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| 業種 |
建設
建材・エクステリア/設備・設備工事関連/セメント/エネルギー |
|---|---|
| 本社 |
愛知
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電柱、信号機、屋外照明、防球ネットなど、私たちが手掛けるのは身近なコンクリート製品。開発・設計・製造を一貫して行っており、電力会社や鉄道会社など、多くのお客様とお取引をいただいています。売上・規模ともに業界トップクラス!全国のインフラを支えています。
日本で初めて電灯が建てられたのが明治時代。以来、電気は全国各地に普及し、今や生活する上で当たり前の存在となっています。通信では、5GやIoTなど、あらゆるものが高速にインターネットにつながる状態がもうすぐスタンダードになろうとしています。こうした電気や通信の技術革新と便利な暮らしを享受するには、インフラが整備されていることが必要不可欠です。そして今ある電力網・通信網に欠かせないのが、コンクリートポールという製品です。当社はコンクリートポールの製造の世界で、シェアトップクラス。リーディングカンパニーとして、日本の先進的な日常を支え続けています。
当社はコンクリートポール製造を、設計から製造、納品までを一貫して担っています。上流から下流までものづくりを手掛けることは、一部のみに関わる仕事に比べると、達成感ややりがいは大きく異なります。さらに、現在は付加価値の創造が求められます。例えば自動車開発の世界では、エンジンなどの駆動系以上に、自動運転やバックモニターなど電気制御の開発が盛んですが、これと同じことがコンクリートポールでも起こっています。耐久性・安全性は当たり前。そこに施工や運搬のしやすさ、コスト削減の両立といった「付加価値」をいかに加えられるかに、日々力を注いでいます。
様々な分野で海外参入による競争が激化する昨今ですが、コンクリートポールは海外製品がほぼ無いことも特徴です。品質の面で国内製品が圧倒していること、海外からでは運送コストがかかりすぎることが理由となっています。さらに、向こう10年、20年は間違いなく必要とされる製品であり、数年先が見えない業界も多くなっている今、安定している業界と言えます。加えて、ここ数年新卒採用を控えるなど、計画的な採用で闇雲に人を増やしていないので、ポストも空いています。他にも、資格取得支援や寮完備など、スタッフが落ち着いてスキルアップできる環境を整えています。
| 事業内容 | コンクリート二次製品及び付属品等の製造・販売
太陽光発電事業 <主要製品> ▼コンクリートポール(送配電用・通信用・信号用、鉄道用) 電柱や信号に使われるコンクリートポール。電車の架線のためのものや野外照明・防球ネットなどに使われるものまで、用途によって幅広い製品を扱っています。 ▼地中化製品(電線類を地中に集約・格納するための地中用コンクリート製品) 電線などを地中に埋めるために使う、地中用のコンクリート製品。少しずつ地中を通る電線も増えています。 ※ゴルフ練習場、特殊ネット、防球ネット、屋外照明、アンテナ柱なども設計から施工までを行っています。ゴルフ練習場は全国約900件の施工実績があり、防球支柱はもちろん、ネットの昇降システムやボールの送球システムなど、トータルでの提案もしています。 |
|---|---|
| 設立 | 1958年(昭和33年)5月15日
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| 資本金 | 3億円
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| 従業員数 | 142名(2019年4月1日現在)
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| 売上高 | 40億円(2019年3月実績) |
| 代表者 | 代表取締役会長 鈴木 忠明
代表取締役社長 小柳 健一 |
| 事業所 | <本社>
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦一丁目10番20号 アーバンネット伏見ビル2F <三重工場> 三重県員弁郡東員町 <四国工場> 香川県丸亀市 <山口工場> 山口県防府市 <福岡工場> 福岡県朝倉郡筑前町 <営業所> 大阪、広島、福岡 <事務所> 東京、高松 |
