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   チョウハン 

採取できる場所

基本的に磯 ・ 堤防はボチボチ

特  徴

 毎年見られる種類であるが、ナミ・トゲ・フウライより数は明らかに少ない。今年も採れてよかったなぁと、毎年思えているのは幸せなことだと思っている。

 幼魚の採取は簡単な方だが、出会う方が難しいかも。極小個体によく出くわすように感じる。

 餌付けは、難しい部類。まず、生餌から。そして生餌と人工餌の練り餌にする。秋口に採取した個体が「やっと人工餌を口にした!」と喜んだときには、雪がちらついていたとか、桜が咲いていたこともある。個人的に成魚より幼魚が好き。見た目もかわいいし、餌付きやすいのが特に好き。あと、背びれのオレンジ色が濃い個体を見るとなぜだか嬉しくなる。

ナベ氏談「房総坊堤防でチョウハンが1ケ月間同じ場所に居着いていた!ゴマチョウ、シラコダイとかが居着くと感じるけど、実はトゲチョウやフウライも居着いているのかも。レアものでないから記憶に残らないだけ?」ふむふむ、十分にありえますな。検証するのは難しいというか、調べる気合いが足りません。

 ダイ妻曰く「今日は、チョウハンを採りたい!と強く願うことがレアモノ採取の基本だ」とか。「だから、ゴマチョウとニセフウが採れたんだ!」とか・・・。「ハイハイ。そうですか」と流しながらも水中では「チョウハン!チョウハン!チョウハン!!・・・」と繰り返している自分が情けない(涙)

うちのチョウハン情報

 2006年9月から飼育しているチョウハン(3.5cm)が、6月に入ってやっと人工餌を食べ始めた・・・とたんに太り始めた。

 

 少し色褪せてきたが、オレンジ色の濃い個体はやはり嬉しくなる。

チョウハン

   撮影 2005年11月上旬(4cm弱) 

 

 2005年に採取から約2年弱  黒ずんだアケボノとの2ショット

左のアケボノと右のチョウハン

撮影 2007年6月中旬(7cm) 

 

 オレンジ・・・ではなくカボチャの種だな。

我慢しているチョウハン

採取 2006年8月中旬(2cm) 

 

00853.gifナベ氏飼育中の個体。採集から約丸4年(2003年採集)

ナベ氏飼育中のチョウハン

撮影 2007年7月下旬(10cm)

00853.gif遠くから見るとこんな感じ

遠くから見たチョウハン

撮影 2007年7月下旬(10cm) 

 

 

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