社会人10年目になった僕が「もうこんなお金の使い方やめよう!?」と思った12項目!

あなたは、「若いときあんなことやこんなことにお金を使ってたけど、今から思えば超絶無駄だった」というようなお金の使い方をしたことはありませんか?
もちろん、この記事を書いている私も、思い起こせばたくさんの無駄遣い遍歴があります。

社会人になりたての頃と社会人10年目では、明らかにお金の使い方が変わります。
それは独身、既婚に限らず、たくさんの無駄遣いを経験した上での「学び」だと言えるでしょう。
ここでは、過去の過ちから己を見直すべく、「もうこんなのやめよう」と思ったお金の使い方や、お金の使い方がどう変わったのかを実際に色々な人から聞いた話からご紹介致します。

お金の使い方

お金の無駄遣い黒歴史を挙げてみよう!

ここでは、「こんなお金の使い方をして無駄だった!」という事を12項目紹介したいと思います。

年間40万円の高額な服を大人買い

大人買い 服

「社会人なんだから良い服着ないと!」と意気込んだり、「オシャレは足元から!靴は最低◯万円以上じゃないとダメ」と限界ラインを自分自身で設定したりするなど、服にお金を惜しまない方も中にはいらっしゃると思います。

例えば、高級ブランドメーカーの「ヴァレンティノ」で、毎月10万円以上のTシャツなどを購入したりし、
このブランドの服を着ているから、自分はカッコいいなど自己満足に酔ったりしていた事もあります。

しかし、社会人として10年経った後で振り返ると、「インナーにお金をかけてもわからない」「良い物はワンポイントで使えば十分」というように考える方が多くなってきます。
つまり、良い物の使い方がどんどん上手くなってきて、トータル金額は安くなるのです。

これから服を購入するときは、ジャケットと靴は良い物を使ってインナーはユニクロやH&Mで済ますなど、賢くオシャレするコツを工夫して体得しましょう。

掛かった費用:40万円/年間 (高級ブランド品4点)

毎月12万円のパチンコ、スロット等のギャンブル

ギャンブル

これも多くの方が該当します。
パチンコやスロットには、1回で2~3万円を使うことが多く、勝つとお金が倍になり次も勝てると思い込んでしまい、毎週通ってしまいます。
一度負けると、次勝って取り戻すと意気込んで、お店に向かい引き際が難しくなります。

ギャンブルで過去に大損している方はたいてい、「あのときのお金が残っていれば今頃金持ちなのに…」とおっしゃいます。
しかし、偉大な先人はこう言いました。

「後悔とギャンブルは先が立たない」と。
したがって、今ギャンブルにハマっている方は「一生懸命後悔の芽を育てている」と自覚することをオススメします。

後悔の芽の開花時期は大体10年後なので、社会人10年目の方が特に共感する項目だと思います。
ただし、ギャンブルそのものが悪いわけではなく、限度を守れなかった自分が悪いと悟ることが重要です。

掛かった費用:12万円/毎月(パチンコ・スロット)

無理して400万円の高級車を購入、お金をかけて愛車をドレスアップするなどクルマ関係の浪費

高級車

社会人として最初に購入した高額なお買い物が、「クルマ」という方も多いでしょう。
私の友人は「頭金無しフルローンで買っちゃった!」「軽自動車なんて走るダンボールでしょ!」などと言っていましたが、10年後には「クルマなんて軽自動車で十分」と180度意見を反転させていました。

おそらく、この10年間で「無駄遣いだった…」と悟ったのでしょう。
クルマは、とても便利な乗り物です。
しかし、経済能力に見合わない高額なクルマやドレスアップした車を買い、周りに自慢したい気持ちを抑えきれず、300~400万の車をローンで購入してしまったりと、
無理をすると、必ず後悔することになってしまいます。

若いころは、まだ運転にも不慣れで、事故でもした場合、全てがパーになってしまい、借金しか残りません。

クルマを購入するときは、身の丈に合った価格のクルマを選択するようにしましょう。

掛かった費用:400万円(BMW 3シリーズ)

「かっこいい!」と憧れて購入した20万円のギターやアンプ等の音楽機器

ギター

社会人になって間もない頃は、「せっかく社会人になったんだから趣味でも始めてみようかな!」という気持ちになりやすく、その趣味としてギターを始める方も多いです。

音楽活動をするには楽器が必要なので、とりあえずギターとアンプを購入することになるでしょう。
その際社会人ならではのプライドを発揮し「どうせ買うなら良いギターを買っておこう!」と意気込みます。

ギターの有名メーカーとして、「ギブソン」や「フェンダー」や「ESP」などがあり、最低でも10万円は出さないとギターが買えないブランドが多く存在しています。

しかし、ギターは演奏の難易度が高いため、ほとんどの場合にわか初心者の夢を破壊します。
購入後しばらくしたら、「いつになったら弾けるようになるのこれ…」と途中でめげてしまいます。

そして、ギターとアンプは部屋のインテリアとして飾られ、その後倉庫へ向かうか中古品として売買されます。
このようにならないためにも、まずは入門用の安価な2~3万円ほどのギターをお試し購入し、自分が続けられるのかどうかを判断することが重要です。

※あまりにも安すぎる1万円以下の入門セットを購入すると、弾きにくい事が多いため、店員さんと相談しながら決めることをお勧めします。

掛かった費用:30万円(ギブソン レスポールスタンダート+マーシャルアンプ)

