取材から受けた会社の印象
医療機器のPR・販売と聞くと、「専門的な知識やスキルが必要なのでは?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。そんな率直なご質問を投げかけてみると、「当社のスタッフたちは、もともと接客や販売、営業、事務、介護など、異なる業界から飛び込んできた人のほうが多いんです」とのこと。ちなみに、現在活躍されている5名のスタッフの年齢層は20代後半~30代前半で、長期休暇には一緒に旅行に出かけることほど仲も良いそうです。
日々の仕事については、「販売するというよりは、お客様の身体の不調などをお話する中で、信頼関係を結ぶことが購入につながります」と、部長の日向さん。お客様との関係性は、先輩スタッフの方々にとってもモチベーションになっているといいます。同じように、お客様との信頼関係を大切にできる仕事がしたいという方であれば、きっと同社の仕事に楽しみながら取り組めるのではないでしょうか。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい★効果を実感できるからこそのお客様の信頼
最初は同社の製品をまったく知らないお客様も多いそうですが、イベントを通じて本当におすすめできる製品を知っていただき、さらに効果を実感していただけることは、同社ならではのやりがい。効果を実感できるからこそ、お客様も喜びや感謝の言葉を伝えてくださるそうです。時には、イベント期間中に、肩こりや頭痛など、お客様のお悩みが改善していく過程を見られることも。その喜びをお客様と共有・共感できる関係性は、まさに同社ならではといえるでしょう。
最初は同社の製品をまったく知らないお客様も多いそうですが、イベントを通じて本当におすすめできる製品を知っていただき、さらに効果を実感していただけることは、同社ならではのやりがい。効果を実感できるからこそ、お客様も喜びや感謝の言葉を伝えてくださるそうです。時には、イベント期間中に、肩こりや頭痛など、お客様のお悩みが改善していく過程を見られることも。その喜びをお客様と共有・共感できる関係性は、まさに同社ならではといえるでしょう。
厳しさ★まず興味を持っていただくことの難しさ
どんなに魅力的な製品であっても、まずは興味を持っていただき、その上でブースに足を運んでいただかなければなりません。時には、なかなかご案内につながらず、1日に100人くらいから断られることもあるのだとか。その一方で、たとえ1度声をかけて成功しなくても、イベント期間中に何度かトライすることで、1週間後~10日後にブースに来てくださる方もいらっしゃるそう。そのため、まずは諦めることなく、地道に活動していくことが求められます。
どんなに魅力的な製品であっても、まずは興味を持っていただき、その上でブースに足を運んでいただかなければなりません。時には、なかなかご案内につながらず、1日に100人くらいから断られることもあるのだとか。その一方で、たとえ1度声をかけて成功しなくても、イベント期間中に何度かトライすることで、1週間後~10日後にブースに来てくださる方もいらっしゃるそう。そのため、まずは諦めることなく、地道に活動していくことが求められます。
この仕事の向き&不向き
向いている人先輩社員がさまざまな営業ノウハウを指導するため、まずは「教わったことを素直に聞いて行動に移せる方」に向いているでしょう。また、うまく営業ができない場合は、なぜできないのかを先輩と一緒に考えていくため、「自分で考えて積極的に質問できる方」にも向いています。
向いていない人同社の営業スタイルは、何よりもお客様との信頼関係が重要になります。そのため、執拗なご案内をしてしまうなど、「人の話を聞けない方」や「お客様の気持ちを推し量れない方」には不向きな仕事といえるでしょう。