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赤い公園・津野米咲が、SMAPへの曲提供で学んだこと

赤い公園・津野米咲が、SMAPへの曲提供で学んだこと

タイムフリー

J-WAVEで10月9日(月・祝)にお送りした番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL TIME MACHINE RADIO」(ナビゲーター:蔦谷好位置)。 9時間生放送で、80年代、90年代、00年代、10年代…とそれぞれの時代の名曲を振り返り、過去・現代・未来へ続く音楽を探していきました。

PUNPEEさん、水曜日のカンパネラのトラックメーカー・ケンモチヒデフミさん、KREVAさんといった豪華なアーティストをゲストにお迎えしましたが、ここでは、赤い公園の津野米咲さん(Gt/Cho)が登場したパートをピックアップします!

今回、9時間という長丁場の蔦谷のために、足のツボを刺激するジェルシート、そして蔦谷の大好きなミンティアを差し入れしてくれた津野さん。ミンティアはビタミンC入りのものだそうで、「一番、今の俺に必要なものですね(笑)」と蔦谷を感激させました。

赤い公園は2010年に結成。2012年にメジャーデビューしました。蔦谷とは、2014年にリリースされたアルバム「猛烈リトミック」の収録曲で一緒に仕事をしています。

蔦谷:最初は確か尾崎くん…
津野:そうです。クリープハイプの尾崎世界観さんと、お友達の大東駿介くんが会を開いてて。
蔦谷:飲んでて、そこに合流したんだ。
津野:「蔦谷さんがいるから来い!」って。行ったんですけどね。わりと酔っ払われてて…。ちょっとあまり会話にならなかった(笑)。
蔦谷:(笑)。

そんな出会いから赤い公園の曲をプロデュースする仲になったそうで、「お世話になってます」と津野さん。アーティストらしい出会いですね(笑)。

アイドル好きでもある津野さんですが、そのきっかけは小学2、3年生の頃にハマったモーニング娘。だそう。「当時から“推しメン”みたいなものがあんまりいなくて…。それよりもモーニング娘。のトラックが結構ぶっ飛んでて、ベースが好きでしたね。ベースがカッコいい。それを“普通の女の子たちが歌ってる”みたいなのに、すごく胸がキュンとして」と津野さんは語ります。

そして現在では、そのモーニング娘。に楽曲を提供されています。子どもの頃に大好きだったアイドルに曲を作っているとは、すごいですよね。そしてさらに、あのSMAPにも曲を提供されています。どういった経緯で提供することになったのでしょうか?

「これはコンペです。曲のオーディション。この時、私はバンドを休止中で、ダメもとで送ってみたところどうにかこうにか」(津野さん)

「Joy!!」という曲なのですが、聴いた蔦谷は「やっぱり津野節がめっちゃ出てますね」とコメント。また津野さんはSMAPに曲を書いたことで、あることを学んだと言います。

津野さんはとにかくSMAPが大好きで、ずっとファンだったそう。「ダメもとで、『どうしても今、私が歌ってほしい曲を書こう』と思って書いたら、運良く使われたっていうことで、“愛を持って曲を作る”ということを学びました」と語りました。

赤い公園の曲はもちろん、津野さんが今後、どんなアーティストに楽曲を提供するのかも楽しみですね!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL TIME MACHINE RADIO」
放送日時:10月9日(月・祝)9時-17時55分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/holiday/20171009/

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