番組詳細
BSフジ・181BS(2K)
FNSドキュメンタリー大賞
第29回FNSドキュメンタリー大賞 「福島県双葉町」「防災の架け橋」
「福島県双葉町〜10年目のふたば、ふたたび〜」「防災の架け橋〜釜石の教訓をふるさと静岡へ〜」
番組内容
【福島県双葉町〜10年目のふたば、ふたたび〜】
福島県内で唯一、町の全域で避難指示が続いてきた双葉町。震災・原発事故の発生から丸9年が経とうとしていた2020年3月4日に、一部地域で避難指示が解除された。「帰還」の道が見えてきた一方で、町民たちには避難生活を続けてきた9年という年月が重くのしかかる。町に帰りたい父親と避難先が新たな故郷となった娘。町の復興に関わりたいと大学に進む女性。
番組内容2
避難指示解除の裏で揺れる2つの家族の思いと選択とは。
<制作>福島テレビ(※2020年5月放送)
番組内容3
【防災の架け橋〜釜石の教訓をふるさと静岡へ〜】
「ふるさとの子供たちの命を守りたい―」そんな強い思いを胸に、岩手から静岡に戻り、この春、教壇に立つ女性がいる。静岡県出身で元小学校教師の中川優芽さん。務めていた学校で防災の授業を担当したのだが、そこで自らの力不足を痛感した。いつか来る南海トラフ地震に備え自分にできることは何か。思い悩んだ末、中川さんは大きな決断を下す。
番組内容4
教職を辞め大学院生となった中川さんは2018年6月に岩手県釜石市へ移住。2年間、震災の教訓と防災教育について研究することになった。東日本大震災の直後「釜石の奇跡」として注目された釜石市。震災前から取り組んでいた津波に対する防災教育により市内約3000人の小中学生が命を守る避難行動をとることができた。記録の分析や聞き取り調査の結果、中川さんは釜石小学校の「下校時の避難訓練」に着目。研究の成果として、
番組内容5
その訓練をふるさと静岡県でも実施しようと思い立つ。中川さんの熱意は教育現場を動かし、ついに静岡県で初めて「下校時避難訓練」が行われた。この新たな取り組みは、今後、静岡県での防災教育にも大きな影響を与えることが期待されている。震災の被災地で奔走し、釜石と静岡の架け橋となった中川さんの2年間に及ぶ活動とその思いを伝える。
<制作>岩手めんこいテレビ(※2019年5月放送)
出演者・制作
【福島県双葉町〜10年目のふたば、ふたたび〜】
ナレーション:桜庭梨那(声優・双葉町出身)
<スタッフ>
撮影・編集:貝沼大輔
音声:佐々木鎮
MA:新國伸太郎・熊谷和浩
CG:一條和央理
取材・構成:小野田明
プロデューサー:瀬谷健太
出演者・制作2
【防災の架け橋〜釜石の教訓をふるさと静岡へ〜】
ナレーション:石橋美希(岩手めんこいテレビ)
プロデュサー:一戸俊行(岩手めんこいテレビ)
ディレクター:上川友記(岩手めんこいテレビ)
その他
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