最終更新日:2021/8/23

東京青果(株)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 物流・倉庫

基本情報

本社
東京都
資本金
4億7,800万円
売上高
連結:2,433億3,721万円 単独:2,098億9,885万円 (2021年3月31日現在)
従業員
532名(2021年3月31日現在) 他パートタイマー16名、派遣社員49名。
募集人数
16~20名

「市場流通の活性化を通じて、広く社会に貢献する」

  • My Career Box利用中

7月 WEB説明会開催中! (2021/07/19更新)

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我々は、東京都中央卸売市場である「大田市場」を拠点とし、日本全国の農家さんが育てた野菜・果物を消費者の皆さんへ安定供給するという役割を担っております。

当社の強み
・国内最大規模!物流の好条件が揃う「大田市場」において
 不動の業界No.1
・社会的価値の高い事業
・自己資本率83%という超安定経営
・コロナ禍においても前年対比売上高増

生活に欠かせない青果物を、安定的かつ迅速に供給する。食のインフラを担うことが我々の使命です。

WEB説明会では、アーカイブ型とライブ型が選択できます。
7月につきましても毎週土曜日ライブ版を開催しておりますので、詳しくは説明会日程をご確認ください。


――OB・OG訪問――
当社はOB・OG訪問も対応致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

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本社がある大田市場は、東京ドーム約9個分の広大な敷地を有する中央卸売市場の一つ。青果の取扱高は日本一を誇っている巨大マーケットだ。
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フレンドリーな社風で若手が活躍できる風土がある。朝は早いがその分午後の自由時間はたっぷりあるので、オフも充実している。

毎日が待ったなしの「食というインフラ」に圧倒的シェアで貢献

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「東京青果に託せば良い価格・良い状態で扱ってくれる、東京青果なら安全でおいしいものが買える、という絶対的な信用が当社の強みです」と川田専務取締役。

日本一の青果物取扱規模を持つ「大田市場」を拠点とし、都内中央卸売市場において約4割のシェアを誇るのが、私たち東京青果です。
それは創業以来73年間築き上げてきた産地・顧客との強い信頼関係があるからこそ。青果物は天候による収穫量の変動や、時間経過による鮮度劣化といった問題から逃れられません。そこで私たちが持つ1.生産者サポート機能2.リテールサポート機能3.ロジスティクス機能4.その他付随的機能を効果的に発揮し、安定的で効率的な供給を実現しています。生産者は作るプロ。小売側は販売のプロ。生産活動と販売活動の懸隔を埋める、そこに一つ我々の重要な存在意義があります。当社は流通会社のスペシャリストとして商流を創出することで、双方へ高い機能を低コストで提供しております。

もう一つ、当社の大きな強みは価格形成力です。需給バランスの見極め、品質の目利きから東京青果が決定した価格は、新聞にも日々掲載されており、全国の指標となっています。その影響力の大きさから、当社が業界をリードしていると言っても過言ではありません。全ては生産側、販売側と緊密な情報網を築いているからこそ出来ることです。

また、集まった情報と情報を結びつける力は商品開発にもつながります。皆さんが日ごろ口にするサニーレタスは、当社と産地が一緒になって作りだしたものですし、水菜は私たちが京野菜から発掘して全国展開したものです。当社が手掛けることで、全国へと広がっていった野菜や果物は数多くあります。豊かで新しい日本の食文化を創出する、そんな役割も当社は担っています。

現在、青果物流通は変革期を迎えています。2020年6月に卸売市場法が改正され、市場運営は規制緩和へと向かいました。それをチャンスと捉え、外食・中食産業分野の強化や、更なる集荷拡大に向けた様々な取組、基盤の整備を着々と進ております。今後も、東京青果は企業理念でもある「市場流通の活性化を通じて、広く社会に貢献する」を行動で示し、社会的使命を果たして参ります。

新しい日本の農業、青果市場をつくるのは若い力です。産地に入り込み、また売り先を理解する努力を欠かさず、アンテナを高く掲げ信頼関係を築いていただきたい。消費者と産地をつなぐ人材を求めています。日本の良さである、豊で安心安全な食卓を守りましょう。

会社データ

プロフィール

青果物、およびその加工品の受託販売並びに購入販売を行っています!
東京青果は、青果物流通業界売上No.1の会社です。(全国中央卸売市場青果卸売協会データ)

事業内容
東京都中央卸売市場大田市場内にて、 全国の農協・生産者から届く青果物やその加工品を、せり・相対取引などの方法により仲卸・売買参加者への販売を行っている。
本社郵便番号 143-0001
本社所在地 東京都大田区東海3-2-1
本社電話番号 03-5492-2003
設立 1947年5月
資本金 4億7,800万円
従業員 532名(2021年3月31日現在)
他パートタイマー16名、派遣社員49名。
売上高 連結:2,433億3,721万円
単独:2,098億9,885万円
(2021年3月31日現在)
事業所 東京都大田区東海3-2-1
東京都中央卸売市場 大田市場 事務棟
関連会社 東一川崎中央青果(株)
東一宇都宮青果(株)
東京青果貿易(株)
東光商事(株)
東光鳥卵(有)
大田市場ロジスティクスセンター(株)
(株)東京青果研修センター
沿革
  • 1947年5月
    • 東印東京青果(株)設立
      [東京丸一青果(株)設立]
      農林水産大臣より青果物卸売業の許可を受ける
  • 1951年1月
    • 貿易部新設
  • 1957年3月
    • 東光商事(株)設立
  • 1967年7月
    • 東印東京青果(株)と東京丸一青果(株)合併
  • 1968年6月
    • 昭島市場開場
  • 1971年4月
    • 新卸売市場法施行
  • 1975年2月
    • 東一栃木青果(株)設立
  • 1977年3月
    • 青果取扱金額初の1,000億円超達成
  • 1981年6月
    • 貿易部を分離、東京青果貿易(株)設立
  • 1989年5月
    • 神田市場より大田市場へ移転(5月6日営業開始)
  • 1991年3月
    • 大田市場隣接地にTSKビル完成
  • 1996年4月
    • 事業部制導入
  • 1996年6月
    • 個性園芸室新設(こだわり野菜を取扱 現野菜第5事業部)
  • 2002年7月
    • 開発第二部新設
  • 2004年10月
    • 秋葉原にAKSビル完成
  • 2008年4月
    • 産地開発室新設
  • 2009年12月
    • 大田市場ロジスティクスセンター(株)設立
  • 2011年4月
    • 北口立体荷捌場 稼動
  • 2013年2月
    • 経営戦略室新設
  • 2018年4月
    • 輸出室新設

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.7年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 36.6時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.9日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 25名 28名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 3名 0名 3名
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒143-0001 東京都大田区東海3-2-1
TEL:03-5492-2003 FAX:03-5492-2400
E-mail:soumubu-nouryokukaihatsuka@tokyo-seika.co.jp
総務部能力開発課 採用担当
URL 会社HP http://www.tokyo-seika.co.jp/
採用HP http://www.tokyo-seika.co.jp/recruit/index.html
E-mail soumubu-nouryokukaihatsuka@tokyo-seika.co.jp
交通機関 JR各線「大森駅」または「品川駅」より大田市場行きバスで20~30分
「大田市場事務棟」下車
東京モノレール「流通センター駅」より徒歩15~20分
地図→http://www.tokyo-seika.co.jp/01about/01-06accessmap.html
QRコード
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