たばこの“ポイ捨て”で住宅火災 男性を書類送検

写真拡大

 今年4月、大阪市で起きた住宅火災は敷地内に捨てられたたばこが原因だったとして隣のマンションの住人だった男性が書類送検されました。

 ベトナム国籍の男性(24)は4月、当時住んでいた阿倍野区のマンションの窓からたばこの吸い殻を隣の住宅の敷地内に投げ捨て、火事を発生させた重過失失火の疑いで書類送検されました。

 この火事で住宅1棟が全焼し、男性のマンションの9部屋も焼けました。

 男性は先月、警察に出頭し、「今まで何度も捨てていて大丈夫だと思った。責任を取らされるのが怖くてベトナムに帰ったと嘘をついていた」と容疑を認めているということです。