最終更新日:2021/10/20

(株)岩田屋三越

業種

  • 百貨店

基本情報

本社
福岡県
資本金
1億円
売上高
844億円(2021年3月期) ※億以下切り捨て
従業員
1,093名(2021年10月現在)

お客さまに「豊かさ」を感じていただくことで働く私たち自身も「豊かさ」と「誇り」を持てる企業になる。

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会社紹介記事

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1年目は様々な部署への仮配属となり、1年をかけていろいろな業務に携わりながら同期と共に学び成長していきます。総合職は入社半年で店舗マネジメントにも関わります。
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入社2・3年目でジョブローテーションでバイヤーや外商のサポートを経験。その後は様々な部門へ挑戦します。将来の経営を担う人材育成に取り組んでいます。

求めるのは「変化することを自ら望む姿勢」。

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九州ナンバー1の商業地区・天神に岩田屋本店・福岡三越の2店舗を展開。天神の街、福岡のために私たちが元気なこと、新しさを発信し続けることが使命と考えています。

2010年10月に(株)岩田屋と(株)福岡三越が統合しました。両社はそれぞれに長い歴史を持つ企業でしたが、出身企業の違いを意識せず、従業員が一丸となって目的を達成すべく、日々取り組んでいます。
企業風土として自身の考えを表現しやすく、誰とでも話し合え、入社後早いうちからやりたいことを形にしてくことも可能な会社です。

岩田屋三越のビジョンは「お客さまの変化にいち早く対応し、新しい価値創造を
行うことにより、お客さまのライフタイムバリューの向上に貢献する九州ナンバー1の百貨店」を目指すこと。

そして私どもの使命は、上質な商品と店舗環境、サービスを提供することにより、お客様にお買物を通じて最大限ご満足をして頂くこと、と考えます。

お客さまに商品だけではなく心の「豊かさ」を感じていただく、それがひいては私たち従業員も「豊かさ」と共に「誇り」をもって働くことができる企業になると考えています。

今百貨店業界は逆風の最中とも言われています。特に地方百貨店は厳しさを指摘するニュースを目にすることも多いでしょう。

そんな中、岩田屋三越は2018年度決算で過去最高益を出し、その後もさらなる利益拡大のために大胆な取り組みを社内一丸となって行っています。例えば組織改編や働き方改革、お買場の編集の見直し、新しい販売スタイルの研究など、目標の実現に向けて様々な改革や施策に取り組んでいます。

これらはすべて「顧客満足の向上」「従業員満足の向上」につながると信じています。特に総合職はこういった改革に若いうちから関わることができるのが岩田屋三越です。自らが向上心を持って積極的に取り組めば、会社はいろんなチャンスを与えてくれます。

今、私たちはコロナウイルスという脅威と闘いながら、自分たちにできることを取り組む必要があります。岩田屋三越は福岡の老舗百貨店としてこのコロナ禍でお客さま、そして福岡という街に寄り添いながら、今すべきことを常に考え、スピード感を持って取り組んで参ります。そのためには柔軟に、また迅速に変化する、変化を厭わない気持ちが何よりも大切となると考えています。

福岡のために、九州のために、そして自分の人生のために。何よりも「自ら変化することを望む姿勢」が岩田屋三越では求められます。
百貨店というステージでぜひ力を発揮してください。変化することを楽しみましょう!

会社データ

事業内容
百貨店事業を通じて、お客さまがそれぞれ持つ自分の生活に潤いを求める気持ち、心の豊かさを求める気持ちを叶えること、さらにはお客さまの生活そのものを豊かにするという社会的使命を持って、事業に取り組んでいます。

お客様のライフスタイルを、「モノ」(商品)や「コト」、つまり商品を取り巻くストーリーを通じて提案する力を日々磨きながら、百貨店をもっと自由にご利用いただくために改革を進めています。

