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最終更新日:2021/10/19
社会のニーズに応え、選ばれる薬局を創るのは、そこで働く薬剤師。日々の調剤業務と専門業務から、自ら学び、提案し、挑戦することが求められている。
望星薬局は昭和50年(1975年)に開局し、医薬分業の進展とともに歩んできました。調剤を通して、「薬物療法の安全性および有効性を確保し、医薬品の適正使用に寄与します。そして、健康増進をめざす皆様に選ばれる薬局となります。」を経営理念に掲げ、最先端の薬局づくりに挑戦しています。現在、神奈川、東京、埼玉に13薬局を展開し、大学病院の処方箋を一手に応需する望星薬局(本局)をはじめ、各薬局が様々な医療機関の処方箋を応需し、先進医療の治療法や医薬品情報などを共有し、最先端で高度な調剤を行っています。望星薬局の一番の特徴は人が育つ社風です。「教育の望星」と言われ、企業文化として学びが根付いています。教育研修制度はもとより、QCサークル活動、学術・研究活動も教育の一環ととらえ、これらを教育の3本柱として、薬剤師として、また企業人として市場価値の高い人材が育っています。教育はキャリアパスと連動し、集合研修、OJT、自己研鑽によってステップアップをはかり、入社3年間で薬剤師としての基盤を築き、以降は専門業務のエキスパートを目指し、段階を経るにつれマネジメントや経営スタッフとしてのキャリアプランにつながっています。薬剤師の行う業務のなかでも服薬指導や処方監査が重要なウエイトを占めるようになっています。望星薬局では、薬剤師の視点で自社開発した調剤支援システムを導入し、数多くの処方を漏れなくチェックすることにより薬剤師の業務をサポートし、薬物療法の安全性、有効性を確保しています。近年、在宅医療のニーズが高まり、これまで以上に情報提供を含めた薬剤師の総合的なスキルが重要になってきています。また、治療効果が高い反面、副作用などの管理が必要とされるがん、リウマチ、生活習慣病などに対応するために、専門薬剤師の資格を調剤薬局に反映させていくことも必要です。望星薬局は、常に新しい課題に取り組み、あらゆる状況に対応できる薬剤師集団となるべく挑戦を続けています。
望星薬局(本局)の待合室