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・総勢50名近く たった一人の大西つねき氏「大糾弾会」
『総会の真相~イジメの構図』
https://www.youtube.com/watch?v=15vdwY8qZ_8
前回の記事での取材が、所謂『大西事件』以前に収録されたという情報もあるなか、国政政党である山本代表の“雲隠れ”から、早3週間以上が過ぎている。
ボランティアの皆さまの寄付金や労力、さらには有権者全体の税金が投入されている『れいわ新選組』のトップや事務局から、説明責任は一切果たされないまま、実際のれいわオリジンメンバーとも関係が深い、元支持者のりょうりょう氏の動画より、その『総会』という名の“集団リンチ“の全貌が明らかにされてきた。
それによると、先の7月15日に開かれた同会は、「大石あきこ氏の仕切り」によって運営され、プラス障害者団体「30名以上」および「木村英子氏」、あと「予定候補者の方々」を含めて、対する大西つねき氏1人に対し、おぞましい総攻撃が加えられたという。
愚かな事務局にせよ、総会を「公開」か「非公開」にするかで散々右往左往したあげく、最終的には『完全クローズド(非公開)』という、開かれた政党とは対極の選択を取り、多くの支持者を失望させました。
『ネット暴力、許さない!』
https://www.youtube.com/watch?v=kQKaaNRaZso
ひとつの意見の食い違いから、暴力的な人格攻撃に走る『幼稚な信者たち』を筆頭に、当の山本太郎氏の「変節(候補者は100パーセント考えが一致しないといけない)」にしろ、だったら昨年れいわ新選組出馬会見で『子どもを守る』ことだけで一致された安冨歩教授なんかは、真っ先に「排除の対象」になるでしょう。
“政治はアイドルでも宗教でもない。信じるな疑え”という、かつての山本代表の言葉を、多くの方々が今一度思い出すべきです。
・巷に蔓延る 『アイデンティティ政治』の病理
『【動画生中継】れいわ新選組 記者会見 大西つねき氏の処分について 2020年7月16日』
https://www.youtube.com/watch?v=e94gkQqnpXA
『気になるTwitterから』
https://www.youtube.com/watch?v=sZpRKz69Bvo
舩後・木村両議員が「障害者擁護の政策」を掲げること自体、社会の一構成員である以上、とても正しい行為だと思うのですが、「それだけ」に留まっているのみでは、問題解決にはつながらないと思います。
かつて、りょうりょう氏が関わられていた『LGBT』のご活動にしても、そこで感じられた違和感と同質なものとして「ゲイ・レズビアンの権利」を過剰に叫ぶこと自体が、ある種の“社会的分断”を生みかねない要素として、それは本家アメリカにおいても、かなり深刻な問題として浮上している。
https://ameblo.jp/cluttered-talk/entry-12410270763.html
英語ブロガーMichikoさんは、とても含蓄深いご発言をされていて、現在のアメリカや日本において『真っ先に解決しなければならない政治課題』をそっちのけで、あらゆる矛盾を内包した上で、物事が過激な方向に進むこと自体に警鐘を鳴らされた。
とりわけ在日コリアンの友人含め、元『れいわ支持者』である私たちが、「現在の界隈」に対し、なぜ目くじら立てて怒っているのかと言うと、やはり『レイシストしばき隊』によるMさんリンチ事件を想起してしまうからである。
同団体所属の中心人物に対して、「右翼からお金をもらっているのではないか?」というMさんの疑問の答えに、氏を一人夜の酒場に連れ込んで、血だるまになるくらいの暴行を加えた狂気の事件も、やり方は違えど、大西つねき氏を大勢の糾弾者で溢れかえる密室に閉じ込めて、“言葉のリンチ”を加えたことについて、本質的に同質な問題であると考える。
大西氏の「命の選別」発言に疑義をお持ちの方にしろ、こうしたやり方について、適切な批判をしなければいけないのは、真っ当な大人の責務として当然だと思います。
『二級市民として洗脳をされた人々の「発想の限界」とは』
https://ameblo.jp/cluttered-talk/entry-12582694939.html
木村英子・舩後靖彦両議員が、「障害者の権利」に過剰に固執することも、やはり制度・世間的に苦しめられた人々、それは同じ虐待サバイバーとして、木村氏擁護ツイートをされた安冨先生にしろ、さらには在日コリアンとして悲壮な人生体験をされた辛淑玉氏を含めた問題だ。
‐僭越ながら、良識ある在日コリアンの方々はマジでこの人に関わらない方が良い‐
『れいわ新選組木村議員の声明に対する感想』
https://www.youtube.com/watch?v=nkwVLoC6niE
自らが置かれた「劣悪な環境」によって、結果的に屈折した自我をこしらえることに繋がり、それら鬱屈のはけ口として、社会そのものを『リベンジ場所』と見る考えは、申し訳ありませんが、到底一般受けするものではないと思います。
『同じアイデンティティ』を持っていても、さまざまな考えや思想・お立場の方々がいらっしゃるにも関わらず、それらを無視した「被害代表」としての振舞いは、多くのハレーションを生みかねない。
それとは別に“全国民の代表”である木村・舩後両氏については、ご自身の掲げる政策以外に、すべての支持者に共通する『反緊縮』に対する提言や働きかけを、恒常的に展開してもらわなければ、公人たる国会議員としての資格はないと思います。
<参考資料>
・Youtube動画 『総会の真相~イジメの構図』
https://www.youtube.com/watch?v=15vdwY8qZ_8
・同 『ネット暴力、許さない!』
https://www.youtube.com/watch?v=kQKaaNRaZso
・同 『気になるTwitterから』
https://www.youtube.com/watch?v=sZpRKz69Bvo
・同 『れいわ新選組木村議員の声明に対する感想』
https://www.youtube.com/watch?v=nkwVLoC6niE
・Cluttered talk blab blab blab 『全米を震撼させた「ブレッド・カバノー事件」の真の意味』記事
https://ameblo.jp/cluttered-talk/entry-12410270763.html
・同 『二級市民として洗脳をされた人々の「発想の限界」とは』記事
https://ameblo.jp/cluttered-talk/entry-12582694939.html
<ツイッター>
【歴史学を学ぶ大切さを伝えるブログ(ふーくん)】
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