夜の街の女性たちはご成婚をどう見たか?

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今月26日に控えた秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんのご結婚。同時に眞子さまは「複雑性PTSD」と診断されたことが公表され、ご結婚後のNYでの生活含め日本中ならぬ世界中から注目を集めている。
今月4~5日、読売新聞社が実施した緊急全国世論調査で眞子さまと小室圭さんが結婚されることについてのアンケートでは、「よかったと思う」との回答は53%と半数を超え、「よく思わないという」という回答は33%だった。
それを受けて「もう、祝福してあげればいいんじゃないですかね……」と首をかしげるのは夜の世界に生きる水商売の女性たち。男と女の色恋沙汰を数多く経験する彼女たちに、一連の騒動に思うことから祝福の声までを聞いてみた。
まず、話を聞いたのは都内のキャバクラに勤務する20代女性。
「結婚は当人同士の問題なので、一般人があれこれ口出しすることではないと思います。結婚自体はすごくおめでたいことですし、いくら小室家に問題があろうとそれは家族同士で解決すること。
国民は黙って見守るべきだと思います。ただ、ここまで大事になってしまったのは小室さんの母親の問題なのに当の本人の説明が何もなかったからだと思います。最初から釈明していれば、眞子さまも体調を崩すこともなかったのかもしれませんね。
結婚してからも元婚約者とのいざこざは続きそうですし、小室母とはNYで同居するという話もあるし……。眞子さまが幸せでいてくれることが1番ですよね」
おめでたいから祝福したい……だが、眞子様を待ち受ける「嫁姑問題」については不安だとか。女性ならではの意見である。