宮市と隣接しています。東西約22.0㎞と南北約18.9㎞と東西に長く、総面積は192.78㎢で、県全体の3%を占めています。

地形は、八溝山地の最高峰の八溝山(1,022m)から南西方向に連なる山地が大半を占め、高倉山(502m)を中心とする丘陵地帯、鷲子山(468m)の北西斜面の丘陵地帯、さくら市から続く西部の喜連川丘陵地帯、那珂川沿いに広がる平坦地帯などで構成されています。

中心部には関東の四万十川と称される清流那珂川が南流し、その右岸には流れに沿って比較的平坦な沃野が開け、河岸段丘上に市街地が形成され丘陵地に集落が点在しています。

一方、左岸は武茂川が還流し、山間地の小河川沿いに集落が点在しています。

土壌は、比較的肥沃であり、生産性は中位にあたります。耕地は、山間部では中小河川に沿って狭い水田と畑地が点在し、那珂川沿岸には河岸段丘にまとまった水田地帯が形成されています。

那珂川町の概要

栃木県那珂川町は、栃木県の東北東に位置し、北部は大田原市、南部は那須烏山市、西部はさくら市、東部は茨城県大子町、常陸大宮市と隣接しています。平成17年に馬頭町と小川町が合併した人口約15,000人の町です。

町の中央を流れる那珂川は関東でも有数の清流で、町名の由来ともなっています。清流とこれを囲む里山が織りなす自然、温泉や美術館、ゴルフ場やキャンプ場などの施設が訪れる人々の心を癒しています。この町に暮らす人々の心や想い、そして受け継いできた文化が魅力ある町にしています。

〈那珂川と鮎〉


高瀬観光やな - 栃木県那須郡那珂川町
高瀬観光やな – 栃木県那須郡那珂川町

那珂川は、関東の四万十川と称される清流であり、鮎が遡上してくる川としても有名で、夏から秋にかけて「やな」が設置され、毎年良質の鮎が漁獲されています。

〈温泉〉


ゆりがねの湯/馬頭温泉 - 栃木県那須郡那珂川町
ゆりがねの湯/馬頭温泉 – 栃木県那須郡那珂川町

肌が滑らかになることから「美人の湯」と呼ばれる馬頭温泉郷は、身も心も美しくなると人気を博している温泉です。白煙をなびかせる那須岳、それに連なる山々を一望できる景勝地に位置しています。

〈温泉とらふぐ〉


温泉とらふぐ - 栃木県那須郡那珂川町
温泉とらふぐ – 栃木県那須郡那珂川町

町内から湧出する温泉水を利用したとらふぐの養殖に成功し、日本中から注目を集めています。町内の旅館やホテル、レストランに温泉とらふぐのメニューが並び人気を博しています。

〈八溝ししまる〉


八溝ししまる/いのしし肉 - 栃木県那須郡那珂川町
八溝ししまる/いのしし肉 – 栃木県那須郡那珂川町

「八溝ししまる」とは、那珂川町を含む八溝山系地域でとれた野生のイノシシのお肉です。元気に野山を駆け回った野生のイノシシのお肉から作った「八溝ししまる」。

イノシシ肉は低脂肪・低カロリーでとってもヘルシー、悪玉コレステロールを減少させて血液サラサラ、ビタミンB群が脂質や糖質の代謝を促して体の調子を整える等良い事一杯のお肉です。

〈八溝そば〉


八溝そば - 栃木県那須郡那珂川町
八溝そば – 栃木県那須郡那珂川町

一級河川那珂川が流れる八溝地域では、場所により日照時間が短く、寒暖の差を生かして栽培されるそばは、香り高くおいしいことで知られています。地元で収穫された現そばを熟練の職人が手打ちしています。

〈小砂焼き〉


小砂焼き/藤田製陶所 - 栃木県那須郡那珂川町
小砂焼き/藤田製陶所 – 栃木県那須郡那珂川町

小砂焼きは、天保元年(1830年)水戸藩第9代藩主徳川斉昭が小砂の地に陶土を発見し、水戸藩営製陶所の陶土として使われたのが興りとされています。現在は日本で最も美しい村の一つとされ、特徴的な棚田が広がる小砂を中心に里山に伝わる伝統の技として存在しています。益子焼よりも歴史は古く、独特の金色を帯びた黄色の仕上が特徴的です。