| 業種 |
金属製品
設備・設備工事関連/建材・エクステリア/精密機器/アパレル・服飾・雑貨・皮革製品 |
|---|---|
| 本社 |
大阪
|
株式会社オーミヤは1958年に設立。
設立以来、人のライフラインと言われる水に関わる製品の開発、製造をしてきました。
現在は、「水」という基礎は変わりませんが、
地球温暖化、高齢化社会、インバウンド需要の増加など、
今まさに変化している社会に対して、必要とされる新しい価値の商品開発、製造をしています。
『水』に関わる製品のメーカーとして、64年の歴史がある当社。どのような製品を製造しているかと言うと、1つが社会インフラを支える水道配管など。一番身近なものでは、水道も配管があるからこそ、蛇口をひねるだけで水が出てきます。建設現場では必ず必要となる製品のため、安定した需要があります。もう1つが農業資材。田畑に水を撒く時に使用する噴射ノズルなどを筆頭に、アイデア性溢れる製品を製造しています。他には、テーマパークなどにある、夏に上からミストを撒くあの機器も製造しているんですよ。『社会インフラ』『食』と、生活に無くてはならない製品を手掛けており、様々なニーズに応えられる技術力も強みです。
“安定”はもちろん魅力ですが、当社の魅力はそれだけではありません。ECサイトで製品を販売し、若い人に馴染みのない製品だからこそ、SNS・HPで会社の魅力などを積極的に発信。SNSでは自社チャンネルを設立し、『オーミヤとは?』を解消できるコンテンツをつくっています。時代のニーズを掴んだ戦略が立てられるのは、ベンチャー出身の社長(32歳)を筆頭に多くの若手社員が活躍しているから。何十年も会社を支えるベテラン社員と若手社員の融合が、当社の何よりもの強みです。新しい発想で今までにない製品を生み出しているため、「こんなことしてみたい」「こんなモノをつくってみたい」というアイデアもどんどん発信することができますよ。
中々馴染みのない製品だと思いますので、研修はじっくりと行い、成長を促すことを大切にしています。入社後の2週間の座学研修のうち、10日間は製品のこと、就業規則などを社内にて学んでもらいます。3~4日は外部講習に充てており、外部にてマナー研修を行います。こちらで社会人としての基本的なマナーの習得を目指します。3週目からは配属予定となる部署での研修を約半年間行い、10月1日から完全配属となります。また、メンター制度も導入。適性検査をした上で、あなたに合う先輩をメンターとしてつけるため、なんでも気軽に相談できますよ。面談なども定期的に行い、社員全員が自分の目標に向かって取り組める制度づくりを行っています。
| 事業内容 | ■水道配管継手、農業用噴霧ノズルならびに屋外用細霧冷房の製造販売
■働く人を支えるワーキングサポーター事業 |
|---|---|
| 設立 | 1958年(昭和33年)1月16日 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 従業員数 | 42名(製造部門22名 間接部門20名)※令和2年4月現在 |
| 売上高 | 10.3億円(令和2年3月期)
32.5億円(グループ企業連結・令和2年3月期) |
| 代表者 | 代表取締役:道野 弘樹 |
| 事業所 | 【本社】
〒578-0921 大阪府東大阪市水走3-5-10 【東京営業所】 〒170-0011 東京都豊島区池袋本町4-29-5 |
| グループ会社 | ・道野金属株式会社
・株式会社三木商会 |
| 『社会インフラを支える水道配管事業』 | 当社の主力事業です。年間3000品種以上の製品を1個からでも生産できることが最大の強みです。
建設現場での「こういう形があればいいのに」を素早く実現し、最終ユーザーからも評価されています。 |
| 『農家を支える農業資材事業』 | 当初は噴口を主体に製造販売していましたが、
現在は幅を広げ便利な農業資材を自社ブランドにて製品化しています。 農業用資材は昭和からデザインや機能が変わらない物が多く、 デザイン性とアイデア性のある新商品を展開しています。 |
| 『暑い夏をエコに乗り切る屋外ミスト事業』 | 屋外ミスト事業では、電動ポンプ一体型のハイスペックモデルから、
水道直結型のエコノミーモデルをラインナップ。 自社で製造しているからこそ、お客様からの細かな要望に応えられ他社との差別化を図っています。 |
| 『技術で貢献するOEM事業』 | 自社ブランドの他に、自社で工場を持たないメーカー(ファブレスメーカー)向けのOEM事業を行っています。
品質と価格、納期に強みがあり、口コミにより新規のお客様を 既存のお客様から紹介していただくこともあります。 |
| 『働く人を支えるワーキングサポーター事業』 | 当社製造現場での困りごとを解決するため、当社では独自の便利な工具やサポーターを開発してきました。
これら製品はきっと他の現場でも役に立つ。 その思いから2020年にワーキングサポーターブランド「Plus one」を立ち上げました。 |
| 会社沿革 | 1958(昭和33)年1月 株式会社 近江屋として設立
1968(昭和43)年4月 JIS(日本工業規格)許可工場となる 1978(昭和53)年6月 日本水道協会検査工場となる 1984(昭和59)年1月 業容拡大にともない社名を「株式会社オーミヤ」に改称 1998(平成10)年6月 関東地区サービス拡大のため「関東オフィス」開設 2001(平成13)年10月 永澤金属(株)を合併し、大阪市東住吉区に住吉工場(農機事業部)を開設 2003(平成15)年10月 関東営業所を埼玉県新座市に移転 2003(平成15)年10月 ISO9001-2000 認証取得(松原本社・工場) 2005(平成17)年7月 業容拡大にともない住吉工場を大阪市住之江区に移転 2009(平成21)年10月 関東地区サービス拡大のため(株)山下商会を合併 2010(平成22)年9月 松原本社工場と住吉工場を統合し、東大阪市水走(みずはい)の新工場に移転 2010(平成22)年10月 管材事業部/農機事業部として事業展開を図る 2011(平成23)年9月 大阪府により、経営革新計画承認 2015(平成27)年4月 管材事業部と農機事業部を一つに統合 2015(平成27)年8月 関東営業所を東京都豊島区に移転し東京営業所を開設 2017(平成29)年9月 東京営業所倉庫を東京都江東区に移転 2018(平成30)年2月 大阪ものづくり優良企業賞2017 優良企業賞を受賞 2019(平成31)年3月 資本金を3,000万円に増資 2020(令和2)年6月 業容拡大にともない、東大阪市水走(みずはい)の事業用地(920m2)を購入 |
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