スタンド修理
今日は二件、2台のご依頼です。
一件目はパンク修理のご依頼です。
空気をしっかり入れようとしたら、空気入れを外すと同時に空気が抜けたとのこと。
虫ゴム切れです。
前後とも虫ゴムを交換し空気を入れて修理完了です。
二件目は、両立スタンドの右側軸脱落です。
6mmの半ネジボルトを軸に使って修理完了です。
今日は二件、2台のご依頼です。
一件目はパンク修理のご依頼です。
空気をしっかり入れようとしたら、空気入れを外すと同時に空気が抜けたとのこと。
虫ゴム切れです。
前後とも虫ゴムを交換し空気を入れて修理完了です。
二件目は、両立スタンドの右側軸脱落です。
6mmの半ネジボルトを軸に使って修理完了です。
今日は三件、3台のご依頼です。
一件目は、鍵壊しのご依頼です。
スーパーの駐輪場での作業でしたので、スピード優先で各部点検も注油もせずにお引き渡しです。
二件目は先日パンク修理をさせて頂いたのですが、直っていないとのとのことで、チューブ交換です。
車いす用の25x540EVです。
三件目はパンク修理のご依頼です。
700cのクロスバイクですが、空気圧不足のバルブそばの擦れパンクです。
チューブが団子になっていたので、チューブ交換をしたかったのですが、チューブを積んでいませんでした。
日が暮れてからの修理で、近くのお店の看板の明かりを頼りの修理です。
基本的に日没後の修理はお引き受けしておりません。
https://www.cb-asahi.co.jp/news/detail/594/
で発行の経緯は紹介されていますが、
あさひレポート 2021(https://www.cb-asahi.co.jp/lp/common/file/asahi_report2021.pdf)
というサイクルベースあさひさんの紹介(IRレポート?)があります。
自転車屋として外から見ていて気になったのは、
こちらの数字です。
修理件数300万件に対して、パンク修理が一割も有りません。
ご依頼件数のデータなのか?修理結果のデータなのか?
他の修理項目が明示されていないので、点検や空気補充だけの数字が入っているのか?
など詳細は分かりません。
パンク防止剤が効果を発揮しているから、この数字なのでしょうか?
パンク修理の数字が一桁間違っていると言われれば、まだ納得できそうな数字なのですが、そうすると修理件数の数字を超えてしまいます。
この数字から見れば、新車の必需品と書かれているスライムパンク防止剤の存在価値もすごく限定的なものになりそうです。
今日は四件、4台のご依頼です。
一件目は後輪パンク修理のご依頼です。
2連?貫通?で二個の穴なのですが、異物はなく、リム打ち特有の穴形状ではなく、原因が判然とはしません。
一応パッチで対処はしました。
二件目は、前輪パンク修理のご依頼です。
明確な虫ゴム切れが有り、虫ゴム交換で様子見をお願いしました。
三件目は、後輪パンク修理のご依頼です。
リム打ち特有の切れ目の有る穴が二個です。
クロスバイクなので、パッチ処置では少し不安が有りますが、切り出しの小パッチで対処です。
四件目は、前輪のパンク修理のご依頼です。
バルブ根元パンクです。
いつもの手順で、水調べ、石鹸水チェックまでクリアーし、お客様に空気の抜けが早いようならチューブ交換になりますとお伝えして修理完了です。
今日は4件、四台のご依頼です。
一件目はパンク修理のご依頼。
パンクは揉まれパンクでしたがちょっと深めのパンク予備軍が有り、大判パッチで対処です。
パンク修理後の空気注入時にリム脇でカーカス切れを発見。
自転車を使われる頻度も少なく、来年2月まで使えればよいとのことで、タイヤ交換はせず、使い続けられることになりました。
二件目は、壊れてしまった前かごの交換です。
三件目は、チェーン外れのご依頼。
掛け直して、ディレーラーのH側可動域を調整です。
四件目は、クロスバイクの前ブレーキシューの交換です。
一件目以外は、悩むことなく完了です。
今日は二件、2台のご依頼です。
