GoogleChromeのコンテンツフィルタリング拡張機能『uBlock Origin』のMyフィルターの書き方が知りたいです。
GoogleChromeのコンテンツフィルタリング拡張機能『uBlock Origin』のMyフィルターの書き方が知りたいです。 あるホームページに埋め込まれているYouTube動画を非表示にしたいので 「要素をブロック」したところ、 以下のような構文になりました。 ↓↓ abcdef.jp##[src="https://www.youtube.com/embed/abcefghij?autoplay=0&mute=1&loop=1&playsinline=1&playlist=abcefghij"] (※書き始めのドメイン名とYouTubeのURLは架空のものに書き直しました。) 私が実現したいことは、 このホームページに埋め込まれているYouTube動画をすべて非表示にすることなのですが、 上記の構文のYouTubeのURLをどのように改編すればいいのかを教えていただきたいです。 ちなみに、以下のようにワイルドカード(*)なるものを最後に付け加えてみましたが、 YouTube動画を非表示にすることは出来ませんでした。 ↓↓ abcdef.jp##[src="https://www.youtube.com*"] よろしくお願いいたします。
Google Chrome | Internet Explorer・15閲覧・500
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ベストアンサー
「uBlock Origin」の「Myフィルター」に↓ブロックフィルターまたは要素非表示フィルターを追加して「変更を適用」をクリックしてください。 ※「ブロックフィルター」は通信自体をブロックするので問題ありませんが、「要素非表示フィルター」はあくまで、「非表示」なので一瞬表示→非表示の場合があります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「★」を「フィルターを有効にしたいドメイン」に書き換えてください。 ▼ブロックフィルター -----↓から----- ||youtube.com/embed/$frame,domain=★ -----↑まで----- ※「★」は、「|」区切りで複数ドメイン指定可能 ▼要素非表示フィルター -----↓から----- ★##iframe[src^="https://www.youtube.com/embed/"] -----↑まで----- ※「★」は、「,」区切りで複数ドメイン指定可能 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「uBlock Origin」の「Myフィルター」に↑要素非表示フィルターを追加しても非表示にならない場合は、「uBlock Origin」の「要素非表示フィルター関係」の設定が↓のようになっているか確認してください。 ※設定は「ダッシュボードを開く」からできます。 【設定タブ】 ☑ ブロックされた要素の設置場所全てを非表示にする ~~~~~~~~~~ [デフォルトの動作] □ 要素隠蔽フィルターを無効にする 【フィルター一覧タブ】 ☑ 要素隠蔽フィルターを解析、施行する □ 汎用的な要素隠蔽フィルターを無視する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ブロックフィルター (+ 独自フィルターオプション有無) ●ドメイン指定 → [例]「||xxx.xxx^」 ●完全一致指定 → [例]「||xxx.xxx/ads.js」 ●前方一致指定 → [例]「|https://xxx.xxx/」 ●後方一致指定 → [例]「/ads.js|」 ●部分一致指定 → [例]「/ads.js」 ●ワイルドカード指定 → [例]「||*.xxx/*.js」・「/*.js」 ●正規表現指定 → [例]「/https?:\/\/xxx\.xxx\/ads?\.js/」 ※「独自フィルターオプション追加」で、コンテンツ指定が可能 ※すべてのコンテンツ指定は「$all」オプション追加 ※フィルター例外指定は先頭に「@@」追加 ※フィルター無効指定は「$badfilter」オプション追加 ※例外指定無視は「$important」オプション追加 ※指定ドメインでのみフィルター有効は「$domain=」オプション追加(「|」区切りで複数ドメイン指定可能) など ★要素非表示フィルター (+ 独自フィルターオプション有無) ●タグ名指定 → [例]「ドメイン##タグ名」 ●class属性指定 → [例]「ドメイン##.class名」 ●id属性指定 → [例]「ドメイン###ID名」 ●要素の属性名指定 → [例]「ドメイン##タグ名[属性名]」 ●要素の属性値指定(完全一致) → [例]「ドメイン##タグ名[属性名="文字列"]」 ●要素の属性値指定(前方一致) → [例]「ドメイン##タグ名[属性名^="文字列"]」 ●要素の属性値指定(後方一致) → [例]「ドメイン##タグ名[属性名$="文字列"]」 ●要素の属性値指定(部分一致) → [例]「ドメイン##タグ名[属性名*="文字列"]」 ●要素の属性値指定(前方後方一致) → [例]「ドメイン##タグ名[属性名^="文字列A"][属性名$="文字列B"]」 ●要素の属性値指定(フィルター連結) → [例]「ドメイン##タグ名[属性名="文字列"],タグ名[属性名="文字列"]」 ●要素(タグ内)のテキスト指定(プレーンテキスト) → [例]「ドメイン##タグ名[属性名="文字列"]:has-text(文字列)」 ●要素(タグ内)のテキスト指定(正規表現) → [例]「ドメイン##タグ名[属性名="文字列"]:has-text(/(文字列A|文字列B|文字列C)/)」 ●タグ内に指定テキストを持つ子要素Bを持つ親要素Aを指定 → [例]「ドメイン##親タグ名[属性名="文字列"]:has(子タグ名[属性名="文字列"]:has-text(文字列))」 ●タグ内に指定テキストを持つ子要素Bを直接子に持つ親要素Aを指定 → [例]「ドメイン##親タグ名[属性名="文字列"]:has(> 子タグ名[属性名="文字列"]:has-text(文字列))」 ●タグ内に指定テキストを持つ子要素Bを持つ親要素AのN番目上の親/祖先要素を指定 → [例]「ドメイン##親タグ名[属性名="文字列"]:has(子タグ名[属性名="文字列"]:has-text(文字列)):upward(数字)」 ●タグ内に指定テキストを持つ子要素Bを直接子に持つ親要素AのN番目上の親/祖先要素を指定 → [例]「ドメイン##親タグ名[属性名="文字列"]:has(> 子タグ名[属性名="文字列"]:has-text(文字列)):upward(数字)」 ※例外指定は「##」→「#@#」 など 他にも組み合わせパターンは色々ありますが、↑のようなブロック/非表示方法があります。 ※「ブロックフィルター」は通信自体をブロックするので問題ありませんが、「要素非表示フィルター」はあくまで、「非表示」なので一瞬表示→非表示の場合があります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「uBlock Origin」などについては、↓(自分の過去回答)が、参考になるかと思います。 ★広告ブロック拡張機能「uBlock Origin」について https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12239219792 https:// detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10233542885 ★uBlock Originのフィルターについて https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10244867375 ★サイトブロックについて https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11240089086
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質問者からのお礼コメント
Somnusさん 教えていただきました『要素非表示フィルター』をお借りしましたら、 見事にすべてのYouTube動画が非表示になりました。 明瞭すぎるご回答にとてもビックリ!!凄すぎる!!! 誠にありがとうございます。 また、今後とてもお世話になりそうな資料をふんだんに載せていただきまして有り難い限りです。 とても助かります。 カテゴリマスター恐るべし!!(感服です。)
お礼日時:11/9 16:05