| 大日グループ | 売上80億円(平成29年度実績)
従業員数274名 生産4拠点…三重、四国、山口、福岡 販売6拠点…東京、名古屋、大阪、高松、広島、福岡 <グループ各社> 大日コンクリート工業株式会社 大日コーポレーション株式会社 大日エンジニアリング株式会社 日本電話サービス株式会社 DNソリューションズ株式会社 |
| 主要取引先 | 通信会社
電力会社 鉄道会社など |
| 電柱って売れているの? | 現在、国内に存在する電柱は約3300万本。電力会社、通信会社、鉄道会社などと協働し、日本のインフラを支えています。
電柱の地中化が始まっているとはいえ、普及率は首都圏でも10%以下。全国的に普及するまでに 向こう10年、20年は間違いなく必要とされる製品であり、数年先が見えない業界も多くなっている今、安定している業界と言えます。 また、このご時世、様々な分野で海外参入による競争が激化していますが、コンクリートポールは海外製品がほぼ無いことも特徴です。 「品質の面で国内製品が圧倒していること」「海外からでは運送コストが掛かりすぎること」が理由となっています。 新しい道路ができたとき、老朽化で交換するとき、携帯電話のアンテナを建てるときなど、まだまだ必要とされている製品です。 |
| 電柱ってどうやってつくられているの? | 1本が完成するのに丸1日。時間も手間もかかっています。
・電柱に入れる鉄筋を組む ・電柱の型の中に鉄筋をはめ込む ・コンクリート材料を流し込む ・回転させる(中空台/遠心形成といいます) ・蒸気で乾かす ・型から外す ・検査・試験を行い出荷! ◎ほぼ全ての工程が手作業で行われています。そして、乾かすのに丸一日かかります。 多くの人出を経て、みなさんの町に出荷されています。 |
| 安全・高品質なものづくりのために | 当社には「安全品質管理室」という部署があります。この部署では、より良い品質の製品をつくるため、4つの工場が持つ様々な事例やノウハウをシェアしています。
製造に関わる技術(生産技術)に関しても、定期的に会議を行い、欠かさず情報共有しています。例えば、ある工場で上手くいっている取り組みを、他の工場に広げることで、作業効率アップや安全性の向上、コスト削減などを実現できるんです。 こうした工場間の情報共有を深めることで、より安全・高品質な製品をお届けできています。 |
| コンクリート成型の技術 | コンクリート製品は屋外で使用されることがほとんど。気候の変化にも長年耐えられる強度や耐久性が必要です。そこで、製造で用いる技術をここで少しだけご紹介します。
●プレストレス コンクリートには圧縮する力に強く、引っ張る力に弱いという特性があります。プレストレスはコンクリート建造物の中に鉄筋を入れることで、引っ張った状態のまま固定する…というもの。鉄筋は元の長さに縮もうとするため、コンクリートが自然と圧縮されます。これによって強度がアップ。外側から力が加わったときも、引っ張る力が加わりにくくなります。 ●中空体(遠心形成) 遠心力を用いた成型方法の1つで、見た目が美しいのが特徴です。材料を筒状の型枠に入れて回すことで遠心力がかかり、重たいものが外側に、軽い物が中心側に集まってきます。そのとき、水分が自然と抜けるので材料は密な状態に。成型時の振動でさらに密度が高くなり、表面もきれいに仕上がります。 |
| 新技術 | ●鋼管柱
コンクリート製品だけでなく、鋼管柱の取り扱いも始めています。ゴルフ練習所用、携帯電話の電波用、電力用、信号柱用などに使われます。電力用は、支線(地面へ斜めにワイヤーで固定するもの)がなくても自立可能。信号柱用は信号機が付くため、重さの偏りも考えて設計から行います。 ●粉体塗装 鋼管柱の取り組みと併せて、金属製品の弱点を克服。下地に亜鉛メッキを使用し、耐久性に優れたPET塗装を行います。これにより、耐食性・耐候性・密着性・強靭性が格段にアップ。信号用鋼管柱や防球用・電力用鋼管柱にも使用されています。 ●分割式 納品の運搬コスト削減のために、分割式のコンクリートポールも開発しました。 |
| 【新型コロナウイルス感染症への対応】 | 動画説明会を掲載しておりますので、そちらをご覧ください。
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