influenzer@influenzer3·Oct 30●日本の感染者急減は「エラーカタストロフの限界」による?? →国立遺伝学研究所と新潟大のチームが学会報告したようです。 概略は以下です。 ・8月下旬のピーク時のほとんどのウイルスはnsp14に変異を持つ株に置き換わっていた。 ・これによりゲノム変異が蓄積し、修復が追い付かず死滅した。115511.2K
influenzer@influenzer3·Oct 30私には何を言っているのか全く理解でません。 結局は私の勉強不足という事なのか?? この報告には個人的に以下の疑問があります。 1) nsp14は校正機能と関連していますが、今回見つかった変異が実際にnsp14の校正機能低下につながっているのかを確認できているのか?2225437
influenzer@influenzer3·Oct 302) 上記に伴い、日本での分離株における変異速度の増大は確認されているのか? 3) 変異蓄積によって機能の低下した変異株が、親株のデルタ株を駆逐しながら8月下旬に優勢株になりえたのは何故か?1188360
influenzer@influenzer3·Oct 30校正機能を持たないウイルスが、当初は感染拡大において優位性をもっているためにまずは流行株(デルタ株)を駆逐し、そして最後は勝手に自壊消滅する。1182339
influenzer@influenzer3これが再現できるなら、そのウイルスを用いて世界中からデルタ株を駆逐できるはずです。 論文 or プレスリリースを待ちたいです。 ゲノム変異、修復困難で死滅? コロナ第5波収束の一因かnews.yahoo.co.jpゲノム変異、修復困難で死滅? コロナ第5波収束の一因か(共同通信) - Yahoo!ニュース 新型コロナウイルスの流行「第5波」の収束には、流行を引き起こしたデルタ株でゲノム(全遺伝情報)の変異を修復する酵素が変化し、働きが落ちたことが影響した可能性があるとの研究結果を国立遺伝学研究所と新11:57 AM · Oct 30, 2021·Twitter Web App351 Retweets18 Quote Tweets716 Likes
DMAP@dmap·Oct 30Replying to @influenzer3解説ありがとうございます。1)と2)はまぁ理解できなくもないのですが、3)の部分でどうしても引っかかってしまうんですよね………。8月以降も海外からデルタ株の持ち込みは(少ないとはいえ)あったでしょうし、どういう理由によって全戦全勝で駆逐できたのか知りたいところです。122