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最終更新日:2021/5/11
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みなさん、こんにちは!鳩サブレーの豊島屋人事部の稲村です。ご質問等は下記の電話・メールアドレスより受け付けておりますのでお気軽にお問合せください。株式会社豊島屋 人事部 稲村/柳沢/山本TEL 0467-25-7501E-mail saiyou@hato.co.jp
鎌倉を中心に、神奈川県内・東京都内に店舗展開しています。
経営理念 「すべての人が笑顔になるために・・・」 ・常にお客様の立場になり、お客様に感謝する気持ちを忘れないこと・豊島屋が鎌倉にあることを忘れずに、そして、そのことに誇りをもつこと・日々成長できる己であり、成長できる豊島屋でありつづけること当社社員は「お客様の笑顔」を求めて仕事に向き合っています。製造に携わる者はお客様がお菓子を召し上がる時の笑顔を、販売を行う者はお客様が笑顔になる接客を目指し日々精進しています。工場でおいしく焼き上げ、割れないように大切に運び、販売スタッフが丁寧に接客してお客様にお買い求めいただく。こうしてお客様の手に渡ってようやく1枚の鳩サブレーが完成すると私たちは考えています。鳩サブレーは創業間もない1897年(明治30年)頃に舶来のビスケットに感動した初代が試行錯誤の末に生み出したお菓子です。当社にしか作れない鳩サブレーを大切に、そしてこの思いに共感する社員と共に、これからも歴史を重ねていきたいと考えています。おかげさまで鳩サブレーは鎌倉の代表的な菓子として、お客様に親しまれ続けています。当社は鶴岡八幡宮の参道、段葛沿いにある本店をはじめ多数店舗展開していますが、今後、店舗数を大きく増やす計画はありません。当社が目指すものは量の拡大でなく確かな質だからです。近年、豊島屋のシンボルである鳩をモチーフにした「鳩これくしょん」を発売致しましたが、こうしたグッズ販売も「より多くの方に豊島屋ファンになっていただきたい」という思いからです。ネット社会の中であっても、店舗販売の充実に力を入れ、明治生まれの伝統の味をしっかり未来へ継承したいと考えています。その思いのもと、社員一丸となり取り組み続けています。なお、記録が残っている過去50年で赤字決算は一度もありません。
1894年(明治27年)。鎌倉の地で生まれ育ち、鶴岡八幡宮を崇敬していた初代が小さな和菓子屋を創業いたしました。店を開いて間もない1897年(明治30年)頃、鎌倉に滞在されていた異人さんからいただいたビスケットをヒントに初代が試行錯誤の末、鳩サブレーが誕生しました。関東大震災の地震、火災、津波で店が全壊するも、いち早く新しい店を再建しました。第二次世界大戦では経済統制の元、鳩サブレーの製造を中止していた時期がありましたが、1950年(昭和25年)にようやく鳩サブレーの製造販売を再開しました。以来、神奈川県内、東京都内の百貨店に出店し現在に至ります。これまで、鳩サブレーは大きさもレシピも明治の発売当時より殆ど変えていません。将来にわたり守っていきたい味だと考えています。
「鳩サブレー」をはじめとした和菓子や洋菓子、パンの製造販売の他、和風喫茶、カフェ、軽食喫茶の営業をしています。