厚生労働省は11月2日に「「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第 6.0版」を公表
mhlw.go.jp/content/000851
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次のような点について記述内容の更新が行われました。
(A)感染経路・エアロゾル感染の記述を更新
(B)重症化リスク因子に日本COVIREGI-JP解析を追加
(C)症状の遷延(いわゆる後遺症)について記述を更新
(D)ソトロビマブ(セビュディR)について追加
(E)妊婦に対する薬物療法を追加
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(A)で「飛沫感染が主体」とする記述を「感染者から咳、くしゃみ、会話などの際に排出されるウイルスを含んだ飛沫・エアロゾルの吸入が主要」と改めるとともに「エアロゾルは1メートルを超えて空気中にとどまりうることから、換気不十分な環境で感染が拡大するリスクがある」旨の注意喚起を行っている
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(B)では重症化リスク因子について
▼慢性呼吸肺疾患
▼男性
▼肥満
▼心血管疾患
▼糖尿病
▼高血圧
―の患者では入院時に酸素投与が必要なケースが多くなる(慢性呼吸肺疾患では通常の2.51倍、高血圧では同じく1.33倍)になること
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▼慢性腎臓病
▼心血管疾患
▼脳血管疾患
▼慢性期呼吸器疾患(COPD含む)
▼固形腫瘍
▼糖尿病
▼肝疾患
―といった基礎疾患のある患者では、入院中の死亡率が高くなることなどを明らかにしています(日本COVIREGI-JP解析より)。
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(C)では、いわゆる後遺症について
▼呼吸器症状(咳、喀痰、息切れ、胸痛)
▼全身症状(倦怠感、関節痛、筋肉痛)
▼精神・神経症状(記憶障害、集中力低下、不眠、頭痛、抑うつ)
▼その他の症状(嗅覚障害、味覚障害、動悸、下痢、腹痛)
―といったものが代表的である旨を明記。
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また国内調査では「肺機能低下(とくに肺拡散機能)」が中等症以上に多く、軽症者では一部の広域省がQOL低下、不安・抑うつ、睡眠障害につながっていることなどを紹介しています。
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(D)では、新たな治療薬(軽症者の重症化防止薬)として「ソトロビマブ(遺伝子組換え)」(販売名:ゼビュディ点滴静注液500mg)が特例承認されたことを解説。
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(E)では、新たに妊婦に対する薬物療法を整理。
そこでは
▼レムデシビル(ベクルリー点滴静注)
▼デキサメタゾン(ステロイド)
▼中和抗体薬(カシリビマブ(遺伝子組換え)およびイムデビマブ(遺伝子組換え)(販売名:ロナプリーブ点滴静注セット)、ソトロビマブ(遺伝子組換え)
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(販売名:ゼビュディ点滴静注液))
―について投与可能であるが、「バリシチニブ」(販売名:オルミエント錠2mg、同錠4mg)は催奇形性があるため禁忌であることなどが示されています。
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