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岸田首相は親中派の林氏を外相に起用 11月15日(月)


林氏は政界屈指の「親中派」であり、超党派の日中友好議員連盟の会長を
努めている。この人は未だに中国の「一帯一路」への支持を明確にするなど
大馬鹿野郎です。

ある経済評論家に「脱中国の強硬姿勢を支持する人が多いですが」と聞か
れて林氏は「単純な強硬姿勢だけでは巧くいかないでしょう。日本と中国の
経済は切っても切れないほど絡み合っており,明日から日中貿易をゼロに
します」とというわけにはいきません」と言っていますが、

実際、対中認識は過去5年間で急速に悪化したアメリカ、オーストラリア、
カナダ、英国、フランス、スエーデン、ドイツ、その他、などは中国との経済
関係は日本と同等、しかし貿易はゼロにしていませんし、またゼロには
できません。

その代わり国と国との交渉事は極端に減っていますし、民間も新規の投資
も減っています。中国の危険を察知したからといって貿易を直ぐにゼロにする
には不可能です。

もし中国が各国の民間企業に攻撃を仕掛けても各国は手をこまねいてなど
いません。そんな事をすれば困るのは中国側です。

また林氏は「科学技術分野においても中国の成長は無視できない」「研究開
発やイノベーションの進歩には、自由で民主的な体制・環境が不可欠だと
言われてきました。ところが中国のような専制国家であって科学技術が発展
することが証明されたのです」と言っていますが、過大評価しすぎです。

米国防総省は、米下院軍事委員会の公聴会で、中国側の発表した、海外
での企業や大学の優秀な研究者を集めるプロジェクト「千人計画」は今まで
の各国の知的財産を盗み出した言い訳である」と言っています。

さらに、林氏の外相就任に自民党内で「中国に寄り過ぎるのでないか」とい
う懸念があるとの指摘に対し、林氏は「知中派」はあってもいい。「媚中派」で
はいけない。交渉する上で相手をよく知っているのは知らないよりはいい」と
言い返していますが、この人は中国のことを全然知らない。

これまで失敗してきた親中派政治家と同じです。林氏の知っている中国は
ネクタイを結んだ教養のある紳士たちです。その紳士ずらした中国の外交と
は、軍事力や経済力での圧力で.各国に威嚇して自らの行動の正当性を
ゴリ押ししています。つまり「戦狼外交」をしています。

林氏は中国の歴史をもう一度勉強してください。勉強すれば彼らが唱える
「永久不変の中国」や「中華思想という幻想」など存在していないということが
分ってきます。つまり彼らの宣伝だということがはっきりします。

林芳正外務大臣が就任の記者会見をテレビでみました。彼は親中派の批判
を避けるために日中友好議員連盟の会長を辞任する考えを明らかにしました。
林大臣は中国に対して「主張すべきは毅然として主張し、責任ある行動を
求めると同時に、対話を続けて共通の諸課題について協力していく」と述べ
ています。

この人の中国に対して「主張」「責任ある行動」「対話を続けて協力」の言葉を
聞いた時その愚かさに呆れて、とんでもない人を外相にしてしまった岸田首
相は売国奴であり、早く代わってもらいたいと痛切に思いました。

中国に対して、主張、対話、責任などの言葉は何の意味もなさない。日本
が仲良くしたいと思っても中国は日本を利用することしか頭にない。中国と
は益にならないときは交渉しない事が鉄則です。

林氏の言動を聞いているとあくまで対等と民主の原則をまもって交渉すると
言っていますが、中国とはいたずらに交渉に入ってはいけない。
交渉するうちに妥協点を探るという変な管領的な着地点を安全第一に求め
て過ちを犯してしまいます。

それが相手の術中にはまってしまう事になります。外交とは交渉することだと
思い込んでいますが、中国とは一切交渉しない事が最大の外交です。第二
次太戦で日本の繁栄の鍵は大陸にはなかったことを十分に学んだはずです。

中国が力で取れるものを遠慮した例はない。チベット、西沙、南沙、ウイグル、
内モンゴル、などの占領の例を見れば分かる。「中国は人類の敵」だと
欧米各国は認識しました。林芳正外務大臣どのも早く気がついてください。

(次回は皆が誤解し、全く知らな中国の歴史について書いてみます)


