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最終更新日:2021/11/4
3月よりオンライン説明会を随時開催しています!興味のある方はぜひ参加をお願いします。
三浦社長。
岐阜市に本社を構えるわかば農園は、岐阜県初の“株式会社による農業生産法人”です。自社農園で栽培した野菜をカップサラダや刺身のツマ等のカット野菜、薬味などに加工して提供しています。ツマをカットする機械を独自に開発し、特許を取得したことから始まった当社。やがて大根づくりも手がけ、農業進出しました。“ものづくり”の視点に立ち、土づくりから作付、採取、運搬、加工、商品化までの一貫システムを導入しているのが当社の大きな特長です。岐阜・長野・三重・静岡・山梨の5県下に合わせて約250ヘクタールもの農地を有し、大根を中心にキャベツ・グリーンリーフレタス等を栽培して商品化しています。大根だけでも年間9,000トンほどを自社商品に使用しており、収穫はできる限り100%自分達でできるよう、社長の私も農地に出向いて、全社員で取り組んでいます。農作業は確かに身体にこたえますが、収穫で味わう喜びは大きいですよ。少子高齢化が進み、食生活も変化していることなどから、当社のカップサラダやカット野菜の需要が高まっています。またスーパーマーケットのバックヤード等で調理する総菜の材料として、“半製品”と呼ばれる、野菜を計量してトレイに入れた状態でお届けする『オニオンミックスベース』等の自社商品への人気が増しています。おかげさまで右肩上がりの成長を続けており、売上高は2016年10月期には約60億円に。2019年度には100億円を目指しています。とはいえ、わかば農園は、まだまだ成長途中。さらなる発展のため、組織強化を図る必要があります。入社1~2年目の若手社員にも権限を与えて、どんどん自分の考えで仕事を進めてもらいます。発展途上の組織だからこそ、チャンスは沢山あります。失敗を通して成長していただきたいです!もちろん、仕事だから大変さもあります。ですが、頑張りにはしっかり応えます。売上増を受けて2年連続で通常の賞与とは別に決算賞与も支給しました。通常は2年に1回の海外社員旅行も連続して実施します。大いに働き、大いに楽しむ“やりがい”ある毎日ですよ。仕事は生活の大半の時間を占めます。《代表取締役 三浦 茂雄》
カット野菜を製造する食品会社です。わかばの5つの心を大切にしています。250ヘクタールの農地で大根を中心とした野菜を栽培しています。2009年6月に工場を新築しました。納入先は、関東、中部、関西、四国、山陰、山陽地方のスーパー、外食産業です。工場屋上には、ベビーリーフを栽培する植物工場や、岐阜県独自の技術でトマトも栽培しています。従業員は322人(パート含む)内、社員88人。社員の平均年齢31歳。世の中の変化に対応しながら売上を伸ばしています。資本金2,000万円。2009年に新工場へ移転して、売上22億円から2014年目標の売上50億円を突破。売上高100億円を目指しています。社内はアットホームな雰囲気です。人材は社長をはじめ男女ともにパワフルな人間が揃っています。「先輩なのにそんなに気軽に話せるの?」そんな明るさがわかば農園の魅力です。失敗を恐れず未来志向で運営しています。ここ数年の採用者の中から次代の経営者が出てくるように、採用し育てていきたいと考えています。福利厚生の目玉は2年に1度の海外研修旅行(2017年までの実績)。この研修を始めてからハワイへ4度、バリ、韓国へ行っています。皆で壁を乗り越えて進んでいく、わかば農園です。
岐阜県初の“株式会社による農業生産法人”として、土づくりから作付、採取、運搬、加工、商品化まで一貫した事業を行っています。