毎月5万円以上の高級料理店で気合いを入れまくったデート費用

デート費用

「あの子とデートできるなんて…気合い入れてデート費用を奮発しよう!」というような思い出はありませんか?
社会人になって間もない頃は、自身を少しでも良く見せるため背伸びしてしまう傾向があり、行き慣れていないフレンチ料理店や高価な和食屋など1回の食事で2~3万円掛かるお店を選んでしまうことがあります。

もちろん、高価なディナー等は今後の経験になるため悪いことばかりではないのですが、何度も繰り返すのは浪費と言わざるを得ません。
また、デート費用として高くつくのが「服装」です。

男性は、「かっこよくキメるぜ!」と意気込んでしまいがちですが、多くの女性の好みは「爽やかさ」や「清潔感」なので、キメ過ぎると逆に引かれてしまって別れに繋がることも…。

10年後に後悔しないためにも、「今の自分に似合っているかどうか」を客観的に判断する能力を付けましょう。

掛かった費用:5万円/毎月

毎月10万円かけて、「オトナの経験」という建前に基づく、キャバクラ通いや風俗通い

キャバクラ

入社したての新入社員に対して先輩社員が、「キャバクラと風俗、行ったことないの?まだまだだなぁ~」とからかう場面があります。

そして、最初はノリで行っていたキャバクラや風俗がいつしか「心のオアシス」になってしまい、気付けば高額な浪費に…。
これは、10年後に後悔するよくあるパターンです。

しかし、会社によっては「接待や付き合いがあるから」という方もいらっしゃるでしょう。
したがって、まずはご自身がハマらないためにも、「1万円の価値」を見直しましょう。

1万円でできることは意外と多いです。

例えば、ツアーを利用した格安日帰り温泉旅行や、お酒の好きな方は大吟醸を購入するなど、リアルに想像することが大切です。

そして、キャバクラや風俗よりも優先したいと思えるお金の使い道のためならば、すんなりキャバクラ通い・風俗通いを辞めることができるでしょう。
キャバクラ通いや風俗通いが悪いのではなく、「あなたの人生にとって必要なのかどうか」をもう一度考えてみると良いかもしれませんね。

掛かった費用:10万円/毎月(キャバクラ)

毎月4万円以上使って、幼い頃に憧れだった商品の「一気買い」

子供の頃

「もっともっとお金があれば好きなだけ買えるのに…」と幼い頃に感じたことはありませんか?
その対象は遊戯王カードだったり、ミニ四駆だったり、人それぞれ異なります。

小さい頃は高額に感じた商品も、社会人になれば激安です。
なので、幼い頃のフラストレーションを晴らすべく、社会人になってから商品の一気買いをしてしまう方もいるのです。
このような一気買いの後に待っているのは、「あれ?当時はあんなに面白かったのに全然面白くない…」という虚しい気持ちです。

無駄遣いになるだけなので、当時の楽しかった思い出はそのままにしておきましょう。

掛かった費用:4万円/毎月(遊戯王カード)

新卒で80万円の高級時計を購入!

ブランド

「財布はこのブランドじゃなきゃヤダ」「せっかく身に付けるならハイブランドが良い」など、社会人になって間もない頃は、経済能力に不釣り合いなブランド物を購入してしまうこともよくあります。
例えば、高級時計のオメガのシーマスターを80万ほどで購入し、自己満足に浸ってしまったりなど。

しかし、10年後には、「生活費が困窮するほどの金額の物は不釣り合いだったな…」と気付くようになるのです。

ハイブランドが悪いというわけではなく、身の丈を考えて購入することが大切です。

掛かった費用:80万円(オメガ シーマスター)

毎月の飲み代に3万円!「気付けば自宅の玄関で寝ていた」など、お酒の飲み方

飲み会

社会人になると、「歓迎会」「忘年会」「新年会」「慰安旅行」など、さまざまな理由でお酒を飲む機会があります。

プライベートにおいても友人と飲む機会が増え、ついつい飲み歩く毎日に…。
「気付けば玄関で寝ていた」「朝起きたら自分が路上に落ちていた」など、飲み過ぎで黒歴史を作ってしまう方は非常に多いです。

もちろん、毎日飲み歩けば、それだけお金を使ってしまうということです。
「当時なんであんなに飲んでたんだ俺…」と後から振り返って後悔しても取り返しがつきません。

社会人になったらどんちゃん騒ぎをするのは辞めて、「お酒を嗜む飲み方」を習得しましょう。

掛かった費用:3万円/毎月(飲み会)

急な出費で困ったときに

年間18万以上!アイドルを追いかけて全国行脚!コンサートや遠征費用

ライブ

今や、ジャニーズやAKBは世代を代表するアイドルです。
社会人になりたてでも経済的な余裕が出ると「俺も応援しなきゃ!」と意気込んで遠征しまくる方も中にはいるでしょう。
遠方に行く場合には、交通費+宿泊費+チケット代など軽く6~7万以上は掛かってしまいます。

でも少し待ってください。

今後の人生を考えると、応援できるほどの経済能力をお持ちでは無いはずです。

「あの時なぜあんなにハマっていたのかな…」「当時は楽しかったけどもう卒業した」という社会人10年目の方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
アイドルを追いかけるのも、人生計画を考えた上でほどほどにしましょう。

掛かった費用:18万円/年間(遠方ライブ3回)

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