シリーズ記事

 

‐新政党『れいわ新選組』の誕生を祝福する その1‐

 

‐新政党『れいわ新選組』の誕生を祝福する その2‐

 

‐新政党『れいわ新選組』の誕生を祝福する その3‐

 

 

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-【再追記】れいわ「雲隠れ男」の弁明-

 

‐暴かれる『れいわ新選組』の闇(山本・事務局独裁のファシスト政党なのか)‐

 

 

・完璧な人間はどこにも一人もいない みな善と悪 半分ずつで一人さ

 

 

『れいわ新選組』を取り巻く一連の騒動で、多くの人々が心を病み、身体的にも悪影響を及ぼす「不の坩堝」と化している最中、有資さんの動画を見ると、本当に心が落ち着くというか、自分の精神に溜まった毒素をヒーリング(解消)してくれる素晴らしいコンテンツだと思います。

 

 

『vol.155 山本太郎も大西つねきも、完璧な人間なんてどこにも一人もいない』

 

友資 / アースフルネスライフを生きる

 

https://www.youtube.com/watch?v=0-QHljZMEpA

 

政治のフィールドに関わらず、その人が「おかれた立場」「こころの状態」によって、他者に不寛容になってしまったり、自分の主観を押し付けたりして、不幸のタネを振りまいてしまうことは、往々にしてることだと思います。

 

時には「感情」が暴走してしまい、人を傷つけたり、かといってドライな思想が絶対的に良いのかと言えば、そうでもなく、世の中はつくづく複雑なもので、有資さんがおっしゃられていたように「ケースが違えば感情的になる」場合もあり、これ自体は誰も咎められません。

 

そういうときになって、大切なことは、「感情的になってしまった経緯」を、お互いが知る努力をすることであり、『自分の正しさ』を相手に押し付けて、支配しようとするのではなく(これ自体も長い目で見たら間違っているかもしれないから)、私自身の自戒の念も込めて、その『典型例』が、山本氏と大西氏の「別々の会見」に深く表れていたように、これが「互いに認め合う立場」だったら、他者との交わりにおいて、人は見たくないものに蓋をせずに済むことができたのかもしれない。

 

有資さんは、あらゆる想像力をめぐらして、他者の発言や行動について、それぞれの人生の中で置かれた環境や、強いられた選択によって、もし自分が「同じ立場」だったら、その人と同じ認識になっていたかもしれないことを述べられました。

 

 

・自分の中で「大きすぎた存在」だった 山本太郎

 

 

『vol.160 人を信じることの難しさを「予言?」していた山本太郎』

 

https://www.youtube.com/watch?v=fGac4PjL688

 

私自身、政治家の中で、初めて心から応援しようと思ったのは、後にも先にも山本太郎さんしかいませんでした。

 

この人が発する言葉だったり、それまでなおざりにされてきた人々に寄り添う気持ちを全面に押し出し、普通なら『票にもならない存在』は棄てられて当たり前の世の中において、一筋の光を照らしだしてくれた存在でもありました。

 

‐在日コリアンの友人が山本太郎代表へ「伝えたかったこと」‐

 

実際、在日コリアンの友人も、初めて『自分の意思で話を聞きたいと思った人物』であり、実際肌で味わったボランティアの方々の優しさや、通行人に断られながらも、一生懸命チラシ配りにいそしむ20代支持者の男性だったり、中には10代女子高生の方が、学校の帰り際に質問書のノートを片手に、友人と共に最前列にいらっしゃったり、これは今までにはない現象だと、私の知る身の回りのケースを含め、昨年の参院選挙では20代の投票者(女性)がいたことも事実です。

 

そういう「未曾有の期待感」が膨んだ末の“反動”も凄まじく、私ふーくん自身も、大西つねきさん問題以後の「山本太郎の変節」腑に落ち過ぎなくて、時には感情の高ぶりから汚い言葉を書いてしまったり、もちろん支持者として「批判すべきことは批判すべき」という立場は、今も変わっておりませんが、罵詈雑言を並べる人々に引きずり込まれることだけは、絶対に避けなくてはならないと思いました。

 

それは、自分の界隈の事情を含めて、「ネトウヨが酷い」からと言って、彼らと同レベルになり誹謗中傷に明け暮れる、一部のリベラル左派の方々の姿を見てきたことからも、あまりにも分かり合えない人々ならば、そもそも「関わらない」ことが自分自身の心や体の健康を保つうえで、一番ベストな方策でもあります。

 

‐韓国人も応援する れいわ新選組の「すごさ」‐

 

‐ズバリ2019年は、太郎の年!(れいわフィーバーに燃えた日々)‐

 

‐韓国に続き「ロシアメディア」が山本太郎(れいわ新選組)に熱視線!‐

 

何より、多くの有権者方の『拠り所』として、韓国のYoutubeでも100万回以上も再生されたり、滅多に日本の政治ニュースを取り上げないロシアのメディアからも注目され、山本太郎さんのたぐいまれな才能は、非常に稀有な存在として、多くの聴衆の共感をもらったことは、日本では嫌厭されがちな『政治の入り口』をひろげ若者やロストジェネレーション、その他さまざまな出自や世代の人々に「公益的な政治」の模範を見せてくれた存在でした。

 

昨今の情報化社会において、ある種の「不の情報」人々に“マイナスの感情”を呼び起こさせるに造作もなく、もちろん私自身も例外ではありません。

 

それが行き過ぎると、互いに罵り合い、見るに堪えない『泥仕合』を演じる結果となり、結果的に多くの人々から避けられる存在となってしまいます。

 

‐山本太郎が「国民」という言葉を使わない理由‐

 

本来は反緊縮を党是に、『この国に生きる人々』を助ける政治として、自らの順風満帆な芸能人のキャリアを捨ててまで、あらゆる努力を惜しまなかった山本代表に、仮に間違った方向に行きそうなら支持者がしっかり批判する前提を置きつつも、社会的に苦しい立場に置かれている人たち同士が「石を投げ合う」関係をやめにしなければ、日本はさらなる殺伐とした国になるでしょう。

 

 

映画『バトルロワイアル』でのワンシーン

 

https://www.youtube.com/watch?v=fGac4PjL688

 

動画で紹介されていた、大ヒット映画『バトルロワイアル』での川田(役・山本太郎)の言葉が、本当に印象的で、有資さんがおっしゃられていたように、今回の『れいわ新選組』の出来事を予言するものでした。

 

 

<参考資料>

 

・Yotube動画 『vol.155 山本太郎も大西つねきも、完璧な人間なんてどこにも一人もいない』

 

https://www.youtube.com/watch?v=0-QHljZMEpA

 

・同 『vol.160 人を信じることの難しさを「予言?」していた山本太郎』

 

https://www.youtube.com/watch?v=fGac4PjL688

 

 

<ツイッター>

 

【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】

 

https://twitter.com/XMfD0NhYN3uf6As

 

 

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