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最終更新日:2021/7/8
現在、応募受付を停止しています。
こんにちは。三協立山です。このたびは、当社にご興味を寄せていただきありがとうございます。2022年度新卒採用の応募受付は終了致しました。たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
より軽く、より早く、次世代の高速鉄道車両をこの手で。
私たち三協立山(株)に対して、「アルミ建材メーカー」というイメージを強く持たれている方が多いのではないでしょうか。しかし、当社は総合建材メーカーとして、住宅やビル、エクステリアなどの建材から、非建材やマグネシウム合金に対しても高い技術力を有し、マテリアル、商業施設まで幅広く事業を展開しています。現在、その力を余すことなく注いでいるのが、マグネシウム合金を使った次世代の高速鉄道車両の開発。高速鉄道車両には通常アルミニウム合金が使われていますが、国が目指しているのは高速鉄道車両の軽量化によるさらなる高速化です。当社は、経済産業省の未来開拓研究プロジェクト「革新的マグネシウム材の開発」に参画し、2014年度からアルミニウム合金より約3割軽いマグネシウム合金を使用した車両の開発に取り組んできました。数年にわたる研究成果としては、マグネシウム合金にカルシウムを適量加えることで、強くて燃えにくい難燃性マグネシウム合金の製造に成功。また、これまでアルミで培った押出成形のノウハウによって、スピーディな加工速度を実現しました。2018年6月には長さ1mの車両部分を試作。現在は、より長い車両の試作を目指して取り組んでいます。車両の軽量化と制振性のみならず、スピードアップや燃費の向上、二酸化炭素削減など数々の効果が見込めるため、高速鉄道車両に画期的な一歩をもたらすに違いありません。
当社の創業は1960年。アルミ製日用品の製造から始まり、その後はビルや住宅用アルミ建材の総合建材メーカーとして事業を拡大、さらに高度な技術を誇るアルミやマグネシウムの押出・加工、サイン・商業施設などの開発・製造・販売など新たな事業を展開しています。2012年6月には、事業分野ごとに独立していた三協立山アルミ、三協マテリアル、タテヤマアドバンスの3事業会社が統合し、新しく三協立山(株)となりました。建材、マテリアル、商業施設と事業内容は多岐にわたり、全国に販売ネットワークを構築し、それぞれ業界トップクラスのシェア(※)を誇っています。現在は成長戦略の一環として、国内で培った技術力と提案力を背景に、ヨーロッパ・アジアを中心にグローバルな事業展開も推進しています。このように仕事内容は豊富ですが、「幸せな」「安心な」「快適な」「優しい」という4つの価値を創造しながら、建材・マテリアル・商業施設の各分野の商品やサービス、そしてさまざまな企業活動を通じて、豊かな暮らしの実現を目指しているのです。当社を支えているのは、それぞれの部署で自らの役割と責任を果たすために奮闘している一人ひとりの社員です。私たちは失敗を恐れずに挑戦できる人材を常に求めています。将来を担う若い力によって、新たな活力がもたらされることを期待しています。(※)自社調べ