一件目は、昨日のタイヤ摩耗パンクのお客様。
タイヤ交換の了承を頂き、駐輪機に掛かったままですが、後輪のタイヤチューブを交換です。
二件目は、折り畳み電動アシスト自転車の、泥除け、前かご取り付けのご依頼です。
泥除けと前カゴはお客様が純正品を準備されていましたので、取り付けのみの作業です。
泥除けは、MTB用の後付けプラスチック泥除けでしたの、苦労はなかったのですが、
前カゴは、ハンドルを抜いてカゴブラケットを付けてからとちょっと手間が掛かりました。
カゴを取り付けると、ハンドルの折り畳みが出来ません。
カゴ位置を下げてみたり、ハンドルが振れないかと悩んでみたりしましたが、取扱説明書の「カゴを付けるとハンドルの折り畳みが出来ません」
に救われて、作業完了です。
今日はお伺いしたのは、三件、4台です。
一件目は、チューブ交換のご依頼。
チューブ交換のご依頼は珍しいのですが、お伺いするとチューブがタイヤから引きずり出された状態で、修理中の個所もありました。
タイヤはまだ大丈夫でしたので、チューブの交換で終了です。
二件目は、2台のパンク修理のご依頼。
一台は、揉まれパンクの再発です。
タイヤもそろそろ寿命ですので、パッチ処理で空気圧管理をしっかりしてくださいとお願いしました。
もう一台は、バルブ根元パンクの修理歴が有り、再発を疑いながらの修理ですが、水調べも石鹸水チェックもクリアーです。
空気が抜けた状況をお伺いすると、空気を充填して1時間もかからず抜けたとのことで、トップナットの緩みを疑って、虫ゴム交換で様子見です。
三件目はパンク修理のご依頼ですが、お伺いする途中、とあるお店の前で呼び止められ、後輪の振れの修理です。
タイヤのカーカス切れによる変形で、タイヤチューブ交換です。
三件目は、駅前の駐輪場での修理だったのですが、修理中に別なお客様からパンク修理のご依頼です。
空気が貯まらず一個一個つぶして五カ所のパンクでした。
パンク原因も良く分かりませんが、パンク後に走られたのかもしれません。
ようやく三件目のパンク修理ですが、タイヤの摩耗でタイヤ穴が原因のパンクです。
お客様不在中の修理でしたので、明日確認して頂いて、修理するか廃棄するか決めて頂きます。
この他にも、ご予約を三件、問い合わせを一件頂き、落ち着かない一日でした。
昨日は四件、5台のご依頼です。
一件目は2台のパンク修理のご依頼。
一台は、後輪バルブそばで折り目の擦れ(山折り)です。
パッチ処理をしました。
もう一台は、接地面での引っ搔いたようなパンク穴、異物は見つけられず、タイヤにも異常はなく、原因不明です。
二件目は車椅子のパンク修理のご依頼24x1という細いチューブで、バルブそばでのパンクです。
何とか切り出したパッチで抑え込みましたが。チューブを交換したい修理でした。
三件目は、後輪のパンク修理ですが、タイヤを交換したいとのご依頼。
トレッドのゴムがなくカーカス切れで、チューブ露出によるパンクです。
タイヤ・チューブ交換でや遺書させて頂きました。
四件目は、クークル(四輪自転車)の右後輪のパンク修理のご依頼。
チューブの取り出し時点で覚悟していたのですが、チューブからのバルブ脱落です。
パッチの意味も見つからず、結束バンドの固定も効かず、接着剤のみでの固定です。
石鹼水チェックはクリアしたのですが、ものすごく不安です。
お客様には、不安な修理とお伝えして、様子見をお願いしました。
今日は二件、2台のご依頼です。
一件目は前輪のパンクで、タイヤ交換も視野にとのご依頼です。
パンクは、バルブ脇の擦れパンクで、予備軍も多少は有りますが、まだしっかり空気圧管理をすることで延命できそうです。
タイヤも、サイドの割れは有りますが、トレッドのゴムは残っていて、カーカスのダメージは軽いです。
タイヤ交換ではなく、パッチ処理とさせて頂きました。
二件目はパンク修理のご依頼ですが、暫く乗られていなかったとのこと。
明らかな虫ゴム弱りが有り、2~3で空気が減るとのことで、
虫ゴム交換で、様子見とさせて頂きました。