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コメント

プログ主様、今回も更新ありがとうございます

プログ主様を始めとし、「心ある方々」の突き上げを受け、林芳正はビビって日中友好議連会長を辞したそうですな。

小心者とわかる。

「小心者」
に所属する派閥の領袖である岸田文雄や、ましてやその岸田文雄が恐れ敬う安倍先生に背く勇気や気概や知恵など、

ある筈も無し。

たまたま同じ山口県内の選挙区だからって、
林芳正こそ安倍小選挙区落選の刺客ニダー
と左派紙が騒いでいるが、
「力関係」というファクトを欠く妄想にすぎない。

なお「左派紙」とはAERAや日刊現代等下請け孫請けを指し、彼らの信用や売上が落ちても、

本体のバカヒ新聞社には影響が無い
ように小細工している。

週刊誌はつり革広告撤退するほど経営的に追い詰められてるのに、
なお彼らに「バカやって」売上落ちるのを忍受せよと朝日新聞社は強要するニカ?

ならおまエラの方こそ週刊誌に造反されるんじゃねーの?笑
いちいち余計なお世話なんだよ。

テメエの足元で燃え広がる火事でも心配汁!

【政局】連投失礼するが、さきの林の日中友好議連会長職の後任について補足

なんと後任は

小渕優子
とのこと。

しかも、小渕優子は平成研究会(茂木派)の有力会長候補「だった」ってんだから始末が悪い。

茂木氏が会長職レースで小渕優子を蹴落とさなかったら危ないところであった。
将来共産主義者(小石河)に助太刀するような平成研究会でなくてよかった。

なお、茂木氏会長就任内定した平成研究会の会合は、「親安倍の」衆院派がそろそろ竹下亘氏の急逝依頼空席の会長職を決めるべきと

茂木氏の幹事長就任を材料に

一気に押し込んだら通ったという内容であった。
参院派はその会合で会長内定まで考えてなかったから、考える時間をとかヌルいこと言ったらしいが、幹事長職という「実績」の前には無力であった。

危ない、危ない。
「薄氷の勝利」とはこのこと。
だが勝ちは勝ちだ。大きな。

雑感

日本人の特性なのか、先達の決めた方針には逆らえないようだ、そう日中国交正常化を成し遂げた、田中角栄と大平正芳に連なる派閥の面々の行動を指している。
田中派は竹下派に代わり、現在平成研と名を変えている、大平派は加藤谷垣そして岸田と続いている、軟弱なお公家集団である。

その連中が今、日本の政権の中枢にいる、岸田、茂木、林である、頭がくらくらして来る。

この連中は目くらかと思う、毎日毎日尖閣にシナ武装船舶が侵入している、これを見て日中友好を叫ぶかね?
本当に大バカ野郎としか思えない、本当に日本人かとも思う。

ブログ主の言われる様に脱交渉である、朝鮮と同じ目に合わせればいいのだ、今日本にとってシナとの懸案事項は尖閣位だろう、これは交渉事ではない。
デカップリングは交渉せずにさっさと帰ればいいのだ、資産は残さず、ほしければ呉れてやればいい、日本に帰ってまた一から良い物を作ればいい、技術のある日本人ならそれができる。

今日虎ノ門で石平氏の面白い解説を聞いた。
アメリカの女性国務副長官が訪中して王毅と会談した、その時王毅が3つの条件を出した、不思議な事にアメリカはCO2削減条約にシナを巻き込みたくてこの条件を飲んだそうだ。
三つの条件は以下の取り。
1.シナの体制を崩そうとはしない事
2.シナの繁栄の邪魔をしない事
3.ウイグルや香港などの内政干渉をしない事

何だ、強気なことを言ってるかと思えば体制保障がほしいのか?北朝鮮と一緒ではないか。
アメリカはシナを豊かにすればその内民主国家になると踏んで、援助を惜しまなかったが、これが間違いと気付き一定の距離を保つ政策に変えた、つまり体制変換は望まずデカップリングに舵を切ったのだ。

これからシナはアメリカの資本技術なしで独り立ちしなくてはいけなくなった、その代替として日本と欧州が考えられるが、欧州はシナの腹つもりを見切って関係を切ろうとしてる。
残るは甘ちゃんの日本、三馬鹿トリオ,岸田茂木林を見れば、舐め切って、こいつは手の平で踊らすことができるとでも思っているだろう。
岸田の短命を望み、高市氏の登場を望むしかないか。、

