予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リスト一覧へ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
最終更新日:2021/10/25
お客様のニーズに応えるためにどんな製品を開発するか、量産するためにはどうするのかを考える開発から、量産まで、すべての工程に関わることが可能です。
航空機やロケットの部品を作る仕事です。当社は1932年に、航空機用のねじを製造するメーカーとして歴史をスタートしました。その伝統を受け継いてボルトや加工部品を作っているのが、私たち航機事業部です。ひと口に「ボルト」と言っても、クルマを何台も吊るせるほど強度の高いものもあります。強度の高い材料は一般的に加工が難しく、決められた通りの寸法で美しく加工するためには高い技術が必要です。製品に求められる機能などを考慮して工程を設定し、狙い通りの寸法・形状のボルトを作ることができた時は、技術担当者としてやりがいを感じます。航空機やロケットなど「空を飛ぶもの」の部品を作る、とてもロマンのある仕事です。(航機事業部 小島良介)世界初のボルトを自分の手で生み出す。私が所属する輌機事業部では、主に自動車用のボルトを製造しています。日々生産している数千種類ものボルトの他に、自動車メーカーの依頼を受けて新しいボルトを開発することも私たちの役割です。より小さくて強度の高いボルトを作ることができれば、自動車の軽量化に貢献でき、CO2の排出量を減らすことにつながります。実際に私が新製品の開発を担当し、世界初の高強度ボルトの量産化を実現した時は、大きな感動を味わうことができました。一台のクルマに使われるボルトの数は、約2,000点~3,000点。その全領域をカバーする当社は、自動車用のボルトにおいて世界トップクラスのメーカーです。(技術本部 千田愉之)医療用のインプラントをゼロから開発。自社で製品を開発し、設計、製造、販売を一貫して手がけていることが、メディカル事業部の大きな特長です。その中で私は外科手術に使われる医療用のインプラント(骨折した時などに骨を固定するプレート)や手術機器などを開発しています。医療機関の先生方から「こんなインプラントがほしい」という依頼を受け、ゼロから新しい製品を作ることが私たちの役割です。自分が開発した製品を評価していただけた時は、大きな達成感があります。入社1年目の若手技術者でも製品開発を担当できるのが、当社の技術職の魅力です。「自分の能力やアイデアを試したい」という人にぴったりの環境だと思います。(メディカル事業部 今井隆浩)
航空・宇宙、自動車、医療の各分野で、高強度・高品質なボルトや、精密加工部品を開発から一貫生産、販売。