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最終更新日:2021/5/13
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☆★会社説明会を追加開催いたします!☆★-----------------------------------------------------------------------------感染対策として当社の会社説明会は全日程オンライン(Zoom)にて実施します。説明会参加URLは予約者に各開催日前にお知らせいたしますので、まずはご予約のほどお願いいたします。ご質問等がありましたらお気軽に採用担当までお問い合わせください。皆様にお会いできることを楽しみにしています。
「今は、作った設備が壊れないように管理する視点の仕事が多くなっています。その設計や計画を担う私たちの仕事は、大きなやりがいがあると感じています」(鈴木さん)
私ども日本水工設計では“水コンサルタント”集団として、半世紀以上の長きにわたって水にかかわる公共インフラを支え続けてまいりました。主に手掛けているのは、上下水道に関する調査・計画・設計業務。例えば下水処理場では、建屋や内部に設置される機械設備・電気設備などがあります。また、街中に巡らされる管路や浸水被害防止の貯留槽など多彩な施設・設備に関わっています。さらに、長期的視点から考えた料金体系の構築、財政計画策定の支援といった上下水道インフラの経営コンサルタント業務も得意としています。このように当社は、人が生きるのに欠かせない「水」を多角的に支えています。現在、日本において上下水道インフラは、概ね全国に普及しました。そんな状況の中で、施設を長く安定して使うために、老朽化対策に関する計画・設計を依頼されるケースが増えています。都心部に関してはある程度大掛かりな改修が進みましたが、地方の小さい市町村レベルではまだまだ行き届いていません。水を使う以上、設備更新は欠かせないので、当社の活躍の場はこれからも広がることになりそうです。また、地震大国たる日本だけに耐震化も全国規模で進行中。台風やゲリラ豪雨による浸水被害も各地で増えているなかで、浸水シミュレーションを含めた対策の計画立案などにも携わっています。災害対策という意味でも、当社が貢献できる部分は多々あるでしょう。加えてこれからの時代、DX化が大きなキーワード。紙で蓄積した情報を、デジタルでデータベース化します。AIを駆使して分析した上で、不具合が起きそうな管路を予測して老朽化対策を実践する。――そんなDX化の波は水コンサルタントにも訪れているのを受けて、当社でも新たにDX推進室を設置しました。また、官民連携で公共サービスを担うPPP/PFI案件が水のインフラでも拡大傾向なので、包括的受注を目指したプロジェクト推進室も立ち上げております。こうした新時代を迎えて、会社としても若い人材の育成に注力して、講習会や社内研修などを通した技術力向上を支援しています。現場の技術者たちも長い目で見た育成に積極的で、若い人の挑戦を手厚くフォローする文化も根付いています。「水」という社会的貢献性が高い分野の計画・設計・コンサルタント業務に興味を持ち、前向きに自己啓発を重ねられる人材との出会いに期待をしています。<東京支社 副支社長 鈴木 淳>
創業から50年にわたり、水の総合コンサルタントとして、水道・下水道の整備を中心に、健全な水循環の形成に貢献し、地球環境と人々の安全で快適な暮らしを守ってきました。また、近年クローズアップされている地震やゲリラ豪雨といった自然災害への対策も強みとしています。このように、地球と街と人々の暮らしを守る、社会貢献度の高い事業を展開しています。
いつまでも水を守るために、コンサルタントは日々奮闘しています。