不満を持つ者の愚かさは「感謝と自業自得の両方を知らないこと」にある

いらぬ同情を抱かずいらぬ世話を焼かず、アホとドライに仲良くするための俺的心得です。

■たとえば態度の悪い店員は

・感謝不足
 「そこで働くことができていることに対しての感謝」
 が足りません。
 (感謝が足りていれば多少のストレスは無視できます)

・自業自得を理解しない
 「そんなとこで働くしかない状況に至った、人生の自業自得」
 を理解していません。
 (自業自得を理解し覚悟している人は不満を表現しようとも思いません)


■たとえば恋人や配偶者のグチを言うヤツは

・「自分みたいな人間が選んでもらえていることに対しての感謝」が足りない
 (感謝が足りていれば、同上)

・「そんな人に寄り添うしかない状況に至った人生の自業自得」を理解していない
 (自業自得を理解し覚悟している人は、同上)


■たとえば買ったものが気に入らないと文句言うヤツは

・「自分みたいな人間がそれを購入させてもらえたことに対しての感謝」が足りない
 (どうせお前は主要顧客じゃありません。何を偉そうに。

・「そんなものしか買えない状況に至った人生の自業自得」を理解していない
 (貧乏人ほど文句を言うのに精を出す)


■たとえば自分の絵が上手くならないとか嘆くヤツは

・「絵を評価してもらえることに対しての感謝」が足りない
 (程度の低い作品を見せられる側の辛さを理解していない)

・「調査、努力、工夫の圧倒的慢性的不足(つまり自業自得)」を理解していない
 (ボヤいてる間にもう一枚描けるやん)


以上です。分解するとこんなもんです。
アホはアホになるべくしてアホになっています。

不満を持つ者の愚かさは「感謝と自業自得の両方を知らないこと」にあります。
いらぬ同情を抱かずいらぬ世話を焼かず、
そういう人達はドライにあしらって仲良くしておくぐらいがちょうどいいですよ。

という提案でした。

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