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最終更新日:2021/9/6
弊社のページをご覧いただき誠にありがとうございます。兼子建設(株) 採用担当の福田と申します。土木技術職のみ選考受付中です。学部学科は問いませんので、地域の為に何かをしたい公共事業に携わってみたいなど興味があれば是非説明会に参加してください。皆さんのエントリーを心よりお待ちしております!※事務総合職の募集は終了しました。たくさんのご応募誠にありがとうございました。
「先輩は気さくで話しやすく、言いたいことや希望を素直に伝えられる関係」と口をそろえる吉村さん(右)と脇さん(左)。
多くの人が使う公共物などをつくる仕事に憧れて、この業界に飛び込んで約10年。現在は国土交通省発注の護岸工事や自社保有船を使った浚渫(しゅんせつ)工事などに、責任者として関わることが多いですね。思い出深いのは、しらさぎ大橋の橋桁を架けた工事です。数キロメートル分の桁を海上から運んでクレーンで据え付けるというもので、大手の下請けとして担当した大規模な案件でした。海洋土木は干満の差や潮の流れ、風向きなど、陸上土木とは別の要因に左右されるため、船舶担当と密な連携をとりながら工程を組む必要があり、まだ入社2年目くらいだった私にとってはさまざまなことを学ぶ機会になりました。まさに念願の多くの人々が使う公共物に携われた仕事でしたから、やりがいも大きかった。元請けとして手掛ける工事の他に、こうしたスーパーゼネコンの大規模案件に関わるチャンスが多いのも、当社の面白いところです。 今は仕事の幅をもっと広げる時期だと思っています。堤防・護岸工事や地盤改良、橋梁工事など船を使う仕事を中心に、さまざまな経験を積める環境を活かして、得意だと胸を張れる分野を見つけたいですね。(工事部主任 吉村 信耶さん/建設システム工学科卒2007年4月入社) 自宅の近くの工事現場を見て興味を持ったのが建築・土木の道を志したきっかけでした。現在は国土交通省発注の吉野川堤防の維持管理などに携わっています。徳島は地形的にも海や川などが身近にあるため、防災工事や護岸工事に携わる機会は多いですね。以前、別の堤防の耐震工事を担当した際は、工業用の水道管など、もともとある設備に影響が出ないよう工事を進めることを学びました。特に海洋土木に強みのある当社ですので、様々なケースの工事に携われる点も魅力だと感じます。 今は2級施工管理技士の取得を目指していて、先日試験を受けて結果待ち中です。2級でも公共事業の元請としての仕事を担当できますが、1級をとればもっと大きい現場に監督として立つことも可能。若手のキャリアアップに熱心な社風で、現場に対する意識や人間関係をきちんと育めるよう、先輩方も丁寧にサポートしてくれます。人と接することが多い仕事ですから、私自身もコミュニケーションは特に大切にしているところ。人脈と技術を磨く中で、着実に成長できる会社だと思っています。(工事部 脇 静哉さん/建設課土木卒2014年4月入社)
当社は1947年(昭和22年)に海運業としてスタートしました。現在では、徳島県を中心に国土交通省や自治体の元請工事、下請工事等を行っております。弊社の社員になれば、あらゆる場所で自分が携わった公共物に触れることが出来ます。多くの人々が快適に過ごすことができる環境を作り、皆様の生活が豊かになる事を実現できるように私たちは日々頑張っています!
請け工事のほかにゼネコンの下請け工事も4割ほど。インフラ整備だけでなく、護岸や耐震などの防災工事を通じて、徳島のまちの安全・安心にも貢献しています。