ささきりょう@ssk_ryo·3h野党共闘には効果はあったね。成果は出なかったけど。成果が出ないのは単純に自公政権と野党共闘を比べて、野党側が国民をひきつける政策が出せてなかったからといえるね。どことどう組んだから負けた、ということではなく、政策が浸透しなかったんだろうな。4128210
ささきりょう@ssk_ryoもし、野党共闘をしなくて、それぞれ各党が候補者を立ててたらどうなっていたかを想像すればわかりやすいよね。甘利幹事長の落選もなければ、東京8区で吉田さんの当選もなかっただろう。その意味では候補者を一本化するのは強大な自民党への対抗策としては、これからも継続しないといけないんだろう。11:45 PM · Oct 31, 2021·Twitter Web App174 Retweets1 Quote Tweet278 Likes
ささきりょう@ssk_ryo·3hReplying to @ssk_ryoしかし、現実は立憲のコア支持層では野党共闘(立憲が共産党と組んだこと)自体が失敗であったという論調が増えるだろうな。維新が増えたのも、共産党と組んだ立憲票の流出という見方をすれば(事実、その側面がある)、そう映るからね。誰もが、敗因を自分の責任にしたくはないものだ。395140
ささきりょう@ssk_ryo·3h他方、共産側も覚悟の上の見返りのない共闘で「捨て身」でやってきて、維新を除く野党側の増加という成果がでなかったのはきついね。だからといって、野党共闘を共産党側から放棄することはないだろうけど。自民党が普通になったらメリットないからやめるかもだけど、自民党が普通になる可能性が低い。176155
ささきりょう@ssk_ryo·3hというわけで、立憲はもっと経済政策や社会保障を前面に出してたたかうべきだったかなぁ、と今にして思う。あと30~40代の子育て世代をターゲットにした政策で魅力あるものが出せればいいんだけどね。まぁ、言うは易く行うは難しだから、外からとやかく言われたくはないだろう。268134