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毎年見られる種類であるが、ナミ・トゲ・フウライより数は明らかに少ない。今年も採れてよかったなぁと、毎年思えているのは幸せなことだと思っている。
幼魚の採取は簡単な方だが、出会う方が難しいかも。極小個体によく出くわすように感じる。
餌付けは、難しい部類。まず、生餌から。そして生餌と人工餌の練り餌にする。秋口に採取した個体が「やっと人工餌を口にした!」と喜んだときには、雪がちらついていたとか、桜が咲いていたこともある。個人的に成魚より幼魚が好き。見た目もかわいいし、餌付きやすいのが特に好き。あと、背びれのオレンジ色が濃い個体を見るとなぜだか嬉しくなる。
ナベ氏談「房総坊堤防でチョウハンが1ケ月間同じ場所に居着いていた!ゴマチョウ、シラコダイとかが居着くと感じるけど、実はトゲチョウやフウライも居着いているのかも。レアものでないから記憶に残らないだけ?」ふむふむ、十分にありえますな。検証するのは難しいというか、調べる気合いが足りません。
ダイ妻曰く「今日は、チョウハンを採りたい!と強く願うことがレアモノ採取の基本だ」とか。「だから、ゴマチョウとニセフウが採れたんだ!」とか・・・。「ハイハイ。そうですか」と流しながらも水中では「チョウハン!チョウハン!チョウハン!!・・・」と繰り返している自分が情けない(涙)
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