『岸田首相は親中派の林氏を外相に起用』に対する意見
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-1378.html

>交渉する上で相手をよく知っているのは知らないよりはいい」と
言い返していますが、この人は中国のことを全然知らない。


キミは国務大臣には特別な職権があると思い込んでいるようだけど、内閣の意思決定は全大臣の合議によることになっているわけ。
したがって、いくら親中派だと大騒ぎしたところで大臣の権限による独自は不可能なんだよ。
いいですか。経済にナショナリズムを持ち込むのは愚の骨頂ですよ。

『RCEPの署名を受けての中西会長コメント』
https://www.keidanren.or.jp/speech/comment/2020/1115.html
『東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の署名をうけて』
https://www.doyukai.or.jp/chairmansmsg/comment/2020/201113_1834.html
『地域的な包括的経済連携(RCEP)協定の発効に対する三村会頭コメント』
https://www.jcci.or.jp/news/2021/1104093253.html
【国民国家は役割を終えた】
https://ewkefc.blog.fc2.com/blog-entry-152.html

雑感

またまた、阿保が変なことを言いだした。

>いくら親中派だと大騒ぎしたところで大臣の権限による独自は
>不可能なんだよ。

こいつ社会人の経験が無いのかも?

例えば外務省の案件に法務大臣が口を出せると思う?越権行為だよ。
普通一般の会社の会議では’事情を知らない者が、口を出すんじゃない’の一言でお終いだよ。
ただ会議に責任を持つもの、閣議なら総理大臣はすべての案件に口を出せる、内閣として責任を負う立場なんだから当然だよね。

外務省案件は外務大臣が全ての責任を負う、他の閣僚は黙認するだけだと思う、出た事ないから知らないけど。

こいつ出たことないはずなのに、よくここまで言えると思う。

ばれました!ランセットに掲載されました!ワクチンは効果ナシ!(笑) 義務化は法律違反

ばれました!ランセットに掲載されました!ワクチンは効果ナシ!(笑) 義務化は法律違反
(愛信ビデオ・ファイル・ボード)

医学雑誌ランセットが証明しました。 コロナ・ワクチンには伝染病の
蔓延を防止したり重症化を防止する効果は有りません。
従ってワクチン接種の義務化は法律違反と成ります。
コロナ・ワクチン毒薬は免疫力を低下させ持病や様々な病気を発症
させる。
疫病の感染防止と全く反対で逆の効果があり接種は犯罪です。
本々コロナ・ウイルスは存在しないので、いわゆるコロナ感染者は
存在しない、PCR検査 陽性者数が捏造の嘘話しで日本国民を騙し
ていたわけです。
厚生労働省はこの医学雑誌ランセットに掲載された証明を検証して
その結論を日本国民に報告する義務がある。

詳細
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4_hdir.cgi
愛信情報市場(アメブロ版)
https://ameblo.jp/ax02ameba/entry-12710382041.html

【政局】私が茂木敏充をそれなりに買う理由、親安倍と断ずる理由を付記する

安倍先生が彼を重要閣僚に抜擢した(御恩)
そしたら、
茂木氏は石破のクソヤローとの2018年総裁選で旧竹下派の安倍支持取りまとめに奔走してくれた(奉公)

残念ながら、後者の方は、その時は青木幹雄の支配力と石破の人気()があったため、旧竹下派「の衆院派」のみしか安倍先生に献上できなかったがね。

しかし小渕優子のように、
派の領袖である青木幹雄にちぎれんばかりに尻尾振って、「楽に世渡り」する道も茂木氏にはあった筈。

彼はその道を選ばず、安倍晋三に賭けたのだ。
下にパワハラ「気味」とか人格的には修行が必要なるも、
右派に政治生命を賭けることのできるそのベンチャー精神は買う。

林芳正とやら。
キミも若いなら「一口」乗らないカネ?

落ち目の共産主義を庇い立てして残党狩りの餌食になるリスクを冒すなど、

バカバカしいとは思わないニカ?

これからの時代、「処世術としても」反共が賢い。
反共がナウい。

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