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最終更新日:2021/10/11
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当社は農業資材、農産品の販売・流通を通して一貫して農家の皆様のサポートを行っている会社です。当社の勤務地は山形県内陸のみ!山形で働きたい方、体を動かすことが好きな方、私たちと一緒に汗を流しましょう!現在、オンラインでの会社説明会の申込を受付中です。説明会の日時は学生様の都合に合わせますのでお気軽にお申込み下さい。
地元生産者が丹精込めて作った新鮮で安全な野菜、果物、山菜、切花が並ぶ「ファーマーズマーケット トマト」。山形の旬なおいしさに出会える場として人気の産直店。
当社は、肥料、農薬など農業関連総合資材の販売、高品質で安全、安心な農産物の技術指導と流通を一貫した体制で行い、山形の農業の振興に貢献しています。戦後ヤミ米に始まり、1953年に生繭売買、蚕具販売を主な業務とする「加登屋商店」を創立。1977年に株式会社化し現在に至るまで、農業と農家、そして地域の人々の生活のそばで事業を展開してきました。農業と食品のニーズは時代の流れとともに移り変わってきましたが、私たちが行ってきた「活力ある農家の支援」は変わることがありません。おいしい農産物を作るための資材の販売と、農産物を農家から買い、より広く流通させるための販売を行うという仕事は、生産者との間に強い信頼関係を築き、共に成長し続けています。農業資材専門店として県内でいち早く出店した「農家の店 トマト」は、兼業農家や家庭菜園をされる方が増えている現在、農業に親しみが持てるような、身近で相談できる店としての機能も果たしています。今ではすっかり定着した産直店「ファーマーズマーケット トマト」は、扱う農産物のおいしさとそれをお客様に届ける社員の能力に磨きをかけ、さらに品質を上げて進化中。その年ごとの収穫物の出来、栽培方法の違いに気づける職員が販売しているので、農家も刺激を受けているようです。どの方も愛情を込めて育てた農作物なので「うちのが一番うまい!」と自信を持って出荷してくれますが、店に並ぶ様々な農作物を見て、実際に食べてみるとやはり違いがわかります。勉強熱心な方の中には、他の農家の方の作物を全部買ってみるという人もいるのです。「おいしいものを作るのにこれで完成ということはない。毎年勉強だ」という言葉は重く、そんな素晴らしい農家を長く支援し、農業全体の活性化に尽くしたいというのが私たちの想いです。今後は、プロフェッショナルな農家の逸品を全国のお客様に提供するサービスを展開していく予定です。新鮮でおいしいものが揃う産直店の中でも選りすぐりの一品は、より多くのお客様を笑顔にし、生産者を元気付けることにつながるでしょう。通販事業になりますが、基本は人と人とのつながり。元気な挨拶と笑顔が見えてくるようなサービスで、山形のおいしさを多くの方に感じていただけたら嬉しいです。
1953年3月加登屋商店を山形県上山市に創立。生繭売買、蚕具販売、雑穀の集荷をはじめ、農村振興に寄与する。 1977年5月「(株)加登屋」を現在地に設立、本社社屋および倉庫を建設し、農業関連総合商社としての基礎を確立。 1986年9月土づくりと施肥設計の合理化を図るため、県内初の高精度土壌分析装置を導入、土壌診断室を開設。 1992年1月(株)カトーコーポレーションに社名変更。 1995年3月総合農業関連用品ス-パ-マ-ケット農家の店「トマト」中山店をオープン。 1995年11月総合農業関連用品ス-パ-マ-ケット農家の店トマト方式が流通部門で唯一山形県のベンチャ-ビジネスとして認定される。 1996年3月総合農業関連用品ス-パ-マ-ケット農家の店「トマト」東根店をオープン。 1996年4月総合農業関連用品ス-パ-マ-ケット農家の店「トマト」高畠店をオープン。 1999年6月産直ふれあいプラザファーマーズマーケット(FM)「トマト」中山店オープン。 2010年2月財団法人きらやか銀行産業振興基金 第21回「きらやか産業賞」受賞。 2010年6月産直ふれあいプラザ ファーマーズマーケット(FM)「トマト」天童店オープン。 2015年3月総合農業関連用品ス-パ-マ-ケット農家の店「トマト」上山店をオープン。 2015年5月産直ふれあいプラザ ファーマーズマーケット(FM)「トマト」上山店オープン。2017年9月山形市みはらしの丘に米倉庫を新設