税で皆さまを支える仕組み(ベーシックインカム)をつくるためには、もちろん、お金が必要です。
でも、借金をずっと重ねる必要も、増税をする必要もありません。
しがらみだらけの政府与党・自民党にはできない「4つの改革」で、持続可能な財源をしっかりと確保することができます。
複雑な制度の中で、現金で支給されている部分はベーシックインカムに統合し、シンプルなものにしていきます。これは行政コストの削減にもつながります。
こうした整理統合を進めても、医療・介護・福祉など社会的困窮者に必要な多くの制度は残りますので、安心してください。
今の日本社会には、残念ながら払うべき税金や社会保険料を払っていない方々が数多くおられます。 マイナンバー制度の徹底活用と、税と社会保険料を一本化して効率よく管理する「歳入庁」を設置することで漏れることなく徴収し、大切な財源をしっかり確保します。
今の非効率な行政は、デジタル化などでまだまだスリムにできます。
また、昭和の時代からしがらみで続いてきた紐付き補助金や、一部の業界団体だけが得をする、旧来型の公共事業は見直しを行います。
そしてお金持ちほど「節税」ができる不公平な税制を改善しつつも、消費税・所得税・法人税などは減税して、経済を活性化させることで税収をアップします。
こうした改革を強い覚悟で前に進めるために、「身を切る改革」として政治家・議員の報酬や定数は大幅にカットします。