私たちの仕事は単に販売するだけではありません。
顧客満足向上のためには様々な部署、さまざまな人が協力しあい、チャレンジをしていくことが求められます。

総合職は将来経営に携わるポテンシャルを期待しています。そのため若いうちから様々な部署へのジョブローテーションなどを通じ、自身のキャリアを考えながらステップアップしていくことが求められます。そのために育成プログラムも充実。将来の管理職、経営層に求められるディメンションを仕事や経験を通じて育成していきます。

岩田屋三越では従業員一人ひとりが自らのなりたい姿を目標に前に進むためのサポートが充実しています。積極的な学びの姿勢があれば、活躍のフィールドは無限大です。
本社郵便番号 810-8680
本社所在地 福岡県福岡市中央区天神2-5-35
本社電話番号 092-721-1111(大代表)
開業 <岩田屋>1936年10月7日<福岡三越>1997年10月1日
設立 1935年5月8日
資本金 1億円
従業員 1,093名(2021年10月現在)
売上高 844億円(2021年3月期) ※億以下切り捨て
代表者 代表取締役社長執行役員 伊倉秀彦
店舗 岩田屋本店/岩田屋久留米店/福岡三越
沿革
  • 岩田屋の天神出店1
    • 昭和11年(1936)、中牟田喜兵衛は呉服店から百貨店への一大転換を推進し ターミナル百貨店開業を計画。岩田屋の将来の地を天神町に賭け、九州鉄道の実力者松永安佐衛門(九州電灯創業者・ 電力王)に会い、天神駅隣接の土地買収交渉を開始しました。
  • 岩田屋の天神出店2
    • 岩田屋は小林一三(大阪梅田で阪急沿線の集客の為に、ターミナル百貨店を開業しターミナル百貨店ビジネスを全国に広めた) のターミナル百貨店を参考に計画を進めました。小林は創業前・創業後にも岩田屋の中牟田喜兵衛に有形無形の支援を行いました。
  • 岩田屋の天神出店3
    • 昭和10年5月の(株)岩田屋創設後、百貨店開業準備にかかります。開業前に百貨店業務経験のある人材を三越より採用しました。
      三越出身の吹野誠太が初代営業部長兼管理部長に就任。吹野誠太は中牟田喜兵衛から「百貨店経営に関する一切」を任されました。
  • 労働争議ロックアウト
    • 昭和32年 岩田屋労働争議・ロックアウト(事業所閉鎖)。
      ここで昭和26年にストを経験した三越の支援を受けることになります。
      当時、三越の岩瀬英一郎社長は、上京中の2代目社長中牟田喜一郎に支援を約束。さらに三越労務担当役員から労働争議解決に向けたアドバイスを受けました。
  • 岩田屋三越誕生1
    • 2009年(平成21)年(10月15日)に、岩田屋は三越伊勢丹HDSの完全子会社となり、翌2010(平成22)年、地域事業会社として(株)福岡三越が発足、同年10月1日に岩田屋と福岡三越の統合が成立し、【(株)岩田屋三越】が発足いたしました。
  • 岩田屋三越誕生2
    • 岩田屋と福岡三越の統合後、いつもご愛顧いただいている多くのお客さまの期待に応えるべく、また、新しいお客さまにもご支持いただける百貨店を目指して、天神の両店では各店舗の在り方を見つめ直し、毎年さまざまな改革を行っております。
  • そして未来へ
    • そして、岩田屋本店は、2016年10月7日に天神に開店して80周年、福岡三越は、2017年10月1日に20周年を迎えました。
      今後も九州ナンバー1の百貨店として、感度の高い・魅力的な店づくりに今後も取り組んでいきます。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.6年
    2018年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 2.7時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15.1日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 11名 4名 15名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 11名 1名 12名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 28.1%
      (253名中71名)
    • 2020年度

    2020年10月時点 役員 0% 管理職 28.0%(253人中女性71名 2020年10月実績)

先輩情報

Take it easy.
清澤 ひとみ
2015年入社
関西学院大学
社会学部社会学科
営業本部 営業計画
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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