★★★ Excellent!!!
この作品は高評価を受けるべきだと思います ……多分 九十九 千尋
まず、扱っているテーマはやや難解なものです。
作者さんの語彙力もさることながらその方面の知識もあるため、作品としては“一歩違えば”ダークファンタジーかあるいはジュブナイルファンタジーか……なかなか素晴らしい様相を呈しています。
ええ、食材は完璧です。調理人も素晴らしい。
でもなんで、なんでそっちに流れたかな!! もうさあ!! 最高かよ!!
下ネタというほど下ネタもありません。
サックリさっぱりと読める作品でもあります。むしろ何故この作品がこんなに評価されないのか分からないレベルで良い作品です……いえ、言い過ぎですね。扱うネタがね……出オチ感がね……
でもそこが好き。
ああもうなぜこんな作品を! ……好き! 語彙力が死ぬレベルで好き!!