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最終更新日:2021/10/29
「より良い製品を突き詰められる人と一緒に働きたい」と微笑む平子健 取締役社長。社員とも近い距離感で接し、社内イベントでも一緒に楽しむ機会をつくっています。
富士ホイスト工業の主力製品である大型のクレーンは、日本各地のゴミ処理場などで活躍しています。日常的に目にするものではないので、イメージが湧きにくいかもしれませんね。けれど、ゴミ処理という全ての人の生活に密接な領域で使われるクレーンは、社会が正常に回っていく上で欠かせない製品です。昨今、新型コロナウイルスによってストップすることを余儀なくされた企業がある中でも、当社の事業は決して止めることはできない。公共のゴミ処理場がエンドユーザーであり、安定的な稼働を下支えするために、新規クレーンの製造も既存のクレーンのメンテナンスも、動かし続けなくてはならないのです。それはすなわち、事業として社会情勢の煽りを受けにくいものであるともいえます。私たちは長年にわたってこの事業に取り組み、担い手の少ない業界をリードする立場であり続けてきました。東海圏から全国へと進出し、とりわけ大規模なゴミ処理場を有する政令指定都市へと納入してきた実績があります。クレーンは、定期的な点検が義務付けられ、部品交換や設備更新も時間とともにやってくる。景気に左右されない常に必要な仕事です。だからこそ、信頼に応えるパフォーマンスを保ち続ける責任を果たしていきたいと考えています。私たちは、「真面目なモノづくり」を創業以来の合言葉としてきました。公共事業の担い手として、求められる技術面、安全面での水準は高い。要求は間違いなく満たさなくてはいけません。社内には、自らの業務と真摯に向き合い、確実に技術力を発揮してくれる仲間がたくさんいます。一方で、大型クレーンの製造は一品一様の仕事。どんな場所で、どう使うかによって、求められる機能や構造も異なる。エンドユーザーと直接やりとりできる距離感で、それぞれのニーズにあったオーダーメイドのクレーンを作り上げていくのです。当社では、原則ひとつのクレーンに機械設計、電気設計がひとりずつ担当としてつきます。一から設計し、自分の思い描いた製品が形になるまで関われる、ものづくりの醍醐味ともいえるやりがいや達成感を味わってもらえるでしょう。さらに今後は、クレーンにおいても自動運転やAIなどの新しい技術が活用されていくと予想されます。まだ世の中にない、大型クレーンの最先端を切り拓くチャレンジの機会も得られるかもしれませんよ。